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浄水場・浄水施設
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51件河川・地下水などから原水を確保する水源地、取水堰、取水塔、井戸などの施設。
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6件小説、漫画、アニメ、映画、音楽などに登場する水道施設と、実在施設・モデル地との関係を検証した記事。
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函館市元町配水場 中区配水池
1889年(明治22年)完成、1923年(大正12年)有蓋化・2池化
1889年に函館水道創設時の施設として完成し、現在も元町配水場で使用される日本最古の現役配水池。有効容量4,743立方メートルで、1923年に鉄筋コンクリート製の蓋と中間壁を追加して2池化した。函館山周辺の約1万人へ給水し、元町配水場は春から11月23日まで季節公開される。
大阪市庭窪浄水場
1957年11月通水、1999年3月高度浄水処理開始、2024年4月から大阪市・守口市共同所有管理
1957年11月に通水した大阪市の庭窪浄水場。淀川の表流水をオゾン・粒状活性炭を組み合わせた高度浄水処理で浄水し、2024年4月から大阪市と守口市が共同所有・管理する。浄水処理・送水能力は合計日量80万立方メートル。
名古屋市東山給水塔
1930年3月完成、1973年配水塔機能終了、1979年応急給水施設へ転用、1983年改修
1930年に東山配水塔として完成し、1973年まで覚王山一帯への配水を担った鉄筋コンクリート造の給水塔。現在は災害対策用の応急給水施設として使われ、場内工事のため一般公開は休止している。
横浜市旧野毛山配水池
1930年築造、2001年使用廃止
野毛山浄水場跡に1930年に築造され、2001年に使用を終えた地下配水池。容量11,500立方メートルで、現在は上部が野毛山公園の一部として利用されている。
旧伏見浄水場跡(伏見北堀公園ほか)
1945年給水開始、1969年休止、1977年廃止
1945年に給水を始め、1969年に浄水を休止、1977年に廃止された伏見浄水場の跡地。現在は貯水池跡が伏見北堀公園、ろ過池・配水池跡が学校用地に転用されている。
札幌市大倉山配水池
1996年7月通水
1996年7月に通水した札幌市中央区の高区配水池。2池で有効容量1,830立方メートルを持ち、緊急遮断弁によって災害時の運搬給水用水500立方メートルを確保する。
那覇市みずの資料館
2007年(平成19年)完成
那覇市上下水道局庁舎「みずプラッサ」1階にある無料の水道資料館。2007年に完成し、戦前の給水開始、沖縄戦による水道施設の被害、戦後の水不足、現在の上水道・下水道までを展示する。2026年9月時点も9時~17時に開館し、年末年始を除いて土日祝日も利用できる。
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About This Archive
SuidoArchiveは、日本各地の施設・インフラを、名前と地域から調べるための公開アーカイブです。水道施設の記録を維持しつつ、水道との関連に限定しない分野へ対象を広げます。現役・廃止を問わず、役割・設備・沿革・公開条件を出典から確認できる施設を収録します。
現在公開している記事だけを施設種別・地域・状態・テーマの一覧に掲載します。情報がそろった地域では、地図・比較表・個別施設の詳細と出典を同じページから確認できます。未確認の情報や数値は補完せず、追加情報や訂正は随時受け付けています。