旧浄水場から記念館へ
札幌市水道記念館は、旧藻岩第一浄水場の建物の一部を利用して1977年に開館した。1997年から休館した後に再整備され、2007年5月に体験型の水道学習施設としてリニューアルオープンした。
水循環を学ぶ展示
展示室は、自然から都市を通って海へ向かう水の旅を題材に、水道の仕組みと自然環境との関係を紹介する。隣接する藻岩浄水場の見学ツアーも行われ、展示と現役施設を結び付けて学べる。
2026年の利用案内
所在地は札幌市中央区伏見4丁目6-17。2026年は4月11日から11月15日まで開館し、時間は9時30分から16時30分、入館無料である。月曜日は原則休館し、団体利用は事前連絡が必要となる。
札幌市水道記念館を理解するための要点
本ページでは、札幌市水道記念館を北海道・札幌市の水道記念館として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 北海道札幌市中央区伏見4丁目6-17
- 施設種別
- 水道記念館
- 年代・供用状況
- 1977年開館、1997年休館、2007年リニューアルオープン
- 構造・形式
- 旧藻岩第一浄水場の建物の一部を利用した展示施設
水道システムの中での役割
資料館・記念施設は、実際に使われた設備や記録を通して、水源から家庭まで水が届く仕組みと地域の水道史を伝える公開拠点です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「2026年は4月11日から11月15日まで、9時30分~16時30分。月曜休館、入館無料。団体は事前連絡」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
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出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。