愛知県の配水池・配水塔・給水施設一覧

当サイトに掲載している愛知県配水池・配水塔・給水施設6件を、地図・施設名・市区町村別に整理しています。 各施設の役割、設備、沿革、能力、見学条件を、個別記事と同じ詳細情報・出典で確認できます。

地域内の全施設を網羅する一覧ではありません。関連設備や廃止施設を含む場合があり、件数は掲載記事の数です。

掲載範囲と施設の内訳

掲載記事
6件
市区町村の掲載区分
2地域
参照先URL(重複除く)
11件

掲載種別は給水塔・応急給水施設1件、配水池1件、給水所1件、配水場3件です。施設の目的や能力は一律ではないため、以下の比較表と施設別の詳細を合わせて確認してください。

能力は設計値・実績値・貯留量など資料ごとに意味と年度が異なります。単位と注記を残して掲載しており、この一覧で単純な合計や規模の順位付けはしていません。

地図から施設を探す

掲載6件のうち登録座標のある0件を位置図に表示します。 座標未登録の6件も、施設を選ぶと公開住所による検索地図で確認できます。検索結果は施設の正確な位置を保証するものではありません。

名古屋市東山給水塔

愛知県名古屋市千種区田代町字四観音道西

所在地マップ

愛知県名古屋市千種区田代町字四観音道西

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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横にスクロールして比較できます。表中の名称から、このページ内の詳細へ移動します。

愛知県の配水池・配水塔・給水施設一覧の施設名・市区町村・施設種別・能力・現況
施設名市区町村施設種別能力・容量(掲載値)掲載上の現況
1. 名古屋市東山給水塔名古屋市給水塔・応急給水施設建設時313m³、現在は応急給水用非公開
2. 豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池豊橋市配水池個別記事の確認資料を参照文化財指定
3. 豊橋市下条給水所豊橋市給水所配水能力9,900立方メートル/日現存
4. 豊橋市北部配水場豊橋市配水場配水場2,000m³、配水塔1,500m³現存
5. 豊橋市南部配水場豊橋市配水場10,000立方メートル×2池(合計20,000立方メートル)現存
6. 豊橋市東部配水場豊橋市配水場2,500立方メートル×2池(合計5,000立方メートル)現存

豊橋市の施設・詳細情報

豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池

半地下式水槽と管理用建屋を残す登録有形文化財

1929年に建設された鉄筋コンクリート造の有蓋半地下式配水池。昭和前期の浄水施設構成を伝える国登録有形文化財で、通常は立入できない多米配水場が年1回公開される際に見学機会がある。

所在地
愛知県豊橋市多米町字蝉川33-149
施設種別・現況
配水池・文化財指定
年代・供用状況
1929年(昭和4年)建設
構造・形式
鉄筋コンクリート造・有蓋半地下式長方形水槽・面積1,230平方メートル
設計者
不詳
文化財等
国登録有形文化財(建造物)
見学・公開条件
多米配水場は通常立入不可。2026年は3月28日・29日に年1回の一般公開を実施済み
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

1929年の旧配水池

多米配水場旧配水池は豊橋市多米町字蝉川33-149にあり、1929年に建設された。鉄筋コンクリート造、面積1,230平方メートルの長方形水槽で、昭和前期の浄水施設の構成を伝える建造物である。

半地下式の構造

水槽には蓋が設けられ、地上部を土で覆う半地下式となっている。東西両端の中央には管理用建屋があり、外壁のタイル張りや尖頭アーチ風の扉口など、実用施設でありながら意匠を備える。

文化財登録と公開

2018年11月2日に国の登録有形文化財となり、豊橋市上下水道局が所有する。多米配水場は通常立ち入れないが、2026年は3月28日と29日に年1回の一般公開が実施された。次回は市の最新案内を確認する必要がある。

Deep research

豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池について、現在の記事で確認できる施設固有情報を再整理しました。所在地、設備、役割、沿革、公開条件などは記録に存在する項目だけを採用し、未確認の年代・数値・見学条件は補完していません。 ## 1929年の旧配水池 多米配水場旧配水池は豊橋市多米町字蝉川33-149にあり、1929年に建設された。鉄筋コンクリート造、面積1,230平方メートルの長方形水槽で、昭和前期の浄水施設の構成を伝える建造物である。 ## 半地下式の構造 水槽には蓋が設けられ、地上部を土で覆う半地下式となっている。東西両端の中央には管理用建屋があり、外壁のタイル張りや尖頭アーチ風の扉口など、実用施設でありながら意匠を備える。 ## 文化財登録と公開 2018年11月2日に国の登録有形文化財となり、豊橋市上下水道局が所有する。多米配水場は通常立ち入れないが、2026年は3月28日と29日に年1回の一般公開が実施された。次回は市の最新案内を確認する必要がある。 構造・方式は鉄筋コンクリート造・有蓋半地下式長方形水槽・面積1,230平方メートルです。 指定・評価は国登録有形文化財(建造物)です。 公開・見学条件は多米配水場は通常立入不可。2026年は3月28日・29日に年1回の一般公開を実施済みです。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
愛知県豊橋市多米町字蝉川33-149
年代
1929年(昭和4年)建設
施設種別
配水池
構造・方式
鉄筋コンクリート造・有蓋半地下式長方形水槽・面積1,230平方メートル
指定・評価
国登録有形文化財(建造物)
主な確認資料
文化庁「豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池」/豊橋市上下水道局「配水場」/豊橋市上下水道局「水道施設 春の一般公開」

豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池の役割・設備と現在

  1. 1
    施設の概要

    東西両端の中央には管理用建屋があり、外壁のタイル張りや尖頭アーチ風の扉口など、実用施設でありながら意匠を備える。 次回は市の最新案内を確認する必要がある。

  2. 2
    処理方式・主要設備

    ## 1929年の旧配水池 多米配水場旧配水池は豊橋市多米町字蝉川33-149にあり、1929年に建設された。 鉄筋コンクリート造、面積1,230平方メートルの長方形水槽で、昭和前期の浄水施設の構成を伝える建造物である。 ## 半地下式の構造 水槽には蓋が設けられ、地上部を土で覆う半地下式となっている。

  3. 3
    供給・配水と地域での役割

    多米配水場は通常立ち入れないが、2026年は3月28日と29日に年1回の一般公開が実施された。

  4. 4
    沿革・更新・現在

    ## 文化財登録と公開 2018年11月2日に国の登録有形文化財となり、豊橋市上下水道局が所有する。

豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池の沿革・変遷

  1. ## の旧配水池 多米配水場旧配水池は豊橋市多米町字蝉川33-149にあり、192…

    ## 1929年の旧配水池 多米配水場旧配水池は豊橋市多米町字蝉川33-149にあり、1929年に建設された。

  2. ## 文化財登録と公開 に国の登録有形文化財となり、豊橋市上下水道局が所有する

    ## 文化財登録と公開 2018年11月2日に国の登録有形文化財となり、豊橋市上下水道局が所有する。

  3. 多米配水場は通常立ち入れないが、は3月28日と29日に年1回の一般公開が実施された

    多米配水場は通常立ち入れないが、2026年は3月28日と29日に年1回の一般公開が実施された。

見学・アクセス情報

所在地が公開されていても自由入場できるとは限りません。公開・見学条件は記事内で確認できる内容だけを掲載し、記載がない場合は管理者の最新案内を優先してください。

所在地
愛知県豊橋市多米町字蝉川33-149
公開・見学
多米配水場は通常立入不可。2026年は3月28日・29日に年1回の一般公開を実施済み
文化財等
国登録有形文化財(建造物)
確認資料
文化庁「豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池」/豊橋市上下水道局「配水場」/豊橋市上下水道局「水道施設 春の一般公開」

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

処理・水質に関する確認情報

記事内の確認済み記述

鉄筋コンクリート造、面積1,230平方メートルの長方形水槽で、昭和前期の浄水施設の構成を伝える建造物である。

施設種別
配水池
掲載範囲
対象施設へ直接帰属できる記述のみ

最新の飲用水質値が必要な場合は、管理する自治体・水道事業体の最新公表値を確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

愛知県豊橋市多米町字蝉川33-149として整理されています。

いつの施設ですか?

1929年(昭和4年)建設として記事内の確認済み資料に基づき整理しています。

どのような施設ですか?

## 1929年の旧配水池 多米配水場旧配水池は豊橋市多米町字蝉川33-149にあり、1929年に建設された。鉄筋コンクリート造、面積1,230平方メートルの長方形水槽で、昭和前期の浄水施設の構成を伝える建造物である。 ## 半地下式の構造 水槽には蓋が設けられ、地上部を土で覆う半地下式となっている。東西両端の中央には管理用建屋があり、外壁のタイル張りや尖頭アーチ風の扉口など、実用施設でありながら意匠を備える。 ## 文化財登録と公開 2018年11月2日に国の登録有形文化…

見学できますか?

