日和山浄水場の旧事務所
水道資料室は1929年に建てられた旧日和山浄水場事務所である。鉄筋コンクリート造の小規模な平屋で、入口や窓まわりの曲線、軒下の幾何学模様に昭和初期の意匠を残す。
1996年に資料室へ転用
1996年に水道資料室として再生され、下関市水道の創設から現在までの歩みや、近代水道整備に関わったバルトンの功績を紹介する。1998年1月には国登録有形文化財となった。
見学は事前申込み
所在地は下関市長崎中央町7番1号。下関市は水道資料室の見学希望者に上下水道局への事前申込みを求めているため、訪問前に日時と受入条件を確認する。
下関市水道資料室(旧日和山浄水場事務所)を理解するための要点
本ページでは、下関市水道資料室(旧日和山浄水場事務所)を山口県・下関市の水道資料室・登録有形文化財として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 山口県下関市長崎中央町7番1号
- 施設種別
- 水道資料室・登録有形文化財
- 年代・供用状況
- 1929年建築、1996年水道資料室へ転用
- 構造・形式
- 鉄筋コンクリート造平屋建て
- 文化財等
- 国登録有形文化財(1998年1月登録)
水道システムの中での役割
資料館・記念施設は、実際に使われた設備や記録を通して、水源から家庭まで水が届く仕組みと地域の水道史を伝える公開拠点です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「見学は下関市上下水道局へ事前申込み」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
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出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。