RC造の一覧

鉄筋コンクリート造の施設。 このテーマに該当する水道施設・水道遺産を一覧で掲載しています。

3 件

RC造の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
3件
施設種別
3種
見学可
1件
記録年代
1924–1929年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 と 掲載基準 も公開しています。

東京都配水塔・応急給水施設1924年(大正13年)完成非公開

駒沢給水所配水塔

1924年に完成した駒沢給水所の鉄筋コンクリート造配水塔2基。配水塔としての機能を休止した現在は、災害時の応急給水用水槽として使われている非公開施設である。

非公開大正期RC造土木学会選奨土木遺産応急給水施設
山口県水道資料室・登録有形文化財1929年建築、1996年水道資料室へ転用見学可

下関市水道資料室(旧日和山浄水場事務所)

1929年建築の旧日和山浄水場事務所を1996年に資料室へ転用した鉄筋コンクリート造建築。国登録有形文化財として下関市水道の歩みを伝える。

見学は要申込昭和初期RC造国登録有形文化財水道資料室
福井県配水池1921年10月に足羽山配水池敷地で創設水道起工式、1924年9月給水開始。現行池体は第六次拡張事業(1995〜2006年度)で改築、個別完了日は未特定現存

福井市足羽山配水池

福井市足羽1丁目8番35号の足羽山にある現役配水池。1924年9月の創設水道給水開始を支えた歴史を持つが、現行のRC造2池は後年の改築を経ており、1924年竣工の池体がそのまま残るとはいえない。一本木浄水場から地下水系の処理水を受け、合計7,300m³を貯留して自然流下配水する。2026年の水道BCPは2026〜2028年度に耐震化予定と記載し、完成済みとはしていない。

現役配水池1924年創設水道一本木水系RC造配水池7,300m³自然流下緊急遮断弁耐震化計画青松園