資料館・記念施設の一覧
水道の歴史や技術を公開・展示する資料館、記念館、資料室などの施設。 このテーマに該当する水道遺構を一覧で掲載しています。
13 件
札幌市水道記念館
旧藻岩第一浄水場の建物の一部を利用し、1977年に開館した札幌市水道記念館。2007年の再整備後は、水循環と水道の仕組みを体験しながら学べる季節開館施設となっている。
宇都宮市水道資料館(旧管理事務所)
今市浄水場の旧管理事務所として1914年に建てられた木造2階建の洋館。国登録有形文化財で、水道資料館として事前問合せによる見学に対応する。
緑町配水場水道山記念館(旧事務所)
足利市の創設水道施設として1930年に建てられた緑町配水場の旧事務所。フランス瓦とハーフティンバー風外観を持つ国登録有形文化財で、通常非公開。
水道資料館(元宿浄水場旧事務所)
1932年に元宿浄水場の事務所として竣工した、鉄筋コンクリート造平屋建・建築面積122平方メートルの水道資料館。桐生市創設水道を伝える国登録有形文化財だが、浄水場内にあるため通常は非公開である。
桐生市水道山記念館(旧配水事務所)
1932年に配水事務所として建てられた木造平屋の登録有形文化財。改修後は水道山記念館として一般開放され、9時から17時まで無料で利用できる。
広島市水道資料館(旧牛田浄水場送水ポンプ室)
1924年建築の煉瓦造送水ポンプ室を改修し、1985年に開館した広島市水道資料館。被爆建物・近代化産業遺産として、水道史と被爆後の復旧を伝える。
下関市水道資料室(旧日和山浄水場事務所)
1929年建築の旧日和山浄水場事務所を1996年に資料室へ転用した鉄筋コンクリート造建築。国登録有形文化財として下関市水道の歩みを伝える。
岡山市水道記念館(旧動力室・送水ポンプ室)
1905年の岡山市創設水道で動力室・送水ポンプ室として使われた煉瓦造建築。現在は三野浄水場構内の無料水道記念館として公開され、国登録有形文化財となっている。
米子市水道記念館(旧米子市水源地旧ポンプ室)
1926年6月竣工の鉄筋コンクリート造旧ポンプ室。車尾水源地からの送水を支えたのち、1987年に水道記念館となった。2001年に国登録有形文化財へ登録され、事前予約により館内を見学できる。
福井市水道記念館(旧足羽揚水ポンプ場)
1924年に足羽揚水ポンプ場として建てられ、1991年まで使用された鉄筋コンクリート造建築。現在は登録有形文化財の水道記念館として無料公開される。
旧御殿水源地(高松市水道資料館)
高松市創設水道の浄水場として1921年に給水を始めた旧御殿水源地。喞筒場を水道資料館として公開し、構内6件が国登録有形文化財となっている。
那覇市みずの資料館
2007年2月に完成した那覇市上下水道局庁舎内の資料館。戦前の給水開始、戦災、水不足、現在の上下水道までを展示し、9時から17時まで無料で見学できる。
大阪市水道記念館(柴島浄水場旧第1配水ポンプ場)
1914年から1986年まで柴島浄水場の主力として稼働した煉瓦造の旧第1配水ポンプ場。宗兵蔵の設計で、現在は国登録有形文化財の水道学習施設として活用される。