配水場現存

豊橋市北部配水場

1979年供用の北部配水場と2012年供用の北部配水塔からなる豊橋市北部の配水拠点。PC造配水池2,000立方メートルと配水塔1,500立方メートルを備える。

年代・現況北部配水場1979年、北部配水塔2012年供用
所在地豊橋市
構造PC造配水池1池・PC造配水塔1池
見学施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上…

二つの年代の配水施設

北部配水場は1979年に供用を始め、2012年に北部配水塔が加わった。所在地は豊橋市石巻平野町字日名倉49番地7で、市の北部配水系統を構成する現役施設である。

配水池と配水塔の容量

配水場はプレストレストコンクリート造で容量2,000立方メートルの配水池1池、配水塔は同じくPC造で容量1,500立方メートルの1池である。浄水を一時的に蓄え、配水量と水圧を調整する。

見学は事前確認

豊橋市上下水道局は水道施設の見学希望者に、希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせるよう案内している。北部配水場の受入可否と見学範囲は申込み時に確認する必要がある。

豊橋市北部配水場を理解するための要点

本ページでは、豊橋市北部配水場愛知県・豊橋市配水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
愛知県豊橋市石巻平野町字日名倉49番地7
施設種別
配水場
年代・供用状況
北部配水場1979年、北部配水塔2012年供用
構造・形式
PC造配水池1池・PC造配水塔1池
能力・容量
配水場2,000立方メートル、配水塔1,500立方メートル

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和期#平成期#PC造#配水塔

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

関連する遺構