水道遺構文化財指定重要文化財(長崎水道施設の一部)明治期

長崎市本河内高部ダム水道施設

長崎水道創設期に築造された本河内高部ダムと関連施設群。石積堰堤と取水・導水施設が残り、近代水道創成期を示す重要な水道遺構として保存されている。

竣工1903年
所在地長崎市
構造石造
見学外観見学可

施設について

長崎水道創設期に築造された本河内高部ダムと関連施設群。石積堰堤と取水・導水施設が残り、近代水道創成期を示す重要な水道遺構として保存されている。

現況

文化財として指定・登録されており、保存管理が図られている。

出典・参考資料

  1. 1長崎市上下水道局『長崎水道百年史』
  2. 2文化庁 国指定文化財等データベース「長崎水道施設」

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