現存の一覧

現存が確認されている施設。 条件に合う水道施設・水道遺産を一覧で掲載しています。

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現存の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
145件
施設種別
38種
見学可
0件
記録年代
1876–2026年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。

北海道浄水場1937年通水、2002年度改修・2003年3月竣工現存

札幌市藻岩浄水場

豊平川表流水を水源として1937年に通水した札幌市最初の浄水場。給水能力は1日129,000立方メートルで、市街中心部への給水を担いながら水道記念館の予約制ツアーにも対応する。

現役施設昭和前期創設水道豊平川浄水場本文監査済み公式資料確認済み
北海道浄水場1971年通水、2022年度改修・2023年3月竣工現存

札幌市西野浄水場

琴似発寒川の表流水を水源とし、西野地区の宅地化に対応して1971年に通水した現役浄水場。2022年度に耐震化を含む改修を終え、1日14,600立方メートルの給水能力を持つ。

現役施設昭和後期琴似発寒川耐震改修浄水場
北海道浄水場旧豊平町が創設、1961年の合併で札幌市へ継承現存

札幌市定山渓浄水場

旧豊平町が創設し、1961年の市町村合併で札幌市へ引き継がれた浄水場。豊平峡ダムと豊平川表流水を水源とし、水源確保量10,000立方メートル/日、給水能力8,400立方メートル/日で定山渓・豊滝地区へ給水する。

現役施設豊平川豊平峡ダム急速ろ過定山渓豊滝
北海道浄水場1971年(昭和46年)通水、2022年度から第1期改修事業、2030年度完了予定現存

札幌市白川浄水場

1971年に通水した札幌市最大の浄水場。豊平峡ダム・定山渓ダムを主要水源とし、第1~第3浄水棟で給水能力日量542,000立方メートル、市内給水区域の約80%を担う。2022年度から第4浄水棟と新取水施設を整備する第1期改修事業が進む。

現役施設豊平川豊平峡ダム定山渓ダム急速ろ過札幌市最大改修事業PFAS
北海道浄水場1967年札幌市承継、1978年現施設へ改修、2014年度耐震改修現存

札幌市宮町浄水場

旧手稲町から札幌市へ引き継がれ、1978年に現在の施設へ改修された地域浄水場。星置川・滝の沢川の表流水を処理し、日量5,600立方メートルを稲穂・金山地区へ給水する。

現役施設星置川滝の沢川川底取水急速ろ過手稲区耐震改修
大阪府浄水場1957年11月通水、1999年3月高度浄水処理開始、2024年4月から大阪市・守口市共同所有管理現存

大阪市庭窪浄水場

1957年11月に通水した大阪市の庭窪浄水場。淀川の表流水をオゾン・粒状活性炭を組み合わせた高度浄水処理で浄水し、2024年4月から大阪市と守口市が共同所有・管理する。浄水処理・送水能力は合計日量80万立方メートル。

現役施設昭和中期淀川高度浄水処理オゾン粒状活性炭共同管理耐震化
愛知県浄水場1967年(昭和42年)供用開始・1970年(昭和45年)愛知県へ移管現存

豊橋浄水場(旧・牛川浄水場)

1967年に牛川浄水場として通水し、1970年に愛知県へ移管された現役浄水場。東三河3市へ水道用水を供給し、稼働を続けながら全面再整備が進む。

現役施設県営水道昭和後期再整備事業
愛知県給水所1979年(昭和54年)供用現存

豊橋市下条給水所

1979年供用の豊橋市下条給水所。深井戸7井から取水し、日量9,900立方メートルの配水能力を持つ地下水系の現役給水施設である。

現役施設昭和期地下水深井戸給水所
愛知県配水場北部配水場1979年供用、北部配水塔2012年供用現存

豊橋市北部配水場

1979年供用のPC造2,000m³配水池と、2012年供用のPC造1,500m³北部配水塔からなる現役配水施設。豊橋市北部の水圧・配水量を調整し、小鷹野浄水場から集中管理されている。

現役施設配水場配水塔PC造集中管理見学事前申込
愛知県配水場1981年・2004年供用現存

豊橋市南部配水場

1981年と2004年に供用したPC造配水池2池を持つ豊橋市南部の配水場。1池10,000立方メートル、合計20,000立方メートルを貯留する。

現役施設昭和期平成期PC造配水場
愛知県配水場2020年(令和2年)供用開始現存

豊橋市東部配水場

2020年に供用を始めた豊橋市東部の配水場。プレストレストコンクリート造2,500立方メートルの配水池を2池備え、合計5,000立方メートルを貯留する。

現役施設令和PC造配水場
三重県水源井水源井単体の建設年は公式資料に記載なし現存

桑名市諸戸水道水源井

近代桑名の私設水道「諸戸水道」に関係する現存水源井。貯水池遺構の東約80メートルにあり、外径3.1メートルの円形井戸で、煉瓦積・玉石積などの構造を残す。

現存諸戸水道水源井煉瓦積近代水道遺産
三重県給水塔建設年は桑名市の施設紹介に記載なし現存

桑名市諸戸水道給水塔

諸戸氏庭園の西側に残る諸戸水道給水塔。煉瓦造八角形基部と円筒形塔体からなり、直径3.4メートル、全高5メートルで3本の鋳鉄管を残す。

現存給水塔煉瓦造諸戸水道近代水道遺産
三重県水源地1963年(昭和38年)3月30日竣工現存

四日市市内部水源地

四日市市釆女町字花の木851番地1にある現役水源地。1963年3月竣工で、浅井戸水を380立方メートルの接合井に集め、消毒・送水する。

現役施設浅井戸接合井ポンプ室内部水源系
三重県水源地1984年(昭和59年)12月12日竣工現存

四日市市朝明水源地

四日市市千代田町字東浦342番地1にある現役水源地。1984年12月竣工の管理・送水施設を中心に、浅井戸群の水を集め、紫外線処理と除マンガン処理を行う。

現役施設浅井戸紫外線処理除マンガン処理朝明水源系
三重県水源地1970年(昭和45年)3月30日竣工現存

四日市市三滝西水源地

四日市市高角町字矢合2678にある現役水源地。1970年3月竣工で、浅井戸水を800立方メートルの接合井に集め、送水・消毒する。

現役施設浅井戸接合井ポンプ室三滝西水源系
三重県水源地1973年(昭和48年)3月31日竣工現存

四日市市小牧水源地

四日市市小牧町字東川原3176にある現役水源地。1973年3月竣工で、浅井戸、700立方メートルの接合井、ポンプ室、消毒設備を備える。

現役施設浅井戸接合井ポンプ室小牧水源系
三重県取水場1975年(昭和50年)3月31日竣工現存

四日市市神田取水場

三重県員弁郡東員町大字山田94にある四日市市の現役取水場。1975年3月竣工の浅井戸施設で、長深・中上取水場とともに員弁水源を構成する。

現役施設浅井戸員弁水源東員町取水場
三重県取水場1975年(昭和50年)3月31日竣工現存

四日市市長深取水場

三重県員弁郡東員町大字長深1021にある四日市市の現役取水場。1975年3月竣工で、深さ20メートルの浅井戸2井を備える。

現役施設浅井戸員弁水源東員町取水場
静岡県水源地静岡地区の水道創設期から使用(整備年は公式現行ページで確認できず)現存

静岡市牛妻水源地

静岡市葵区牛妻にある創設期からの現役水源地。安倍川の河床下を流れる伏流水を多孔管から取り入れ、公称能力1日55,600立方メートルで静岡地区の水道水のおよそ3分の1をまかなう。