多米配水場は通常立入不可。2026年は3月28日・29日に年1回の一般公開を実施済み

情報が空欄の項目があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる根拠を確認できない情報は、他施設の値や推測で埋めず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 文化庁「豊橋市上水道施設多米配水場旧配水池」
  2. 豊橋市上下水道局「配水場」
  3. 豊橋市上下水道局「水道施設 春の一般公開」

豊橋市下条給水所

1979年供用の豊橋市下条給水所。深井戸7井から取水し、日量9,900立方メートルの配水能力を持つ地下水系の現役給水施設である。

所在地
愛知県豊橋市下条西町字三ノ下64番地
施設種別・現況
給水所・現存
年代・供用状況
1979年(昭和54年)供用
構造・形式
深井戸7井による地下水取水・給水施設
公表された配水能力・容量等
配水能力9,900立方メートル/日
設計者
不詳
見学・公開条件
施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

下条西町の地下水系給水所

下条給水所は1979年に供用を始めた。所在地は豊橋市下条西町字三ノ下64番地で、市が現在も施設一覧に掲載する給水所である。

深井戸7井から取水

取水方法は深井戸7井で、配水能力は日量9,900立方メートル。河川水を処理する浄水場とは異なり、地下水をくみ上げて給水する市の自己水源施設として位置付けられる。

訪問前の確認

豊橋市上下水道局は水道施設見学について、希望日の1週間前までの問い合わせを求めている。下条給水所の受入可否や見学場所は浄水課へ確認し、現役施設へ無断で立ち入らない。

Deep research

豊橋市下条給水所について、現在の記事で確認できる施設固有情報を再整理しました。所在地、設備、役割、沿革、公開条件などは記録に存在する項目だけを採用し、未確認の年代・数値・見学条件は補完していません。 ## 下条西町の地下水系給水所 下条給水所は1979年に供用を始めた。所在地は豊橋市下条西町字三ノ下64番地で、市が現在も施設一覧に掲載する給水所である。 ## 深井戸7井から取水 取水方法は深井戸7井で、配水能力は日量9,900立方メートル。河川水を処理する浄水場とは異なり、地下水をくみ上げて給水する市の自己水源施設として位置付けられる。 ## 訪問前の確認 豊橋市上下水道局は水道施設見学について、希望日の1週間前までの問い合わせを求めている。下条給水所の受入可否や見学場所は浄水課へ確認し、現役施設へ無断で立ち入らない。 構造・方式は深井戸7井による地下水取水・給水施設です。 能力・容量は配水能力9,900立方メートル/日です。 公開・見学条件は施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせです。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
愛知県豊橋市下条西町字三ノ下64番地
年代
1979年(昭和54年)供用
施設種別
給水所
構造・方式
深井戸7井による地下水取水・給水施設
能力・容量
配水能力9,900立方メートル/日
主な確認資料
豊橋市上下水道局「給水所」/豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

豊橋市下条給水所の役割・設備と現在

  1. 1
    水源・取水と施設の役割

    ## 深井戸7井から取水 取水方法は深井戸7井で、配水能力は日量9,900立方メートル。 河川水を処理する浄水場とは異なり、地下水をくみ上げて給水する市の自己水源施設として位置付けられる。

  2. 2
    処理方式・主要設備

    下条給水所の受入可否や見学場所は浄水課へ確認し、現役施設へ無断で立ち入らない。

  3. 3
    供給・配水と地域での役割

    ## 下条西町の地下水系給水所 下条給水所は1979年に供用を始めた。 所在地は豊橋市下条西町字三ノ下64番地で、市が現在も施設一覧に掲載する給水所である。

  4. 4
    公開・見学・保存

    ## 訪問前の確認 豊橋市上下水道局は水道施設見学について、希望日の1週間前までの問い合わせを求めている。

豊橋市下条給水所の沿革・変遷

  1. ## 下条西町の地下水系給水所 下条給水所はに供用を始めた

    ## 下条西町の地下水系給水所 下条給水所は1979年に供用を始めた。

見学・アクセス情報

所在地が公開されていても自由入場できるとは限りません。公開・見学条件は記事内で確認できる内容だけを掲載し、記載がない場合は管理者の最新案内を優先してください。

所在地
愛知県豊橋市下条西町字三ノ下64番地
公開・見学
施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ
確認資料
豊橋市上下水道局「給水所」/豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

処理・水質に関する確認情報

記事内の確認済み記述

河川水を処理する浄水場とは異なり、地下水をくみ上げて給水する市の自己水源施設として位置付けられる。

施設種別
給水所
掲載範囲
対象施設へ直接帰属できる記述のみ

最新の飲用水質値が必要な場合は、管理する自治体・水道事業体の最新公表値を確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

愛知県豊橋市下条西町字三ノ下64番地として整理されています。

いつの施設ですか?

1979年(昭和54年)供用として記事内の確認済み資料に基づき整理しています。

どのような施設ですか?

## 下条西町の地下水系給水所 下条給水所は1979年に供用を始めた。所在地は豊橋市下条西町字三ノ下64番地で、市が現在も施設一覧に掲載する給水所である。 ## 深井戸7井から取水 取水方法は深井戸7井で、配水能力は日量9,900立方メートル。河川水を処理する浄水場とは異なり、地下水をくみ上げて給水する市の自己水源施設として位置付けられる。 ## 訪問前の確認 豊橋市上下水道局は水道施設見学について、希望日の1週間前までの問い合わせを求めている。下条給水所の受入可否や見学場…

見学できますか?

