千葉県の水道遺構一覧

千葉県で記録している配水塔・給水塔・高架水槽・旧水道施設遺構の一覧です。 現存事例と解体済み事例を含めて掲載しています。

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千葉県浄水場1968現存

千葉県柏井浄水場

1965年に建設着手し、1968年7月に給水を開始した県営浄水場。印旛沼・利根川系を活用し、県北西部給水の大動脈となった。

現役施設昭和後期県営水道浄水施設
千葉県浄水場2007現存

ちば野菊の里浄水場

2007年10月に第1期施設が完成した高度浄水処理対応の県営浄水場。古ヶ崎浄水場を更新し、江戸川水系給水の近代化を担う。

現役施設平成期県営水道高度浄水処理
千葉県浄水場1975現存

千葉県北総浄水場

1970年に事業着手し、1975年6月に全面給水を開始した県営浄水場。印旛沼開発と連動し、北総地域の急増需要に対応した。

現役施設昭和後期県営水道浄水施設
千葉県浄水場1993現存

千葉県福増浄水場

1988年に建設を開始し、1993年6月に稼働した県営浄水場。房総臨海部から内陸部にかけての給水安定化を支える後発拠点である。

現役施設平成期県営水道浄水施設
千葉県配水場1998現存

成田市山口配水場

1998年度に竣工した成田市の基幹配水場。印旛広域水道からの受水拠点として、空港都市圏の需要増に対応する重要施設となった。

現役施設平成期配水施設広域受水
千葉県浄水場1965現存

野田市上花輪浄水場

江戸川表流水の水利権取得を受けて建設され、1965年8月に給水を開始した野田市の浄水場。市営水道が地下水依存から転換した節目の施設である。

現役施設昭和後期表流水市営水道
千葉県貯水池1959現存

銚子市白石貯水池

1959年3月に竣工した銚子市の基幹貯水池。創設期の深井戸水源を補う表流水系水源として整備され、本城浄水場へ送水する重要施設である。

現役施設昭和後期市営水道水源施設
千葉県取水場1969現存

銚子市新宿取水場

1969年度に取水を開始した黒部川系の取水場。現在は本城浄水場で処理する原水の大半を担い、銚子市水道の主力水源となっている。

現役施設昭和後期市営水道取水施設