現役施設創設水道伏流水安倍川多孔管
静岡県浄水場1933年(昭和8年)3月完成現存

静岡市門屋浄水場

1933年完成の静岡市の現役浄水場。牛妻水源地から送られる原水を緩速ろ過池4池と急速ろ過池8池で処理し、合計日量55,290立方メートルの処理能力を持つ。

現役施設昭和初期緩速ろ過急速ろ過牛妻水源地
静岡県取水場年代不詳現存

静岡市与一取水場

静岡市葵区与一にある地下水取水施設。場内4か所の井戸から取水し、公称能力は日量29,500立方メートル。主に葵区内へ配水する水源として現在の静岡市水道を支える。

現役施設地下水井戸取水場葵区
東京都給水塔・給水所1951年・1954年現存

馬込給水所の給水塔

大田区西馬込の高台に並ぶ東京都水道局の給水塔2基。第一給水塔は1951年、第二給水塔は1954年に完成し、現在も配水と災害時給水を担う。

現役施設昭和中期給水塔災害時給水ステーション双塔
東京都工場給水塔1938年(昭和13年)現存

立飛の給水塔

立川飛行機の工場給水設備として1938年に建設された鉄筋コンクリート造給水塔。立飛ホールディングスの敷地に同系統の2基が残り、航空機産業と戦争の記憶を伝える。

工場給水塔軍需工場立川飛行機昭和前期戦争遺構
東京都団地給水塔団地住棟:1967〜1969年度現存

都営辰巳一丁目団地8街区給水塔

都営辰巳一丁目アパート8街区に残る円盤形の団地給水塔。高度経済成長期に造成された湾岸大団地の給水設備で、江東区の防災資料にも給水槽として掲載される。

団地給水塔都営住宅円盤型湾岸団地団地再生
東京都団地給水塔1968年(昭和43年)入居開始現存

町田山崎団地の給水塔

1968年に入居を開始したUR町田山崎団地の給水塔。団地内外の目印となり、現在も「給水塔前」のバス停名にその存在が刻まれている。

団地給水塔UR都市機構町田山崎団地高度経済成長期給水塔前
東京都団地給水塔群1967〜1968年(昭和42〜43年)入居開始現存

鶴川団地の給水塔群

町田市鶴川の丘陵地に整備されたUR鶴川団地の給水塔群。複数街区に同系統の塔が配置され、「給水塔前」のバス停名にも団地設備の記憶が残る。

団地給水塔UR都市機構鶴川団地多摩丘陵給水塔前
東京都配水塔1992年(平成4年)高架水槽完成現存

羽村市第1配水場配水塔

羽村市緑ヶ丘の水道事務所にある高さ34.6メートルの配水塔。上部の高架水槽と下部の配水池を一体化し、自然流下で市東部へ水を送る。

現役施設羽村市水道高架水槽地下水見学制度あり
東京都配水塔群高区1973年・低区1980年現存

羽村市第2配水場の高区・低区配水塔

羽村市小作台にある高区・低区2基の配水塔。高区は高さ30メートル・4,230立方メートル、低区は高さ10メートル・6,470立方メートルで地形別に配水する。

現役施設羽村市水道配水塔群高区配水低区配水
東京都団地給水塔・配水所百草団地管理開始:1969年現存

百草団地給水塔(三沢配水所)

日野市百草団地の高台に立つ東京都水道局三沢配水所の給水塔。急斜面を生かした団地景観の上にそびえ、日野市の「日野の宝」にも掲載される。

団地給水塔百草団地三沢配水所多摩丘陵現役施設
東京都配水塔群多摩ニュータウン初期整備期(1970年代)現存

連光寺配水所の配水塔

多摩市連光寺の高台に並ぶ2基の配水塔。多摩ニュータウン開発期から市内各地の目印となり、パルテノン多摩の地域資料にも繰り返し記録される。

配水塔群多摩ニュータウン連光寺配水所現役施設ランドマーク
東京都配水塔・配水所多摩ニュータウン初期整備期現存

愛宕配水所の配水塔

多摩市愛宕の高台にある東京都水道局の配水所と配水塔。多摩市地域防災計画では配水池3,420立方メートル、災害時確保水量1,140立方メートルの給水拠点とされる。

現役施設愛宕配水所多摩ニュータウン災害時給水配水塔
東京都防災貯水施設白鬚東地区再開発:昭和50年代現存

白鬚東地区防災拠点の貯水施設

墨田区堤通の防災団地に組み込まれた大規模貯水施設。東京都資料では約3,000立方メートルの施設として整備され、現在は2,700立方メートルを給水拠点に位置付ける。

防災拠点白鬚東アパート災害時給水貯水槽都市防災
東京都給水塔・給水所多摩ニュータウン西部開発期(詳細年確認中)現存

鑓水小山給水所の給水塔

町田市小山ヶ丘の多摩ニュータウン西部を支える東京都水道局の給水所。地域の交差点名「小山給水塔南」にも塔の存在が刻まれている。

現役施設鑓水小山給水所多摩ニュータウン給水塔町田市
東京都配水塔・作品舞台昭和期整備・1989年「輪華」制作現存

『耳をすませば』参考の街・桜ヶ丘配水所の配水塔

映画『耳をすませば』の参考となった聖蹟桜ヶ丘の丘上にある東京都水道局桜ヶ丘配水所。配水塔には河内成幸によるパブリックアート「輪華」が描かれる。

耳をすませば聖蹟桜ヶ丘桜ヶ丘配水所配水塔輪華
大阪府給水塔外観モニュメント部分:2001年竣工現存

舞洲給水塔

大阪市此花区の人工島・舞洲に立つ現役給水塔。高さ56.55メートル、500立方メートルのドーナツ形水槽を備え、柴島浄水場系の配水と水質管理を担う。

舞洲給水塔大阪市水道局現役施設高架水槽舞洲
東京都浄水場1960年第一期施設通水、1965年第二期を含む拡張が進展、2010年3月高度浄水処理開始現存

東京都水道局 東村山浄水場

1960年に第一期施設が通水した東京都水道局の大規模浄水場。多摩川系385,000立方メートル/日と利根川・荒川系880,000立方メートル/日を合わせ日量126.5万立方メートルを処理し、高低差を生かした自然流下送水と水力発電も行う。

現役施設昭和中期多摩川水系利根川水系荒川水系高度浄水処理自然流下水力発電
東京都取水堰1980年(昭和55年)7月完成・同年10月通水現存

東京都水道局小作取水堰

1980年7月に完成し、同年10月に通水した多摩川の可動堰。洪水吐4門と土砂吐1門を備え、毎秒最大22.77立方メートルの原水を沈砂池と導水路を経て山口貯水池へ送る。

