給水所現存

豊橋市下条給水所

1979年供用の豊橋市下条給水所。深井戸7井から取水し、日量9,900立方メートルの配水能力を持つ地下水系の現役給水施設である。

年代・現況1979年(昭和54年)供用
所在地豊橋市
構造深井戸7井による地下水取水・給水施設
見学施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上…

下条西町の地下水系給水所

下条給水所は1979年に供用を始めた。所在地は豊橋市下条西町字三ノ下64番地で、市が現在も施設一覧に掲載する給水所である。

深井戸7井から取水

取水方法は深井戸7井で、配水能力は日量9,900立方メートル。河川水を処理する浄水場とは異なり、地下水をくみ上げて給水する市の自己水源施設として位置付けられる。

訪問前の確認

豊橋市上下水道局は水道施設見学について、希望日の1週間前までの問い合わせを求めている。下条給水所の受入可否や見学場所は浄水課へ確認し、現役施設へ無断で立ち入らない。

豊橋市下条給水所を理解するための要点

本ページでは、豊橋市下条給水所愛知県・豊橋市給水所として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
愛知県豊橋市下条西町字三ノ下64番地
施設種別
給水所
年代・供用状況
1979年(昭和54年)供用
構造・形式
深井戸7井による地下水取水・給水施設
能力・容量
配水能力9,900立方メートル/日

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和期#地下水#深井戸#給水所

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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