岐阜県の水道遺構一覧

岐阜県で記録している配水塔・給水塔・浄水場・配水池などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。

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岐阜県の掲載傾向と探し方

掲載データの内訳から施設を探せます。件数は現在公開している記録を基に自動集計しています。

掲載施設
10件
施設種別
1種
見学可
1件
記録年代
1930–1998年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。

水源地1930年(昭和5年)3月通水・2011年(平成23年)4月紫外線処理開始見学可

岐阜市鏡岩水源地

1930年3月に通水した岐阜市最古の水源地。長良川の伏流水を取水し、塩素消毒と紫外線照射を経て配水する。取水可能量は1日60,390立方メートルで、市の事前予約制見学に対応する。

現役施設昭和前期伏流水紫外線処理予約見学
水源地基本計画上の設置年度は1980年度(昭和55年度)、統計上の設立は1981年(昭和56年)5月現存

岐阜市本荘水源地

基本計画で1980年度を設置年度、統計で1981年5月を設立年月とする鏡岩給水ブロックの深井戸水源。深さ97メートルの井戸2本から日量13,400立方メートルを取水できる。

現役施設昭和後期深井戸鏡岩給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
水源地基本計画上の設置年度は1989年度(平成元年度)、1992年(平成4年)6月設立・給水開始現存

岐阜市市橋水源地

基本計画で1989年度を設置年度、統計・沿革で1992年6月を設立・給水開始とする鏡岩給水ブロックの深井戸水源。深さ110メートルの井戸2本と4,000立方メートルの配水池を備える。

現役施設平成期深井戸鏡岩給水ブロック配水池公式見学対象外
水源地1982年(昭和57年)7月通水現存

岐阜市下川手水源地

1982年7月に通水した岐阜市西川手の現役水源地。2本の深井戸から地下水をくみ上げて塩素消毒し、鏡岩給水ブロックへ送る。取水可能量は日量11,500立方メートル。

現役施設昭和後期深井戸地下水塩素消毒鏡岩ブロック
水源地1953年(昭和28年)5月通水現存

岐阜市雄総水源地

1953年5月に通水した岐阜市雄総桜町の基幹水源。長良川の伏流水を4本の井戸から取り入れ、紫外線照射と塩素消毒を行う。取水可能量は日量55,470立方メートル。

現役施設昭和中期長良川伏流水紫外線処理雄総ブロック
水源地1961年(昭和36年)3月設立、基本計画上の設置年度は1986年度(昭和61年度)、1994年(平成6年)4月上水道統合現存

岐阜市一日市場水源地

1961年3月設立の旧一日市場簡易水道を起源とし、基本計画では1986年度を設置年度とする深井戸水源。1994年の上水道統合を経て、井戸2本で日量6,000立方メートルを取水できる。

現役施設昭和期深井戸雄総給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
水源地1959年(昭和34年)2月設立、基本計画上の設置年度は1975年度(昭和50年度)、2005年(平成17年)4月上水道統合現存

岐阜市方県水源地

1959年2月設立の旧方県簡易水道を起源とし、基本計画では1975年度を設置年度とする現役水源。2005年の上水道統合を経て、深井戸2本で日量1,800立方メートルを取水できる。

現役施設昭和期深井戸雄総給水ブロック小規模水源再編計画
水源地1961年(昭和36年)3月設立、基本計画上の設置年度は1978年度(昭和53年度)・2005年度(平成17年度)現存

岐阜市芥見野村水源地

1961年3月設立の旧簡易水道施設を起源とし、基本計画では1978年度・2005年度を設置年度とする芥見給水ブロックの現役水源地。5本の深井戸から日量21,800立方メートルを取水できる。

現役施設昭和期深井戸芥見給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
水源地1958年(昭和33年)2月設立、基本計画上の設置年度は1973年度(昭和48年度)現存

岐阜市日野第1水源地

1958年2月設立の旧日野簡易水道を起源とし、基本計画では1973年度を設置年度とする浅井戸水源。芥見給水ブロックで日量3,800立方メートルを取水できる。

現役施設昭和期浅井戸芥見給水ブロック塩素消毒公式見学対象外
水源地基本計画上の設置年度は1997年度(平成9年度)、統計上の設立は1998年(平成10年)9月現存

岐阜市日野第2水源地

基本計画で1997年度を設置年度、統計で1998年9月を設立年月とする、芥見給水ブロックの浅井戸水源。深さ21メートルの井戸1本で、日量2,700立方メートルの取水能力を持つ。

現役施設平成期浅井戸芥見給水ブロック塩素消毒公式見学対象外