現役施設昭和後期可動堰多摩川山口貯水池魚道
神奈川県旧配水池1930年築造、2001年使用廃止現存

横浜市旧野毛山配水池

野毛山浄水場跡に1930年に築造され、2001年に使用を終えた地下配水池。容量11,500立方メートルで、現在は上部が野毛山公園の一部として利用されている。

現存昭和初期地下配水池使用廃止野毛山公園
神奈川県浄水場1915年創設、1980年現行能力へ拡張現存

横浜市西谷浄水場

1915年創設、相模湖を水源とする急速ろ過浄水場。現行処理能力は日量356,000立方メートルで、登録有形文化財6棟を保全しながら再整備が進む。

現役施設大正期相模湖急速ろ過国登録有形文化財
神奈川県水源地1876年築造、1908年市営給水開始現存

横須賀市走水水源地

1876年にフランス人技術者ヴェルニーが横須賀造船所のため築造した水源地。1908年から横須賀市営水道へ給水し、現在も通常時1日1,000立方メートルを0.01マイクロメートルのUF膜で処理する。災害時は非常用井戸を加え1日1,500立方メートルの応急給水拠点となる。

現役施設明治期ヴェルニー自己水源膜ろ過応急給水拠点
神奈川県ダム1947年完成現存

相模ダム

1947年完成、相模湖を形成する重力式コンクリートダム。水道・工業・発電用水を確保し、堤高58.4メートル、総貯水容量63,200,000立方メートルを持つ。

現役施設昭和期重力式コンクリートダム相模湖更新工事
神奈川県取水堰1964年3月完成、1972年増強完成現存

寒川取水堰

1964年3月完成。相模川総合開発事業の基幹施設として、相模川から上水道用水・工業用水を取り入れる現役取水堰。堰高6メートル、堰長270メートルで、1972年に相模川高度利用事業による増強が完成した。

現役施設昭和期相模川取水堰共同事業水資源開発
千葉県貯水場1959年(昭和34年)3月竣工現存

銚子市白石貯水場

1959年3月に竣工した銚子市白石町のアースダム式貯水場。有効貯水量80万立方メートル、水深13メートルで、現在は雨水を貯めて本城浄水場へ導く水源施設である。

現役施設昭和期アースダム貯水場本城浄水場
埼玉県配水場1968年(昭和43年)給水開始現存

さいたま市西部配水場

1968年に給水を始めたさいたま市西部配水場。県営水道の浄水と深井戸水を受け、日量84,400立方メートルを配水する。

現役施設昭和期地下水県営水道受水配水池
埼玉県浄水場1959年給水開始、2025~2031年度予定で全面更新現存

さいたま市東浦和浄水場

1959年に地下水を水源として給水を開始したさいたま市の現役浄水場。深さ250mの深井戸3井、ろ水機3基、1,000m³の配水池2池を備え、配水能力は5,900m³/日。竣工から約60年が経過したため、2025年度から2031年度予定で耐震性能を備えた施設への全面更新が進められている。

現役施設昭和期地下水深井戸ろ水機全面更新耐震化
埼玉県配水場2000年(平成12年)完成現存

さいたま市新都心配水場

2000年完成、県営大久保浄水場から受水する新都心配水場。地下に5,500立方メートルの配水池2池を備え、地上は新都心東広場として利用される。

現役施設平成期地下配水場県営水道受水広場利用
群馬県浄水場1961年(昭和36年)6月に田口浄水場完成、現行事業年報では現在施設を1977年(昭和52年)1月竣工と記載現存

前橋市田口浄水場

前橋市田口町の現役浄水場。市の水道史では1961年に田口浄水場が完成した一方、現行事業年報は現在施設の竣工を1977年1月とする。7水源の井戸群から地下水を取り入れ、次亜塩素酸ナトリウムで消毒し、合計4,750立方メートルの配水池を通じて市北部へ送る。

現役施設地下水深井戸塩素消毒配水池市北部前橋市水道
群馬県浄水場1964年(昭和39年)創設、2003年4月1日から広域監視センター運用現存

高崎市若田浄水場

1964年創設の高崎市若田町の現役浄水場。上里見町の春日堰から烏川表流水を6.5キロメートル導水し、薬品に頼らず緩速ろ過で約20時間かけて浄水する。計画浄水量は日量38,950立方メートルで、市内へ約35,000立方メートルを自然流下で送る。

現役施設昭和期烏川緩速ろ過自然流下春日堰広域監視センター
群馬県配水場2000年4月第1配水塔完成、2001年10月第2配水塔完成現存

高崎市正観寺配水場

群馬県企業局県央第一水道から受水した浄水を高崎市内へ送る大規模配水場。2000年と2001年に2基の配水塔が完成し、総貯水量52,000立方メートルのうち25,000立方メートルを緊急用水として確保する。

現役施設配水塔自然流下県央第一水道緊急貯水防災
群馬県浄水場2016〜2020年度第1期工事、2021年4月供用開始現存

桐生市梅田浄水場

老朽化した上菱浄水場などの代替施設として2016〜2020年度に第1期整備され、2021年4月に供用開始した浄水場。桐生川ダム湖を水源とし、約25mの高低差を利用して無動力で取水する。施設能力は11,500立方メートル/日。

現役施設令和期桐生川ダム自然流下急速ろ過省エネルギー
茨城県浄水場1969年度施設完成、1970年(昭和45年)通水開始現存

水戸市開江浄水場

第三期拡張事業で整備され、1970年に通水を開始した水戸市の現役浄水場。那珂川を水源とし、薬品凝集沈でんと急速ろ過で日量64,750立方メートルを処理する。4池合計21,200立方メートルの配水池を備え、2025年にはろ過池機械設備の更新工事も進められた。

現役施設昭和期那珂川薬品凝集沈でん急速ろ過自然流下設備更新
茨城県浄水場1995年(平成7年)7月給水開始現存

茨城県水戸浄水場

1995年7月に給水を開始した茨城県企業局の現役浄水場。那珂川を水源とし、粉末活性炭、凝集沈殿、急速ろ過で処理した水道用水を県中央地域へ送る。施設能力は日量54,000立方メートル。

現役施設平成期県営水道那珂川急速ろ過広域水道
茨城県浄水場1992年(平成4年)1月給水開始現存

茨城県涸沼川浄水場

1992年1月に給水を開始した茨城県企業局の県中央広域水道用水供給事業・笠間給水系の浄水場。現行の水質検査計画では涸沼川を水源とし、凝集沈殿、急速ろ過、粒状活性炭処理を経て笠間市へ日量最大24,000立方メートルを供給する。

現役施設平成期涸沼川広域水道急速ろ過粒状活性炭笠間市
茨城県浄水場1998年(平成10年)4月給水開始現存

日立市十王浄水場

1998年4月に給水を開始した日立市北部の現役浄水場。十王川と十王ダム放流水を水源とし、凝集沈殿・急速ろ過・塩素処理によって水道水をつくる。現有施設能力は日量16,000立方メートル。