施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ

情報が空欄の項目があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる根拠を確認できない情報は、他施設の値や推測で埋めず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 豊橋市上下水道局「給水所」
  2. 豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

豊橋市北部配水場

1979年の配水池と2012年の配水塔を組み合わせる豊橋北部の配水拠点

1979年供用のPC造2,000m³配水池と、2012年供用のPC造1,500m³北部配水塔からなる現役配水施設。豊橋市北部の水圧・配水量を調整し、小鷹野浄水場から集中管理されている。

所在地
愛知県豊橋市石巻平野町字日名倉49番地7
施設種別・現況
配水場・現存
年代・供用状況
北部配水場1979年供用、北部配水塔2012年供用
構造・形式
PC造配水池1池・PC造配水塔1池
公表された配水能力・容量等
配水場2,000m³、配水塔1,500m³
設計者
不詳
見学・公開条件
水道施設見学は希望日の1週間前までに浄水課へ相談。北部配水場の受入可否は申込時に確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

豊橋北部の配水を支える二世代の施設

北部配水場は豊橋市石巻平野町字日名倉49番地7にある現役配水施設である。1979年に北部配水場が供用し、2012年には北部配水塔が加わった。異なる時代に整備された二つの貯水設備を一体で使い、北部配水区の需要と水圧の変動を調整している。

2,000m³の配水池と1,500m³の配水塔

北部配水場の配水池はプレストレストコンクリート造で容量2,000立方メートル・1池。北部配水塔もPC造で容量1,500立方メートル・1池である。配水池は浄水を一時的に蓄え、配水塔は高い位置の水頭を利用して必要な水圧を確保する役割を担う。

市内47か所の施設を集中管理

豊橋市は浄水場、取水場、配水場、給水所、加圧所、水質計測所、圧力制御所など計47か所の水道施設を小鷹野浄水場で集中管理している。北部配水場もこの運用体系に含まれ、無人設備を含む市内配水網の一部として監視・制御されている。

見学と水質情報

豊橋市は水道施設見学を事前申込制で受け付け、希望日の1週間前までの問い合わせを求めている。見学場所は申込み時に調整されるため、北部配水場を希望する場合は浄水課へ確認する。市は令和8年度の水道水質検査計画と速報値も公開している。

Deep research

豊橋市上下水道局の現行施設ページを基に、1979年供用の2,000m³配水池、2012年供用の1,500m³配水塔、現在の集中管理・水質検査・施設見学制度まで整理しました。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
豊橋市石巻平野町字日名倉49番地7
配水場供用
1979年
配水塔供用
2012年
配水場容量
2,000m³
配水塔容量
1,500m³
構造
いずれもPC造

浄水から北部配水場・配水塔を経て地域へ届く流れ

  1. 1
    浄水された水を受ける

    市の浄水・受水系統から北部配水場へ水道水が送られます。

  2. 2
    2,000m³配水池へ貯留

    1979年供用のPC造配水池で需要変動に備えて水を蓄えます。

  3. 3
    北部配水塔へ送る

    必要に応じて2012年供用の配水塔へ水を送り、高い位置に貯留します。

  4. 4
    水圧を確保

    配水塔の高さを利用し、北部地域へ安定した水圧で配水します。

  5. 5
    地域へ配水

    時間帯による使用量の変化を吸収しながら各需要地点へ送ります。

  6. 6
    小鷹野浄水場から監視

    市内水道施設の一部として集中管理・監視されています。

北部配水場・北部配水塔の整備年表

  1. 北部配水場供用

    容量2,000m³のPC造配水池が供用しました。

  2. 北部配水塔供用

    容量1,500m³のPC造配水塔が追加されました。

  3. 小鷹野浄水場から集中管理

    市内47か所の水道施設とともに監視・制御されています。

  4. 水質検査計画を継続

    豊橋市は令和8年度の水質検査計画と検査結果を公開しています。

  5. 事前申込みで施設見学を受付

    希望日の1週間前までの問い合わせが必要です。

見学・アクセス情報

豊橋市は水道施設の見学を受け付けていますが、見学場所は申込み時に調整されます。北部配水場を希望する場合は事前に浄水課へ確認してください。

申込期限
希望日の1週間前まで
受付
平日8:30~17:15
窓口
上下水道局 浄水課
電話
0532-61-8761
見学場所
申込時に調整
注意
屋外見学のため天候に備える

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

令和8年度の水質管理

2026年度

豊橋市は水道水質検査計画に基づき、各配水区・原水・浄水の検査を実施し、令和8年度の速報値も公開しています。

検査計画
令和8年度版を公開
検査対象
原水・浄水・配水系統
速報値
令和8年度結果を公開
管理拠点
小鷹野浄水場
施設種別
配水場・配水塔

個別の最新測定値は豊橋市上下水道局の水質検査結果ページで確認してください。

よくある質問

北部配水場はいつ供用しましたか?

