山口県の水道遺構一覧

山口県で記録している配水塔・給水塔・浄水場・配水池などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。

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山口県の掲載傾向と探し方

掲載データの内訳から施設を探せます。件数は現在公開している記録を基に自動集計しています。

掲載施設
6件
施設種別
4種
見学可
2件
記録年代
1924–2028年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。

水道資料室・登録有形文化財1929年建築、1996年水道資料室へ転用見学可

下関市水道資料室(旧日和山浄水場事務所)

1929年建築の旧日和山浄水場事務所を1996年に資料室へ転用した鉄筋コンクリート造建築。国登録有形文化財として下関市水道の歩みを伝える。

見学は要申込昭和初期RC造国登録有形文化財水道資料室
配水池更新事業2028年度以降の供用開始予定建設中

萩市新配水池(上野配水池更新事業)

老朽化した上野配水池5池のうち3池を更新するため、中津江地内に建設中のステンレス鋼製配水池。有効容量5,280立方メートルで、2028年度以降の供用を目指す。

建設中令和期ステンレス鋼製耐震化配水池更新
配水計量室1924年(大正13年)建築文化財指定

宇部市桃山配水計量室

1924年建築、桃山配水池から市街地へ自然流下で送る水量を計測した八角形の配水計量室。1997年に国登録有形文化財となった。

国登録有形文化財大正期八角形自然流下配水計量室
浄水場供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)現存

岩国市錦見浄水場

錦川の表流水を薬品沈殿・急速ろ過で処理し、岩国市街地から和木・由宇方面へ送る錦見浄水場。施設能力は日量95,000立方メートル。

現役施設錦川薬品沈殿急速ろ過社会見学
浄水場1999年(平成11年)5月完成、2000年8月一部供給開始、2001年4月全量供給開始見学可

柳井地域広域水道企業団 日積浄水場

弥栄ダムを水源とし、柳井地域2市4町へ水道用水を送る広域浄水場。1999年5月完成、浄水能力は1日最大3万立方メートル。平日9時~16時に事前連絡した場合のみ見学できる。

現役施設広域水道弥栄ダム日積浄水能力3万m³/日事前連絡見学
浄水場1966年(昭和41年)6月建設現存

周南市大迫田浄水場

1966年6月に第3期拡張事業で建設された周南市大迫田浄水場。菅野ダムと末武川ダムを利水系統とし、日量24,700立方メートルを処理する。

現役施設昭和期菅野ダム末武川ダム浄水場