現役施設平成期十王川十王ダム急速ろ過市営水道
青森県浄水場1981年完成、2004年11月第2期工事完成現存

青森市堤川浄水場

青森市南西部にある1981年完成の浄水場。下湯ダムから放流される堤川の酸性原水を、凝集沈殿・急速ろ過・前塩素処理で浄水する。

現役施設昭和期急速ろ過堤川見学は要予約本文監査済み公式資料確認済み
青森県配水所1974年10月22日着工、1979年7月2日完成、2020年に油川配水所系統の一部を統合現存

青森市天田内配水所

1979年7月に完成した青森市新城の無人配水所。県道・天田内川沿いの深井戸群から地下水を取水し、主に市内西部へ配水する。施設能力は日量27,000立方メートルで、2020年の油川配水所廃止後は北部地区の一部も天田内系統へ統合された。

現役施設昭和後期地下水深井戸無人施設青森市西部緊急遮断弁
青森県配水所1979年(昭和54年)完成現存

青森市原別配水所

1979年に青森市の第3期拡張事業で完成した無人配水所。東北本線沿いの深井戸地下水を塩素消毒し、1日24,200立方メートルの施設能力で市内東部へ配水する。

現役施設昭和期地下水塩素消毒市内東部
青森県浄水場1961年旧施設建設、1978年拡張、2026年7月1日新施設運転開始現存

弘前市樋の口浄水場

岩木川を水源とする弘前市の基幹浄水場。旧施設を更新した新施設が2026年7月1日に運転を始め、急速ろ過に紫外線処理を加えて計画日量38,000立方メートルを処理する。

現役施設令和急速ろ過紫外線処理岩木川本文監査済み公式資料確認済み
岩手県浄水場1972~1980年度第6次拡張事業、1975年(昭和50年)完成現存

盛岡市沢田浄水場

1975年完成の盛岡市東中野の現役浄水場。簗川の表流水を水源に急速ろ過で処理し、施設能力は日量30,400立方メートル。市東南部へ自然流下で給水し、遠方の繋地区へはポンプ場を経由して送る。給水区域の広さは盛岡市内の浄水場で最大である。

現役施設昭和期簗川表流水急速ろ過自然流下水質監視
岩手県浄水場1995年(平成7年)完成現存

盛岡市新庄浄水場

1995年完成。中津川の表流水を急速ろ過で処理し、1日33,000立方メートルの能力を持つ盛岡市の現役浄水場。場内には「水と杜の広場」が整備され、令和7年度の新庄浄水場系給水栓では公表対象の全項目が水質基準値を下回っている。

現役施設平成期中津川急速ろ過水質検査水と杜の広場
岩手県浄水場1966年完成現存

盛岡市生出浄水場

1966年完成、生出湧水を水源とする盛岡市玉山地域の小規模浄水場。良質な地下水を塩素消毒し、日量4,295立方メートルの能力で給水する。

現役施設湧水地下水塩素消毒自然流下水質監視
福島県浄水場1973年(昭和48年)給水開始現存

熱海浄水場

1973年に給水を開始した郡山市熱海町の現役浄水場。深沢川を水源に緩速ろ過を行い、日量2,800立方メートルの能力で熱海町へ給水する。一般向け施設見学は実施していない。

現役施設昭和後期深沢川緩速ろ過見学非実施
福島県浄水場1917年創設工事着手、1921年11月1日給水開始、1987年拡張完成現存

いわき市上野原浄水場

旧平町水道の創設施設として1921年11月1日に給水を開始した、いわき市水道の原点となる浄水場。好間川表流水を大滝江筋から取り入れ、高速凝集沈でん・急速ろ過・消毒で処理する。1987年の拡張後の施設能力は1日35,900立方メートル。

現役施設大正期好間川急速ろ過いわき市水道発祥非常用発電
福島県浄水場1964年(昭和39年)新設、その後小名浜浄水場統合に伴い施設整備現存

いわき市泉浄水場

1964年に旧磐城市が臨海部の水需要増加へ対応するため新設した現役浄水場。鮫川の表流水を遠野町の鮫川江筋から取り入れ、高速凝集沈でん池4池と急速ろ過池12池で処理する。浄水能力は日量30,000立方メートルで、常磐地区を中心に小名浜市街地、鹿島地区、いわきニュータウンにも給水する。

現役施設昭和期鮫川高速凝集沈でん急速ろ過ポンプ圧送水質監視
福島県浄水場1983年7月22日完成現存

会津若松市東山浄水場

1983年7月22日に完成した東山ダム系の現役浄水場。日量30,000立方メートルの能力で、会津若松市の給水を支える。

現役施設昭和後期東山ダム急速ろ過
秋田県浄水場1983年7月運転開始、2023~2029年更新事業現存

秋田市豊岩浄水場

1983年7月に運転を開始した雄物川水系の現役浄水場。日量35,800立方メートルの能力を持ち、豊岩配水場・浜田配水場へ送水する。仁井田浄水場等整備事業の対象施設として、2029年3月までの更新工事が進んでいる。

現役施設昭和後期雄物川急速ろ過更新事業水質管理室
秋田県浄水場現行基本計画では平成4年度(1992年度)から稼働現存

秋田市仁別浄水場

秋田市仁別地区を支える地下水系の小規模浄水場。現行基本計画では平成4年度から稼働し、浅井戸の地下水を急速ろ過して日量960立方メートルを処理する。2026年7月のPFOS・PFOAは原水・浄水とも定量下限未満。

現役施設地下水浅井戸急速ろ過山間地域PFAS監視
秋田県配水池建設年は公式ページで未公表・供用中現存

秋田市平尾鳥配水池

秋田市雄和平尾鳥にある容量726立方メートルの現役配水池。PC造1池で、雄和ポンプ場から送られる水を受け、平尾鳥配水系の地域給水を支える。

現役施設配水池雄和地区送配水
秋田県浄水場建設年は公式資料で未確認・供用中現存

仙北市生保内浄水場

仙北市田沢湖生保内字武蔵野にある現役浄水場。公式水質検査資料では、表流水を原水とし、砂層をゆっくり通す緩速ろ過方式で処理する施設とされる。

現役施設表流水緩速ろ過田沢湖地区
富山県取水場1956年度~1963年度建設現存

高岡市佐野取水場

高岡市西藤平蔵にある現役の地下水取水場。1956~1963年度に整備され、浅井戸2~4号井から地下水を取り入れる。1日21,000立方メートルの取水能力と381立方メートルの調圧槽を備え、上関浄水場へ自然流下で送水する。

現役施設浅井戸地下水調圧槽自然流下紫外線処理佐野水源
富山県浄水場1959年度~1963年度建設現存

高岡市上関浄水場

高岡市京田188にある現役浄水場。1959年度から1963年度に整備され、鉄筋コンクリート造配水池2池に計9,000立方メートルを蓄え、日量21,000立方メートルを配水する。