1979年です。

北部配水塔はいつできましたか?

2012年です。

容量はどのくらいですか?

配水場2,000m³、配水塔1,500m³です。

何のための施設ですか?

浄水を蓄え、使用量と水圧を調整して北部地域へ配水する施設です。

見学できますか?

水道施設見学制度がありますが、北部配水場の受入可否は浄水課へ事前確認が必要です。

水質情報は公開されていますか?

はい。豊橋市が令和8年度の水質検査計画と結果を公開しています。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 豊橋市上下水道局「配水場」
  2. 豊橋市上下水道局「水道施設紹介」
  3. 豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」
  4. 豊橋市上下水道局「水道水質検査計画」
  5. 豊橋市上下水道局「水道水質検査結果」

豊橋市南部配水場

1981年と2004年に供用したPC造配水池2池を持つ豊橋市南部の配水場。1池10,000立方メートル、合計20,000立方メートルを貯留する。

所在地
愛知県豊橋市富士見台五丁目4番地15
施設種別・現況
配水場・現存
年代・供用状況
1981年・2004年供用
構造・形式
PC造配水池2池
公表された配水能力・容量等
10,000立方メートル×2池(合計20,000立方メートル)
設計者
不詳
見学・公開条件
施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

1981年と2004年の配水池

南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施設である。最初の配水池は1981年、もう1池は2004年に供用し、二つの年代の施設で構成される。

合計2万立方メートル

配水池はいずれもプレストレストコンクリート造で、1池当たり10,000立方メートル、2池合計20,000立方メートルを貯留できる。市の主要配水場として浄水の貯留と配水量の調整を担う。

見学条件

豊橋市上下水道局は水道施設見学を事前申込制としている。希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせ、南部配水場を見学できるか、当日の範囲や注意事項を確認する必要がある。

Deep research

豊橋市南部配水場について、現在の記事で確認できる施設固有情報を再整理しました。所在地、設備、役割、沿革、公開条件などは記録に存在する項目だけを採用し、未確認の年代・数値・見学条件は補完していません。 ## 1981年と2004年の配水池 南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施設である。最初の配水池は1981年、もう1池は2004年に供用し、二つの年代の施設で構成される。 ## 合計2万立方メートル 配水池はいずれもプレストレストコンクリート造で、1池当たり10,000立方メートル、2池合計20,000立方メートルを貯留できる。市の主要配水場として浄水の貯留と配水量の調整を担う。 ## 見学条件 豊橋市上下水道局は水道施設見学を事前申込制としている。希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせ、南部配水場を見学できるか、当日の範囲や注意事項を確認する必要がある。 構造・方式はPC造配水池2池です。 能力・容量は10,000立方メートル×2池(合計20,000立方メートル)です。 公開・見学条件は施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせです。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
愛知県豊橋市富士見台五丁目4番地15
年代
1981年・2004年供用
施設種別
配水場
構造・方式
PC造配水池2池
能力・容量
10,000立方メートル×2池(合計20,000立方メートル)
主な確認資料
豊橋市上下水道局「配水場」/豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

豊橋市南部配水場の役割・設備と現在

  1. 1
    処理方式・主要設備

    ## 1981年と2004年の配水池 南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施設である。 最初の配水池は1981年、もう1池は2004年に供用し、二つの年代の施設で構成される。 ## 合計2万立方メートル 配水池はいずれもプレストレストコンクリート造で、1池当たり10,000立方メートル、2池合計20,000立方メートルを貯留できる。

  2. 2
    供給・配水と地域での役割

    市の主要配水場として浄水の貯留と配水量の調整を担う。 希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせ、南部配水場を見学できるか、当日の範囲や注意事項を確認する必要がある。

  3. 3
    公開・見学・保存

    ## 見学条件 豊橋市上下水道局は水道施設見学を事前申込制としている。

豊橋市南部配水場の沿革・変遷

  1. ## と2004年の配水池 南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施…

    ## 1981年と2004年の配水池 南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施設である。

  2. ## 1981年との配水池 南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施…

    ## 1981年と2004年の配水池 南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施設である。

見学・アクセス情報

所在地が公開されていても自由入場できるとは限りません。公開・見学条件は記事内で確認できる内容だけを掲載し、記載がない場合は管理者の最新案内を優先してください。

所在地
愛知県豊橋市富士見台五丁目4番地15
公開・見学
施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ
確認資料
豊橋市上下水道局「配水場」/豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

処理・水質に関する確認情報

記事内の確認済み記述

市の主要配水場として浄水の貯留と配水量の調整を担う。

施設種別
配水場
掲載範囲
対象施設へ直接帰属できる記述のみ

最新の飲用水質値が必要な場合は、管理する自治体・水道事業体の最新公表値を確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

愛知県豊橋市富士見台五丁目4番地15として整理されています。

いつの施設ですか?

