浄水場見学可

福増浄水場

高滝ダムを水源とする県営高度浄水処理施設

養老川水系高滝ダムを水源として1993年6月に稼働した県営浄水場。オゾン処理と生物活性炭処理を備え、市原市と千葉市の一部へ1日90,000立方メートルを給水する。

年代・現況1988年建設着手、1993年(平成5年)6月稼働
所在地市原市
構造オゾン処理・生物活性炭処理を備える浄水場
見学2026年度の小学校社会科見学は給水区域…

県内水源を使う県営浄水場

福増浄水場は市原市福増47にあり、養老川水系の高滝ダムを水源とする。千葉県営水道として初めて県内に水源を持つ浄水場として1988年に建設へ着手し、1993年6月に稼働した。給水区域は市原市と千葉市の一部である。

高度浄水処理と能力

オゾン処理と生物活性炭処理を組み合わせた高度浄水処理施設を備え、給水能力は日量90,000立方メートルである。原水中のにおいの原因物質や有機物への対応を含む処理を行い、現在も千葉県企業局の四浄水場の一つとして運転されている。

2026年度の見学条件

場内は自由見学できない。2026年度の社会科見学は県営水道の給水区域内にある小学校が対象で、6月1日から10月30日までの火・木曜日に実施する。希望校は電話で仮予約した後、指定の申込書を提出する必要がある。

福増浄水場を理解するための要点

本ページでは、福増浄水場千葉県・市原市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
千葉県市原市福増47
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1988年建設着手、1993年(平成5年)6月稼働
構造・形式
オゾン処理・生物活性炭処理を備える浄水場
能力・容量
給水能力90,000立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「2026年度の小学校社会科見学は給水区域内の学校を対象に6月1日~10月30日の火・木曜日、電話仮予約後に申込書を提出する限定見学」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#高滝ダム#養老川#高度浄水処理#予約見学

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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