現役施設浄水場佐野水源集中監視ポンプ圧送
富山県配水場1951~1961年度に3池築造、1979~1980年度に1池増築、2009年度に高区配水池更新現存

高岡市伏木配水場

能町ポンプ場から送られた水を一時貯留し、伏木・太田地区へ自然流下で給水する現役配水場。低区4,500立方メートル、高区1,000立方メートルの計5,500立方メートルを持ち、日量11,150立方メートルの配水能力がある。

現役施設配水場自然流下伏木地区配水池高岡市水道
北海道配水池1996年7月通水現存

札幌市大倉山配水池

1996年7月に通水した札幌市中央区の高区配水池。2池で有効容量1,830立方メートルを持ち、緊急遮断弁によって災害時の運搬給水用水500立方メートルを確保する。

現役施設平成配水池高区配水緊急遮断弁運搬給水
宮城県配水所供用中(竣工年は確認した公式資料に記載なし)現存

仙台市北山配水所

仙台市太白区秋保町馬場字北山8にある現役配水所。300m³の配水池3池、合計900m³を備え、西部の水道系統から届く水を馬場・長袋地区などへ配水する。2025年度には次亜塩素酸ナトリウム注入設備の更新工事が計画され、2026年度の水道局資料にも送配水施設として掲載されている。

現役施設配水所秋保地域配水次亜塩素酸ナトリウム設備更新
宮城県浄水場1965年(昭和40年)完成現存

仙台市国見浄水場

1965年に完成した仙台市青葉区の現役浄水場。大倉ダムの水を凝集・沈でん・急速ろ過で処理し、日量97,300立方メートルの能力で主に青葉区へ給水する。

現役施設昭和後期大倉ダム自然流下急速ろ過
宮城県浄水場1923年(大正12年)完成、1977年(昭和52年)急速ろ過化現存

仙台市中原浄水場

1923年の仙台市水道給水開始を支えた市内最古の現役浄水場。青下ダム、大倉川、大倉ダムを水源とし、1977年に急速ろ過方式へ改良された。施設能力は日量34,500立方メートル。

現役施設大正期創設水道青下ダム急速ろ過
宮城県浄水場1983年(昭和58年)完成現存

仙台市福岡浄水場

1983年に完成した仙台市泉区の現役浄水場。七北田ダムと宮床ダムを水源とし、凝集・沈でん・ろ過で日量60,600立方メートルを処理して、主に泉区へ給水する。

現役施設昭和後期七北田ダム宮床ダム急速ろ過
広島県民間給水塔・被爆建物1945年8月6日以前に建設(建設年は掲載資料で確認できず)現存

浜田樹苗園給水塔(日本麻紡績株式会社給水塔)

日本麻紡績株式会社の工場用給水塔として建設され、爆心地から2,830メートルで被爆した施設。給水塔と井戸は広島市西区の浜田樹苗園で現在も使用されている。

現存被爆建物民間水道施設給水塔現在も使用
山口県浄水場供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)現存

岩国市錦見浄水場

錦川の表流水を薬品沈殿・急速ろ過で処理し、岩国市街地から和木・由宇方面へ送る錦見浄水場。施設能力は日量95,000立方メートル。

現役施設錦川薬品沈殿急速ろ過社会見学
山口県浄水場1966年(昭和41年)6月建設現存

周南市大迫田浄水場

1966年6月に第3期拡張事業で建設された周南市大迫田浄水場。菅野ダムと末武川ダムを利水系統とし、日量24,700立方メートルを処理する。

現役施設昭和期菅野ダム末武川ダム浄水場
鳥取県水源地1960~1962年(昭和35~37年)の第2次拡張事業で新設現存

倉吉市東巌城町水源地

1960~1962年の第2次拡張事業で新設された倉吉市東巌城町の現役水源地。伏流水を水源とし、日最大8,500立方メートルを取水して次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。

現役施設昭和期水源地伏流水塩素消毒第2次拡張
鳥取県水源地1971~1979年(昭和46~54年)の第5次拡張事業で新設現存

倉吉市八屋水源地

倉吉市の第5次拡張事業で新設された現役水源地。八屋の浅層地下水を水源とし、最大日量5,350立方メートルを取水して、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒を行う。

現役施設地下水浅井戸昭和後期水源地
鳥取県水源地1971年4月~1979年3月の第5次拡張事業で新設現存

倉吉市円谷町水源地

倉吉市円谷町526にある現役の地下水水源地。1971年4月から1979年3月までの第5次拡張事業で新設され、日最大6,000立方メートルを取水する。

現役施設地下水第5次拡張事業円谷町水質検査
鳥取県配水池1960~1962年の第2次拡張で新設、1971~1979年の第5次拡張で増設現存

倉吉市上井配水池

倉吉市上井830番地14外にある現役配水池。1960~1962年の第2次拡張事業で600立方メートルを新設し、1971~1979年の第5次拡張事業で2,000立方メートルを増設した。

現役施設配水池拡張水道上井容量2,600m³
鳥取県配水池1971年4月~1979年3月の第5次拡張事業で新設現存

倉吉市和田配水池

倉吉市和田856-2外にある貯水量1,000立方メートルの現役配水池。1971年4月から1979年3月までの第5次拡張事業で新設された。

現役施設配水池第5次拡張事業和田貯水量1000m³
鳥取県配水池年代不詳現存

倉吉市米田町配水池

倉吉市米田町568番地5外にある、貯水量3,000立方メートルの現役配水池。1971年から1979年までの第5次拡張事業で新設され、市街地の水需要増加に対応した。

現役施設配水池拡張水道米田町安定給水
長野県水源地1970年(昭和45年)12月完成現存

松本市島内第2水源地

1970年12月に第3次拡張事業で完成した松本市の現役水源地。島内の浅層地下水を集水管埋渠で取り入れ、塩素消毒して送る。2026年度の計画取水量は日量4,294立方メートル。

現役施設昭和後期浅層地下水集水管埋渠塩素消毒自己水源
長野県水源地1948年(昭和23年)12月建設、1994年(平成6年)11月改良現存

松本市源地水源地

1948年12月に市街地内へ建設され、1994年11月に改良された現役水源地。深層地下水を塩素消毒し、令和8年度の計画取水量は日量586立方メートルである。

現役施設水源地深層地下水塩素消毒応急給水拠点見学は要相談
長野県配水地1963年3月・1964年3月に完成、1986年3月に1池増設現存

松本市蟻ヶ崎配水地

給水人口増加に対応して1963年・1964年に整備され、1986年に増設された松本市の現役配水地。3池合計10,000立方メートルを貯留し、災害時給水供給拠点・緊急給水栓設置拠点にも位置付けられている。