1981年・2004年供用として記事内の確認済み資料に基づき整理しています。

どのような施設ですか?

## 1981年と2004年の配水池 南部配水場は豊橋市富士見台五丁目4番地15にある現役施設である。最初の配水池は1981年、もう1池は2004年に供用し、二つの年代の施設で構成される。 ## 合計2万立方メートル 配水池はいずれもプレストレストコンクリート造で、1池当たり10,000立方メートル、2池合計20,000立方メートルを貯留できる。市の主要配水場として浄水の貯留と配水量の調整を担う。 ## 見学条件 豊橋市上下水道局は水道施設見学を事前申込制としている。希望日…

見学できますか?

施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ

情報が空欄の項目があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる根拠を確認できない情報は、他施設の値や推測で埋めず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 豊橋市上下水道局「配水場」
  2. 豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

豊橋市東部配水場

2020年に供用を始めた豊橋市東部の配水場。プレストレストコンクリート造2,500立方メートルの配水池を2池備え、合計5,000立方メートルを貯留する。

所在地
愛知県豊橋市豊栄町字東802番地
施設種別・現況
配水場・現存
年代・供用状況
2020年(令和2年)供用開始
構造・形式
プレストレストコンクリート造配水池2池
公表された配水能力・容量等
2,500立方メートル×2池(合計5,000立方メートル)
設計者
不詳
見学・公開条件
施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

2020年供用の配水場

東部配水場は豊橋市豊栄町字東802番地にあり、2020年に供用を開始した現役施設である。浄水を一時的に蓄え、使用量の時間変化を調整しながら配水系統へ送り出す配水場に分類される。

合計5,000立方メートルを貯留

プレストレストコンクリート造の配水池を2池備え、1池の容量は2,500立方メートル、合計容量は5,000立方メートルである。豊橋市の主要配水場の中では、多米・高山・南部の各配水場より小規模で、東部地域に置かれた配水拠点である。

見学は事前の問い合わせが必要

豊橋市上下水道局は水道施設の見学について、希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせるよう案内している。見学場所や受入可否は申込み時に確認し、稼働施設の敷地へ無断で立ち入らないことが必要である。

Deep research

豊橋市東部配水場について、現在の記事で確認できる施設固有情報を再整理しました。所在地、設備、役割、沿革、公開条件などは記録に存在する項目だけを採用し、未確認の年代・数値・見学条件は補完していません。 ## 2020年供用の配水場 東部配水場は豊橋市豊栄町字東802番地にあり、2020年に供用を開始した現役施設である。浄水を一時的に蓄え、使用量の時間変化を調整しながら配水系統へ送り出す配水場に分類される。 ## 合計5,000立方メートルを貯留 プレストレストコンクリート造の配水池を2池備え、1池の容量は2,500立方メートル、合計容量は5,000立方メートルである。豊橋市の主要配水場の中では、多米・高山・南部の各配水場より小規模で、東部地域に置かれた配水拠点である。 ## 見学は事前の問い合わせが必要 豊橋市上下水道局は水道施設の見学について、希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせるよう案内している。見学場所や受入可否は申込み時に確認し、稼働施設の敷地へ無断で立ち入らないことが必要である。 構造・方式はプレストレストコンクリート造配水池2池です。 能力・容量は2,500立方メートル×2池(合計5,000立方メートル)です。 公開・見学条件は施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い…

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
愛知県豊橋市豊栄町字東802番地
年代
2020年(令和2年)供用開始
施設種別
配水場
構造・方式
プレストレストコンクリート造配水池2池
能力・容量
2,500立方メートル×2池(合計5,000立方メートル)
主な確認資料
豊橋市上下水道局「配水場」/豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

豊橋市東部配水場の役割・設備と現在

  1. 1
    処理方式・主要設備

    浄水を一時的に蓄え、使用量の時間変化を調整しながら配水系統へ送り出す配水場に分類される。 ## 合計5,000立方メートルを貯留 プレストレストコンクリート造の配水池を2池備え、1池の容量は2,500立方メートル、合計容量は5,000立方メートルである。 ## 見学は事前の問い合わせが必要 豊橋市上下水道局は水道施設の見学について、希望日の1週間前までに浄水課へ問い合わせるよう案内している。

