愛知県の水道遺構一覧
愛知県で記録している配水塔・給水塔・浄水場・配水池などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。
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名古屋市東山給水塔
1930年に東部丘陵地の水圧不足を補うため完成した東山給水塔。配水塔としての役割を終えた後は、300立方メートルの飲料水を蓄える災害時応急給水施設となっている。
名古屋市鍋屋上野浄水場旧第一ポンプ所
名古屋市水道創設時の1914年に完成し、1992年まで東山配水場への送水を担った煉瓦造ポンプ所。市指定有形文化財・景観重要建造物として保存され、予約制の浄水場見学で見学できる。
豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池
1929年に建設された鉄筋コンクリート造の有蓋半地下式配水池。昭和前期の浄水施設構成を伝える国登録有形文化財で、通常は立入できない多米配水場が年1回公開される際に見学機会がある。
豊橋市上水道施設小鷹野浄水場旧ポンプ室
1929年に建てられた小鷹野浄水場の旧ポンプ室。石造風の外観と幾何学模様を備え、2018年に国の登録有形文化財となった。
豊橋市上水道施設下条取水場旧ポンプ室
豊川東岸の下条取水場に1929年に建てられた旧ポンプ室。半円アーチ窓と石造風外壁を備え、2018年に国の登録有形文化財となった。
豊橋浄水場(旧・牛川浄水場)
1967年に牛川浄水場として通水し、1970年に愛知県へ移管された現役浄水場。東三河3市へ水道用水を供給し、稼働を続けながら全面再整備が進む。
豊橋市下条給水所
1979年供用の豊橋市下条給水所。深井戸7井から取水し、日量9,900立方メートルの配水能力を持つ地下水系の現役給水施設である。
豊橋市北部配水場
1979年供用の北部配水場と2012年供用の北部配水塔からなる豊橋市北部の配水拠点。PC造配水池2,000立方メートルと配水塔1,500立方メートルを備える。
豊橋市南部配水場
1981年と2004年に供用したPC造配水池2池を持つ豊橋市南部の配水場。1池10,000立方メートル、合計20,000立方メートルを貯留する。
豊橋市東部配水場
2020年に供用を始めた豊橋市東部の配水場。プレストレストコンクリート造2,500立方メートルの配水池を2池備え、合計5,000立方メートルを貯留する。