創設水道の煉瓦造建築
岡山市水道記念館は三野浄水場構内にあり、建物は1905年の創設水道で動力室・送水ポンプ室として使われた。創設期の緩速ろ過池や第一水源取水口とともに国登録有形文化財となっている。
1985年に記念館として開館
岡山市水道の通水80周年を記念して1985年に開館し、2022年7月にリニューアルした。水の循環、浄水場の仕組み、水道管更新などを体験型展示で学べる施設である。
開館情報
所在地は岡山市北区三野一丁目2番1号。開館は10時から16時30分、入館は16時までで、月曜日と年末年始は休館、料金は無料である。入場時は三野浄水場の正門で受付を行う。
岡山市水道記念館(旧動力室・送水ポンプ室)を理解するための要点
本ページでは、岡山市水道記念館(旧動力室・送水ポンプ室)を岡山県・岡山市の水道記念館として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 岡山県岡山市北区三野一丁目2番1号
- 施設種別
- 水道記念館
- 年代・供用状況
- 1905年創設時建築、1985年記念館開館
- 構造・形式
- 煉瓦造の旧動力室・送水ポンプ室
- 文化財等
- 国登録有形文化財
水道システムの中での役割
資料館・記念施設は、実際に使われた設備や記録を通して、水源から家庭まで水が届く仕組みと地域の水道史を伝える公開拠点です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「10時~16時30分、月曜・年末年始休館、入館無料。正門で受付」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。