高松市創設水道の水源地
旧御殿水源地は高松市の近代水道創設に合わせて整備された浄水場で、1921年9月1日に給水を始めた。集水埋渠東方人孔、事務所、倉庫、喞筒場などが残る。
資料館と登録文化財
旧喞筒場は高松市水道資料館として活用され、創設時のポンプや土管、木樋などを展示する。構内の建造物6件は国登録有形文化財で、近代水道百選にも選ばれている。
公開条件
所在地は高松市鶴市町1360番地。開館時間は10時から17時、年末年始休館、入場無料である。北側の専用駐車場を利用し、南側に隣接する現役の御殿浄水場には立ち入らない。
旧御殿水源地(高松市水道資料館)を理解するための要点
本ページでは、旧御殿水源地(高松市水道資料館)を香川県・高松市の水道資料館・近代水道遺産として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 香川県高松市鶴市町1360番地
- 施設種別
- 水道資料館・近代水道遺産
- 年代・供用状況
- 1921年9月1日給水開始
- 構造・形式
- 旧浄水場・煉瓦造等の水道建造物群
- 文化財等
- 国登録有形文化財6件・近代水道百選
水道システムの中での役割
資料館・記念施設は、実際に使われた設備や記録を通して、水源から家庭まで水が届く仕組みと地域の水道史を伝える公開拠点です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「10時~17時、年末年始休館、入場無料。隣接する現役の御殿浄水場には立入禁止」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
関連タグ
出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。