現役施設配水地昭和期災害時給水緊急給水栓松本市水道
山梨県上水道遺構甲府城主浅野氏時代(1592~1600年頃)に整備現存

甲府上水

浅野氏時代の1592~1600年頃に整備されたと伝わる城下町上水。荒川・相川の用水を飲用・生活・防火に利用し、舞鶴小学校東側に水路跡、市歴史公園に木樋が残る。

近世上水城下町荒川相川水路跡屋外見学
山梨県浄水場1958年(昭和33年)給水開始、1993年(平成5年)施設改良現存

甲府市昭和浄水場

1958年に給水を開始した甲府市の地下水系浄水場。昭和町西条にあり、深さ90~124mの深井戸20本から最大67,200m³/日を取水し、主に次亜塩素酸ナトリウム消毒で処理する。浄水能力は62,000m³/日で、1993年の改良後は平瀬浄水場から遠隔監視される無人施設として運用されている。

現役施設昭和期地下水深井戸次亜塩素酸ナトリウム遠隔監視
岐阜県水源地基本計画上の設置年度は1980年度(昭和55年度)、統計上の設立は1981年(昭和56年)5月現存

岐阜市本荘水源地

基本計画で1980年度を設置年度、統計で1981年5月を設立年月とする鏡岩給水ブロックの深井戸水源。深さ97メートルの井戸2本から日量13,400立方メートルを取水できる。

現役施設昭和後期深井戸鏡岩給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
岐阜県水源地1989年度設置、1992年(平成4年)6月給水開始現存

岐阜市市橋水源地

岐阜市下奈良にある鏡岩給水ブロックの常用水源地。深さ110メートルの深井戸2本から地下水を取水し、塩素消毒して配水する。取水可能量は日量12,000立方メートルで、4,000立方メートルの配水池を備える。

現役施設平成期地下水深井戸鏡岩給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
岐阜県水源地1982年(昭和57年)7月通水現存

岐阜市下川手水源地

1982年7月に通水した岐阜市西川手の現役水源地。2本の深井戸から地下水をくみ上げて塩素消毒し、鏡岩給水ブロックへ送る。取水可能量は日量11,500立方メートル。

現役施設昭和後期深井戸地下水塩素消毒鏡岩ブロック
岐阜県水源地1953年(昭和28年)5月通水、2011年4月紫外線処理開始現存

岐阜市雄総水源地

1953年5月に通水した岐阜市雄総桜町の現役水源地。長良川の伏流水を4本の井戸から取り入れ、紫外線照射と塩素消毒を行う。取水可能量は合計日量55,470立方メートルで、雄総給水ブロックの中核を担う。

現役施設昭和期長良川伏流水紫外線処理雄総給水ブロック耐水化
岐阜県水源地1961年(昭和36年)3月設立、基本計画上の設置年度は1986年度(昭和61年度)、1994年(平成6年)4月上水道統合現存

岐阜市一日市場水源地

1961年3月設立の旧一日市場簡易水道を起源とし、基本計画では1986年度を設置年度とする深井戸水源。1994年の上水道統合を経て、井戸2本で日量6,000立方メートルを取水できる。

現役施設昭和期深井戸雄総給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
岐阜県水源地1959年(昭和34年)2月設立、基本計画上の設置年度は1975年度(昭和50年度)、2005年(平成17年)4月上水道統合現存

岐阜市方県水源地

1959年2月設立の旧方県簡易水道を起源とし、基本計画では1975年度を設置年度とする現役水源。2005年の上水道統合を経て、深井戸2本で日量1,800立方メートルを取水できる。

現役施設昭和期深井戸雄総給水ブロック小規模水源再編計画
岐阜県水源地1961年3月設立、基本計画上は1978年度・2005年度に設備整備現存

岐阜市芥見野村水源地

岐阜市祇園にある芥見給水ブロックの常用水源地。5本の深井戸から地下水を取水し、塩素消毒して配水する。取水可能量は日量21,800立方メートル。2025年には場内配管更新工事も進められた。

現役施設地下水深井戸芥見給水ブロック塩素消毒配管更新公式見学対象外
岐阜県水源地1958年(昭和33年)2月設立、基本計画上の設置年度は1973年度(昭和48年度)現存

岐阜市日野第1水源地

1958年2月設立の旧日野簡易水道を起源とし、基本計画では1973年度を設置年度とする浅井戸水源。芥見給水ブロックで日量3,800立方メートルを取水できる。

現役施設昭和期浅井戸芥見給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
岐阜県水源地基本計画上の設置年度は1997年度(平成9年度)、統計上の設立は1998年(平成10年)9月現存

岐阜市日野第2水源地

基本計画で1997年度を設置年度、統計で1998年9月を設立年月とする、芥見給水ブロックの浅井戸水源。深さ21メートルの井戸1本で、日量2,700立方メートルの取水能力を持つ。

現役施設平成期浅井戸芥見給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
福井県配水池年代不詳現存

福井市足羽山配水池

福井市足羽山にある現役配水池。鉄筋コンクリート造2池で総容量は7,300立方メートル。緊急遮断弁を備え、一本木水系の配水と災害への備えを担う。

現役施設配水池鉄筋コンクリート造緊急遮断弁一本木水系
福井県配水池1965年12月着工、1967年7月完成、2025~2030年更新事業現存

福井市原目配水池

1967年7月に完成した福井市原目山の基幹配水池。九頭竜浄水場で浄水した水を市街地や福井赤十字病院などの災害拠点病院へ供給する。既設は5,000立方メートル2池・合計10,000立方メートルで、片池を運用しながら7,500立方メートル2池・合計15,000立方メートルへ更新する事業が2030年3月までの予定で進む。

現役施設昭和期配水池九頭竜水系耐震化更新事業災害拠点病院
福井県浄水場1994年(平成6年)3月完成現存

福井市田治島浄水場

1994年3月に完成した福井市田治島町の現役浄水場。5本の地下水井を水源に塩素消毒を行い、1日4,200立方メートルの施設能力で田治島水系へ水道水を供給する。

現役施設平成地下水塩素消毒田治島水系
福井県配水池2017年(平成29年)7月完成現存

福井市九頭竜第1配水池

2017年7月に九頭竜浄水場の送水ポンプ場とともに完成した配水池。プレストレストコンクリート造7,500立方メートル2池で、災害時に給水車へ水を積み込む運搬給水拠点でもある。

現役施設平成配水池プレストレストコンクリート運搬給水拠点
石川県着水井現役設備(着水井単体の建設年は公式資料で未確認)現存

金沢市末浄水場緩速着水井

犀川から末浄水場へ届いた原水が緩速ろ過系統で最初に入る着水井。原水の水質確認と流量調節を担い、次の緩速沈澱池へ水を送る現役設備である。

現役施設末浄水場緩速ろ過着水井犀川水質監視
石川県浄水池年代不詳現存

金沢市末浄水場浄水池

金沢市末浄水場の急速ろ過工程に組み込まれた現役浄水池。ろ過と消毒を終えた水を地下に蓄え、停電時を含む安定供給に備える。

現役施設浄水池末浄水場急速ろ過地下貯留安定給水
石川県浄水場1973年(昭和48年)給水開始現存

金沢市犀川浄水場

1973年に給水を開始した金沢市の基幹浄水場。内川ダムから放流された水を小原取水口などを経て導水し、急速ろ過方式で処理する。最大給水能力は1日100,000立方メートルで、浄水汚泥の脱水・再利用や水安全計画に基づく監視も担う。

