記念館見学可国登録有形文化財(建造物、1997年11月5日登録)

桐生市水道山記念館(旧配水事務所)

1932年築の配水事務所を活用する登録文化財

1932年に配水事務所として建てられた木造平屋の登録有形文化財。改修後は水道山記念館として一般開放され、9時から17時まで無料で利用できる。

年代・現況1932年(昭和7年)竣工・1985~1986年改修
所在地桐生市
構造木造平屋建・建築面積157平方メートル・スクラッチタイル外壁・スペイン瓦葺
見学9時~17時、入館無料。月曜・火曜および…

配水事務所から記念館へ

桐生市水道山記念館は、桐生市堤町一丁目5番7号に1932年の配水事務所として建てられた。1972年に事務所としての役割を終え、1985年から1986年の改修後、「桐生市水道山記念館」として資料展示室や会議室に活用されている。

スクラッチタイルとスペイン瓦

木造平屋建、建築面積157平方メートル。垂直線を強調した外観、スクラッチタイル張りの外壁、スペイン瓦の屋根を組み合わせた山荘風の意匠が特徴である。1997年11月5日に「水道山記念館(旧配水事務所)」として国の登録有形文化財となった。

現在の開館案内

一般に公開され、開館時間は9時から17時、入館料は無料である。休館日は月曜日と火曜日、12月29日から1月3日。市民の会議や研修にも利用される施設であり、貸切利用などが考えられるため、訪問時は施設の最新案内を確認する。

桐生市水道山記念館(旧配水事務所)を理解するための要点

本ページでは、桐生市水道山記念館(旧配水事務所)群馬県・桐生市記念館として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
群馬県桐生市堤町一丁目5番7号
施設種別
記念館
年代・供用状況
1932年(昭和7年)竣工・1985~1986年改修
構造・形式
木造平屋建・建築面積157平方メートル・スクラッチタイル外壁・スペイン瓦葺
文化財等
国登録有形文化財(建造物、1997年11月5日登録)

水道システムの中での役割

資料館・記念施設は、実際に使われた設備や記録を通して、水源から家庭まで水が届く仕組みと地域の水道史を伝える公開拠点です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「9時~17時、入館無料。月曜・火曜および12月29日~1月3日は休館」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#国登録有形文化財#昭和初期#木造平屋#一般公開#入館無料

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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