浄水場見学可

北総浄水場

北総開発と成田空港を支えてきた県営浄水場

千葉ニュータウン、成田ニュータウン、成田国際空港などへの給水を目的に整備された県営浄水場。利根川表流水を水源とし、1975年6月から本格給水を続ける。

年代・現況1975年(昭和50年)6月本格給水開始
所在地印西市
構造利根川表流水を処理する浄水場
見学2026年度の小学校社会科見学は給水区域…

北総開発のための浄水場

北総浄水場は印西市竜腹寺296にあり、千葉ニュータウン、成田ニュータウン、成田国際空港への給水を主な目的として1970年度に事業着手した。利根川の表流水を水源に、1975年6月から本格的な給水を開始している。

現在の能力と供給先

現在の給水能力は日量126,700立方メートルである。船橋市、習志野市、市川市、浦安市に加え、千葉・成田両ニュータウンと成田国際空港を給水区域とする。1982年3月には千葉県営水道事業の経営が統合され、現在も県営浄水場として稼働する。

2026年度の見学条件

施設へ自由に立ち入ることはできない。2026年度の社会科見学は県営水道の給水区域内にある小学校を対象に、6月1日から10月30日までの火・木曜日に実施する。学校は電話で仮予約し、その後に申込書を提出する。

北総浄水場を理解するための要点

本ページでは、北総浄水場千葉県・印西市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
千葉県印西市竜腹寺296
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1975年(昭和50年)6月本格給水開始
構造・形式
利根川表流水を処理する浄水場
能力・容量
給水能力126,700立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「2026年度の小学校社会科見学は給水区域内の学校を対象に6月1日~10月30日の火・木曜日、電話仮予約後に申込書を提出する限定見学」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和後期#利根川#ニュータウン#成田空港#予約見学

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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