長崎県で記録している浄水場・水源地・取水施設・配水池・給水塔・配水塔・ポンプ場などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。
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1945年2月に給水を始めた長崎市の現役浄水場。浦上ダムを水源に、凝集沈澱と急速ろ過で日量21,500立方メートルを処理する。個人・団体とも希望日の7日前までに調整し、許可を得て見学できる。
1891年の高部堰堤・高部配水池と1903年の低部堰堤からなる、日本最初期の近代水道施設。現在も稼働し、2017年に国の重要文化財へ指定された。