現役施設内川ダム急速ろ過完全自動運転汚泥再利用水安全計画
徳島県浄水場1926年創設水道給水開始、1964年第4水源、1974年表流水系浄水施設完成現存

徳島市第十浄水場

徳島市水道の創設時から使われる第十地区の中核浄水場。吉野川水系の表流水・伏流水・地下水を組み合わせ、凝集沈でん・ろ過・消毒などで処理し、徳島市の約95%の地区へ給水する。現在も水質監視、非常用発電、太陽光発電、施設公開を継続している。

現役施設吉野川表流水伏流水地下水急速ろ過太陽光発電施設公開
徳島県浄水場1971年建設着手、1973年6月給水開始、2008〜2012年度に基幹施設を耐震整備現存

小松島市田浦浄水場

1973年6月に給水を開始した小松島市唯一の浄水場。5つの深井戸から地下水をくみ上げ、次亜塩素酸ナトリウムで消毒して浄水池に蓄え、送水ポンプで容量6,000立方メートルの田浦配水池へ送る。配水池からは市内のほぼ全給水区域へ自然流下で配る。

現役施設昭和後期深井戸地下水田浦配水池自然流下耐震化24時間監視
香川県工業用水専用ダム1962年本体着工、1966年完成現存

香川県広域水道企業団 府中ダム

1966年完成、綾川に築かれた重力式コンクリート造の工業用水専用ダム。総貯水容量850万立方メートルで、隣接する綾川浄水場の水源となる。

現役施設昭和期重力式コンクリートダム工業用水綾川
香川県浄水場供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)現存

香川県広域水道企業団 善通寺市浄水場

金倉川と浅井戸を水源とし、善通寺市へ給水する善通寺市浄水場。1日最大12,100立方メートルの能力を持ち、現在は工事のため見学不可。

現役施設金倉川浅井戸非公開浄水場
愛媛県送水場更新施設は2024年12月供用開始現存

新居浜市滝の宮送水場

新居浜市川西給水区の地下水を消毒して配水施設へ送る基幹送水場。更新施設は2024年12月に供用を始め、日量17,533立方メートルの送水能力を持つ。2026年も原水・浄水の水質検査対象として運用されている。

現役施設令和地下水送水場更新事業水質検査
高知県配水池2022年(令和4年)7月完成、8月供用開始現存

高知市三里配水池

2022年8月に供用を始めた高知市三里地区の現役配水池。プレストレストコンクリート製2池、総容量3,000立方メートルで、安定給水と災害時の応急給水を担う。

現役施設令和期配水池プレストレストコンクリート緊急遮断弁応急給水
高知県浄水場1925年4月完成・通水開始、2017年度更新完了現存

高知市旭浄水場

1925年4月の高知市水道通水開始から続く旭浄水場。鏡川伏流水を水源とし、更新後の現行施設は急速ろ過で日量59,400立方メートルを給水する。

現役施設大正期創設急速ろ過鏡川伏流水公園利用可
福岡県配水場1987年(昭和62年)9月完成、同年10月1日給水開始現存

久留米市藤山配水場

久留米市藤山町115番地5にある現役の配水場。1987年9月に容量16,000立方メートルの施設として完成し、同年10月1日に藤山系配水区域への給水を開始した。配水池は8,000立方メートル2池で構成される。

現役施設昭和後期配水場配水池藤山町
福岡県配水池年代不詳現存

北九州市足立配水池

北九州市小倉南区湯川二丁目にある足立配水池。北九州市上下水道局の施設一覧に、容量6,660立方メートルの配水池2池として掲載され、足立系統は現在の給水栓水質検査の対象にもなっている。

現役施設配水池小倉南区給水施設
福岡県雨水ポンプ場1963年(昭和38年)供用開始現存

大牟田市三川雨水ポンプ場

大牟田市三川地区の雨水を排出する1963年供用開始のポンプ場。既設12台で毎分645.4立方メートルを排水し、2020年豪雨後は隣接地で新施設への更新が進む。

現役施設昭和期雨水排水浸水対策更新事業
福岡県浄水場1960年(昭和35年)3月完成現存

福岡市高宮浄水場

那珂川水系を水源として1960年3月に完成した、福岡市で現役最古・最大能力の浄水場。日量199,000立方メートルを処理する一方、乙金浄水場への機能統合と配水場への再整備が進む。

現役施設昭和期那珂川水系基幹浄水場再編事業オンライン見学
熊本県水源地1948年2月通水開始現存

熊本市健軍水源地

1948年2月に通水を開始した熊本市最大の地下水源地。市内全体の約4分の1を供給する基幹水源で、11本の井戸のうち7本が自噴する。現在は改修工事のため施設見学を一時休止している。

現役施設地下水自噴井基幹水源熊本の地下水見学休止中
宮崎県水源地・ポンプ室供用中(竣工年は掲載資料で確認できず)現存

高千穂町御塩井ポンプ室・第1水源地

高千穂町上水道の第1水源である御塩井の湧水を滅菌し、4台のタービンポンプで城山・金比羅の両配水池へ送る現役水道施設。

現役施設湧水滅菌送水ポンプ水源地
新潟県浄水場1931年建設現存

新潟市青山浄水場

1931年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量65,000立方メートルの能力を持ち、西区と中央区の一部へポンプ直送または南山・内野配水場経由で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道本文監査済み公式資料確認済み
新潟県浄水場2005年建設現存

新潟市信濃川浄水場

2005年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量80,000立方メートルの能力を持ち、江南区・中央区・西区の一部へ高架配水塔からの自然流下で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道
新潟県浄水場1974年建設現存

新潟市阿賀野川浄水場

1974年建設、阿賀野川の表流水を水源とする現役浄水場。日量92,000立方メートルの能力を持ち、東区・江南区・中央区の一部へポンプ直送または竹尾配水場経由で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道本文監査済み公式資料確認済み
新潟県浄水場1957年建設現存

新潟市満願寺浄水場

1957年建設、阿賀野川表流水を水源とする新潟市秋葉区の現役浄水場。日量40,000立方メートルの能力を持ち、秋葉・長峰・二本松・金津・松ヶ丘の5配水場を経由して地域へ水を送る。

現役施設阿賀野川秋葉区急速ろ過地域浄水場水質監視
新潟県浄水場1973年(昭和48年)建設現存

新潟市戸頭浄水場

1973年に建設された新潟市南区の現役浄水場。信濃川水系中ノ口川の表流水を水源とし、日量38,000立方メートルの能力で、南区と西蒲区を中心にポンプ圧送で直接配水する。

現役施設昭和後期中ノ口川浄水場ポンプ圧送
新潟県浄水場1986年建設現存

新潟市巻浄水場

1986年建設、西川の表流水を水源とする現役浄水場。日量23,000立方メートルの能力を持ち、西蒲区へ稲島・間瀬第1・岩室の各配水場経由で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道本文監査済み公式資料確認済み
大阪府配水場1893年完成、1895年通水、1937年増量更新、1983年耐震補強現存