  2. 2
    供給・配水と地域での役割

    ## 2020年供用の配水場 東部配水場は豊橋市豊栄町字東802番地にあり、2020年に供用を開始した現役施設である。 豊橋市の主要配水場の中では、多米・高山・南部の各配水場より小規模で、東部地域に置かれた配水拠点である。

  3. 3
    公開・見学・保存

    見学場所や受入可否は申込み時に確認し、稼働施設の敷地へ無断で立ち入らないことが必要である。

豊橋市東部配水場の沿革・変遷

  1. ## 供用の配水場 東部配水場は豊橋市豊栄町字東802番地にあり、2020年に供用…

    ## 2020年供用の配水場 東部配水場は豊橋市豊栄町字東802番地にあり、2020年に供用を開始した現役施設である。

見学・アクセス情報

所在地が公開されていても自由入場できるとは限りません。公開・見学条件は記事内で確認できる内容だけを掲載し、記載がない場合は管理者の最新案内を優先してください。

所在地
愛知県豊橋市豊栄町字東802番地
公開・見学
施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ
確認資料
豊橋市上下水道局「配水場」/豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

処理・水質に関する確認情報

記事内の確認済み記述

浄水を一時的に蓄え、使用量の時間変化を調整しながら配水系統へ送り出す配水場に分類される。

施設種別
配水場
掲載範囲
対象施設へ直接帰属できる記述のみ

最新の飲用水質値が必要な場合は、管理する自治体・水道事業体の最新公表値を確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

愛知県豊橋市豊栄町字東802番地として整理されています。

いつの施設ですか?

2020年(令和2年)供用開始として記事内の確認済み資料に基づき整理しています。

どのような施設ですか?

## 2020年供用の配水場 東部配水場は豊橋市豊栄町字東802番地にあり、2020年に供用を開始した現役施設である。浄水を一時的に蓄え、使用量の時間変化を調整しながら配水系統へ送り出す配水場に分類される。 ## 合計5,000立方メートルを貯留 プレストレストコンクリート造の配水池を2池備え、1池の容量は2,500立方メートル、合計容量は5,000立方メートルである。豊橋市の主要配水場の中では、多米・高山・南部の各配水場より小規模で、東部地域に置かれた配水拠点である。 #…

見学できますか?

施設見学は希望日の1週間前までに豊橋市上下水道局浄水課へ問い合わせ

情報が空欄の項目があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる根拠を確認できない情報は、他施設の値や推測で埋めず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 豊橋市上下水道局「配水場」
  2. 豊橋市上下水道局「水道施設の施設見学について」

名古屋市の施設・詳細情報

名古屋市東山給水塔

覚王山の高台に残る、配水塔から応急給水施設へ転用されたランドマーク

1930年に東山配水塔として完成し、1973年まで覚王山一帯への配水を担った鉄筋コンクリート造の給水塔。現在は災害対策用の応急給水施設として使われ、場内工事のため一般公開は休止している。

所在地
愛知県名古屋市千種区田代町字四観音道西
施設種別・現況
給水塔・応急給水施設・非公開
年代・供用状況
1930年3月完成、1973年配水塔機能終了、1979年応急給水施設へ転用、1983年改修
構造・形式
鉄筋コンクリート造給水塔、高さ37.85m
公表された配水能力・容量等
建設時313m³、現在は応急給水用
設計者
不詳
文化財等
名古屋市景観重要建造物
見学・公開条件
場内工事のため一般公開予定なし。公道など許可された場所から外観確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

東部丘陵の水圧不足に対応して建設

東山給水塔は1930年3月、名古屋市水道の第3期拡張事業で「東山配水塔」として完成した。市東部の丘陵地で住宅開発が進み、水圧低下が衛生面・防火面の課題となったため、高い位置から水を送る配水塔が設けられた。建設時の容量は313立方メートルである。

1973年まで配水塔として使用

東山配水塔は覚王山周辺の高台へ約43年間配水した。水道網の拡張によって猪高配水場の系統へ役割が移り、1973年に通常配水の役目を終えた。現在の塔は高さ37.85メートルの鉄筋コンクリート造で、各所から見える地域のランドマークでもある。

災害時の応急給水施設へ転用

1979年からは災害対策用の応急給水施設として再利用され、名称も東山給水塔となった。1983年の改修で現在の多角形の屋根を持つ姿となり、2020年には景観重要建造物へ移行している。現役の防災インフラと歴史的景観資産という二つの役割を持つ。

現在は場内工事のため非公開

名古屋市の現行案内では、場内工事のため一般開放の予定はない。塔そのものは周辺の公道や市街地から眺めることができるが、管理区域には立ち入らず、再公開の有無は名古屋市上下水道局・市公式案内で確認する。

