香川県の水道遺構一覧
香川県で記録している配水塔・給水塔・高架水槽・旧水道施設遺構の一覧です。 現存事例と解体済み事例を含めて掲載しています。
9 件
香川県配水塔1922年現存
高松市旧太田配水塔
高松市の近代水道創設期に整備されたRC造配水塔。市街地南東部の給水圧を支えた施設で、県都の上水道拡充を示す遺構として残る。
RC造現存大正期近代水道
香川県水道遺構1934年見学可
丸亀市旧丸亀浄水場ポンプ室
丸亀城下町の上水道拡張に伴って建設されたポンプ室。機械基礎と送水管の痕跡が残り、公開時に外観見学が行われている。
煉瓦造見学可昭和期近代水道
香川県水道遺構1931年現存
坂出市旧塩田用水配水施設
塩田地帯と周辺市街地の給水を支えるため整備された配水施設群。水槽基礎や導水設備の痕跡が残り、臨海工業化以前の水利用を伝える。
RC造現存昭和期産業遺産
香川県給水塔1931年文化財指定
善通寺市旧軍都上水道給水塔
善通寺の軍都整備期に建設された給水塔。軍用・市街地用の双方の給水を支えた施設で、地域の近代化を示す遺構として保存される。
RC造文化財指定昭和期産業遺産
香川県浄水場1976年現存
高松市引田浄水場
香川県北東部・引田地区へ配水する浄水場。1976年完成。香川用水ダム系の表流水を急速ろ過で処理する。
現役施設昭和後期市営水道
香川県浄水場1971年現存
高松市牟礼浄水場
1971年完成の高松市牟礼地区への水道拡張を担った浄水場。香川用水ダムおよび地下水を帯用し、高松市内地区へ配水する。
現役施設昭和中期市営水道
香川県浄水場1984年現存
高松市奥田浄水場
1984年に稼働開始した高松市の第4期拡張浄水場。香川用水プール水系を利用し、市内北西部地区へ配水する大規模浄水場。
現役施設昭和後期市営水道
香川県浄水場1968年現存
観音寺市浄水場
豊海湾に面する観音寺市の基幹浄水場。1968年完成。市内居住市街地と臨海工業地帯へ配水する香川県海岸の水道施設。
現役施設昭和中期市営水道
香川県浄水場1982年現存
三豊市浄水場
無人島を望む物産・観光地帯に位置する三豊市への配水拡充を担う浄水場。1982年完成。香川用水プール水を利用する。
現役施設昭和後期市営水道