大阪市大手前配水場

1893年に完成し、1895年11月13日の大阪市水道創設時から配水を担う現役施設。大阪城の高低差を利用して市内へ自然流下配水した創設期の考え方を現在へ伝える。現行配水池は鉄筋コンクリート造3池・有効容量33,700m³で、1937年増量更新、1983年耐震補強などを経て使用されている。

現役施設明治期創設水道大阪城土木遺産耐震補強
大阪府取水塔1914年(大正3年)完成現存

大阪市柴島浄水場1・2号取水塔

1914年に第2回水道拡張事業で完成した柴島浄水場の1・2号取水塔。煉瓦造円形の姿を保ち、耐震補強を経ながら大阪市水道の創設・拡張初期を伝えている。

現役施設大正期取水塔煉瓦造土木遺産耐震補強
大阪府取水塔1930年(昭和5年)完成現存

大阪市柴島浄水場3号取水塔

1930年に第4回水道拡張事業で完成した柴島浄水場の取水塔。煉瓦造円形の外観を保ち、意匠に配慮した耐震補強を経て、1・2号取水塔などとともに土木遺産に認定されている。

現役施設昭和初期取水塔煉瓦造土木遺産耐震補強
滋賀県疏水施設造成年は公式資料で確認できず(1881年8月に量水標設置)現存

琵琶湖築地

琵琶湖から琵琶湖第1疏水へ水が流れ込む入口を形づくる第1築地・第2築地。疏水工事に先立つ1881年8月に量水標が置かれ、琵琶湖の水位観測が始まった場所である。

現存琵琶湖疏水第1疏水量水標日本遺産
奈良県計量器室1922年(大正11年)竣工現存

奈良市奈良阪計量器室

1922年竣工の奈良市創設水道に含まれる奈良阪計量器室。創設時の姿を伝える水道施設群の一つとして、2017年に土木学会選奨土木遺産へ選定された。

選奨土木遺産大正期創設水道計量器室近代水道
奈良県配水池1922年(大正11年)竣工現存

奈良市高地区配水池

1922年に給水を開始した奈良市創設水道の施設群に含まれる配水池。奈良阪計量器室などとともに創設期の姿を伝え、2017年に「奈良市水道関連施設群」として土木学会選奨土木遺産に選定された。

現存施設大正期創設水道配水池選奨土木遺産近代水道
奈良県ポンプ所1957年(昭和32年)竣工現存

奈良市市坂ポンプ所

1957年に竣工した奈良市の現役中継ポンプ所。浄水場から配水池へ水を送る送配水系統を構成し、創設期施設とともに2017年度の土木学会選奨土木遺産「奈良市水道関連施設群」に含まれる。

現役施設昭和期ポンプ所送配水施設土木遺産
奈良県浄水場1922年(大正11年)9月通水現存

奈良市木津浄水場

京都府木津川市鹿背山に置かれ、1922年9月の奈良市創設水道通水から続く現役浄水場。木津川の表流水をポンプ取水し、急速・高速の沈でんとろ過で日量45,900立方メートルを処理する。

現役施設大正期創設水道木津川表流水急速ろ過
奈良県浄水場1963年(昭和38年)7月2日通水、1972年(昭和47年)自然流下水源導水路・増設事業が大きく完成現存

奈良市緑ヶ丘浄水場

1963年7月に通水した奈良市奈良阪町の基幹浄水場。布目川・白砂川などの水を須川ダム経由の自然流下水源導水路で受け、凝集沈でん、急速・緩速ろ過、消毒で処理する。公式資料では施設能力15万立方メートル/日で、浄水池は災害時の応急給水拠点にも指定される。

現役施設昭和中期布目川白砂川須川ダム自然流下急速ろ過緩速ろ過基幹浄水場応急給水拠点
大阪府ポンプ場1963年(昭和38年)竣工現存

豊中市石橋中継ポンプ場

1963年に池田市住吉で竣工した豊中市の現役中継ポンプ場。猪名川取水場から届く伏流水を容量560立方メートルの地下吸水井で受け、標高差40.5メートル、約1.6キロ先の柴原浄水場へ送る。

現役施設昭和期中継ポンプ場猪名川伏流水導水
大阪府配水場1951年(昭和26年)竣工・1962年増設・2001年更新現存

豊中市柴原配水場

1951年に竣工し、1962年の増設と2001年の耐震更新を経た豊中市の現役配水場。2槽式PCタンクに1万立方メートルを蓄え、猪名川自己水と企業団水を自然流下で市内中北部へ配る。

現役施設昭和期配水場PCタンク自然流下耐震更新
和歌山県配水場2019年3月完成、2020年加納水系へ切替・無人化現存

和歌山市真砂配水場

1925年から約95年間使われた真砂浄水場の機能を再編し、2019年に完成した現役配水場。加納浄水場の水を受ける容量7,000m³・配水能力14,000m³/日の施設として、中心部の安定給水と災害対応を担う。

現役施設配水場耐震化加納水系創設水道継承災害対策
和歌山県給水場1925年(大正14年)稼働開始、1976年(昭和51年)無人化現存

和歌山市城内給水場

1925年の和歌山市創設水道とともに稼働を始めた一番丁の給水場。1976年に無人化され、施設能力日量5,583立方メートルの現役施設として管理されている。

現役施設大正期創設水道給水場無人施設
和歌山県ポンプ所1936年稼働、1999年無人化現存

和歌山市大浦ポンプ所

1936年稼働、1999年に無人化された和歌山市西浜の現役ポンプ所。日量3,312立方メートルの能力で新和歌浦配水池へ送水し、和歌浦・雑賀崎方面の給水を支える。

現役施設昭和初期送水ポンプ和歌浦系統
和歌山県配水池1936年稼働、1998年改築現存

和歌山市新和歌浦配水池

1936年稼働、1998年改築の和歌山市西浜の現役配水池。容量2,000立方メートルで、大浦ポンプ所から受けた水を和歌浦・雑賀崎方面へ配る。

現役施設配水池昭和初期和歌浦系統
和歌山県水源地稼働中(建設年は確認した公式資料に記載なし)現存

和歌山市松島第1水源地

和歌山市出島地区にある現役水源地。令和5年度水質年報の給水系統図では日量55,000立方メートルの水源として、日量50,000立方メートルの出島浄水場へ原水を送る。

現役施設水源地出島浄水場系工業用水
和歌山県浄水場1954年(昭和29年)工業用水施設稼働、1962年(昭和37年)上水道転用現存

和歌山市出島浄水場

1954年に工業用水道施設として稼働し、1962年に上水道へ転用された和歌山市の現役浄水場。紀の川表流水を凝集沈でん・急速ろ過で処理し、日量50,000立方メートルの能力を持つ。

現役施設昭和期紀の川急速ろ過工業用水転用
和歌山県配水池1967年(昭和42年)稼働開始現存

和歌山市花山配水池

1967年に稼働を始めた和歌山市鳴神の現役配水池。出島浄水場系統の水を受け、公称10,000立方メートルの貯水容量で配水量と水圧の調整を担う。

現役施設昭和期出島水系配水池水量調整