群馬県の水道遺構一覧

群馬県で記録している配水塔・給水塔・高架水槽・旧水道施設遺構の一覧です。 現存事例と解体済み事例を含めて掲載しています。

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群馬県浄水場1929見学可

前橋市敷島浄水場

1929年3月完成の前橋市創設水道を代表する浄水場。配水塔や見学機能を備え、現在も市内浄水場群の中心的存在である。

現役施設昭和前期創設水道見学可
群馬県浄水場1961現存

前橋市田口浄水場

1961年6月完成の浄水場。前橋市北部の拡張給水を担う施設として整備され、現在も田口町周辺への配水を支える。

現役施設昭和後期市営水道浄水施設
群馬県浄水場1964現存

高崎市若田浄水場

1964年創設の高崎市最大級浄水場。烏川の表流水を春日堰から導き、自然流下と緩速ろ過で高崎地域の給水を支える。

現役施設昭和後期市営水道緩速ろ過
群馬県配水場2000現存

高崎市正観寺配水場

2000年に第1配水塔が完成した大規模配水場。群馬県企業局県央第一水道からの受水を安定供給し、災害時の備蓄機能も担う。

現役施設平成期市営水道配水施設
群馬県資料館1932文化財指定

桐生市水道資料館

1932年竣工の元宿浄水場旧事務所を転用した資料館。桐生市水道創設期の木造・RC系施設群を今に伝える登録有形文化財である。

登録有形文化財資料館昭和前期創設水道
群馬県記念館1932文化財指定

桐生市水道山記念館

1932年竣工の旧配水事務所を活用した記念館。桐生市創設水道の配水拠点を伝える登録有形文化財として保存公開されている。

登録有形文化財記念館見学可昭和前期
群馬県浄水場2021現存

桐生市梅田浄水場

2021年4月に供用を開始した桐生市の基幹浄水場。老朽化した上菱浄水場などを更新する再編事業の中核として整備された。

現役施設令和期市営水道浄水施設