Deep research

名古屋市上下水道局と市の現行案内を基に、1930年の第3期拡張事業、覚王山一帯への配水、1973年の通常配水終了、1979年の応急給水施設への転用、現在の非公開状況まで整理しました。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
名古屋市千種区田代町字四観音道西
完成
1930年3月
高さ
37.85m
構造
鉄筋コンクリート造
建設時容量
313m³
現在の役割
災害対策用応急給水施設

配水塔から応急給水施設へ変わった水の役割

  1. 1
    東山配水池系統へ水を送る

    建設当時は配水池から東山配水塔へ水を送り、高台への配水に必要な水頭を確保しました。

  2. 2
    塔内水槽へ貯留

    高い位置に設けた水槽へ水を蓄え、位置エネルギーを利用できる状態にしました。

  3. 3
    覚王山一帯へ配水

    1930年から1973年まで、東部丘陵の住宅地へ水圧を確保しながら配水しました。

  4. 4
    通常配水の役割を終了

    水道網の拡張で別系統へ役割が移り、1973年に配水塔としての運用を終えました。

  5. 5
    応急給水用へ転用

    1979年から災害時の飲料水確保を目的とする応急給水施設として再利用されています。

  6. 6
    現在も防災施設として維持

    歴史的ランドマークであると同時に、現役の防災インフラとして管理されています。

東山給水塔の整備・転用年表

  1. 東山配水塔完成

    第3期拡張事業で東部丘陵の水圧不足に対応するため建設されました。

  2. 配水塔としての役割を終了

    約43年間の通常配水を終えました。

  3. 応急給水施設へ転用

    東山給水塔へ改称し、災害対策用に再利用されました。

  4. 現在の外観へ改修

    上部が現在の多角形屋根を持つ姿になりました。

  5. 景観重要建造物へ移行

    名古屋市の歴史的景観を構成する建造物として位置付けられました。

  6. 場内工事のため非公開

    一般開放の予定はなく、応急給水施設として維持されています。

見学・アクセス情報

現在は場内工事のため一般公開の予定がありません。塔は周辺から外観を確認できますが、管理区域へは立ち入れません。

一般公開
現在は予定なし
場内
非公開
外観
周辺の公道等から確認可能
最寄り
地下鉄東山線 覚王山駅
駐車場
なし
問い合わせ
名古屋市上下水道局

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

応急給水施設としての現在

2026年時点

東山給水塔は通常配水を終えた後も、災害時に利用する水を確保する応急給水施設として維持されています。

通常配水
1973年終了
応急給水転用
1979年
建設時容量
313m³
現在の種別
応急給水施設
管理
名古屋市上下水道局

災害時の具体的な開設方法や給水手順は、その時点の名古屋市・上下水道局の案内に従ってください。

よくある質問

東山給水塔はいつ建てられましたか?

1930年3月に東山配水塔として完成しました。

なぜ建てられたのですか?

覚王山周辺など東部丘陵の水圧不足を解消するためです。

現在も配水塔として使っていますか?

通常配水は1973年に終了し、現在は災害対策用の応急給水施設です。

高さはどのくらいですか?

37.85メートルです。

見学できますか?

現在は場内工事のため一般公開予定はありません。

文化的な指定はありますか?

名古屋市の景観重要建造物として位置付けられています。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 名古屋市上下水道局「昭和(水道)」
  2. 名古屋市「東山給水塔」
  3. 名古屋市「まちなみデザイン20選 東山給水塔」

地域の施設を調べるときのよくある質問

この地域の施設をすべて掲載していますか?

愛知県内の全施設を網羅した一覧ではありません。現在は当サイトに掲載済みの配水池・配水塔・給水施設6件を整理しています。関連設備を別記事として数えている場合もあります。

地図にピンのない施設は掲載されていないのですか?

一覧への掲載と登録座標の有無は別です。登録座標のない施設も、施設選択で公開住所による検索地図を表示できます。検索地図の位置は目安で、入口や正確な敷地位置を保証しません。

公開されている所在地へ自由に入れますか?

所在地の掲載や地図表示は入場許可を意味しません。施設別の「見学・公開条件」と詳細欄のアクセス情報を確認し、訪問前に出典に記載された管理者の最新案内を確認してください。

施設情報の根拠と時点はどこで確認できますか?

各施設の直下に出典・参考資料と、記録がある場合は個別記事の最終確認日を表示しています。工程、沿革、数値の年度・注記、FAQは詳細欄で読めます。地域一覧の更新日を資料自体の確認日として扱っていません。

確認できない数値・経路・公開条件は補完していません。資料の読み方は見学ガイド掲載基準をご確認ください。

愛知県の配水池・配水塔・給水施設の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
6件
施設種別
4種
見学可
0件
記録年代
1929–2020年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。