埼玉県の水道遺構一覧

埼玉県で記録している配水塔・給水塔・高架水槽・旧水道施設遺構の一覧です。 現存事例と解体済み事例を含めて掲載しています。

9

埼玉県浄水場1968現存

埼玉県大久保浄水場

1968年4月2日に給水を開始した県営浄水場。埼玉県水道用水供給事業の出発点となった大規模拠点である。

現役施設昭和後期県営水道浄水施設
埼玉県浄水場1974現存

埼玉県庄和浄水場

1974年4月20日に給水を開始した県営浄水場。県東部の人口増加に対応し、利根川水系を基盤に広域供給を支える。

現役施設昭和後期県営水道浄水施設
埼玉県浄水場1984現存

埼玉県行田浄水場

1984年7月1日に給水開始した県営浄水場。県北地域の広域水需要に応えるため整備され、段階的に施設能力を高めてきた。

現役施設昭和後期県営水道浄水施設
埼玉県浄水場1990現存

埼玉県新三郷浄水場

1986年10月に工事着手し、1990年7月1日に給水を始めた県営浄水場。県南東部の広域水道網を支える要所である。

現役施設平成期県営水道浄水施設
埼玉県浄水場2005現存

埼玉県吉見浄水場

2005年7月1日に第1期給水を開始した県営浄水場。21世紀の埼玉県水道を支える新世代施設として、県央部供給の余力を高めた。

現役施設平成期県営水道浄水施設
埼玉県配水場1937現存

さいたま市大宮配水場

埼玉県南水道組合の創設時に1937年から給水を始めた配水場。県営受水施設の増設や親水公園整備を経て、都市中心部を支える歴史ある現役拠点である。

現役施設昭和前期市営水道配水施設
埼玉県配水場1968現存

さいたま市西部配水場

1968年に給水を開始した大規模配水場。県営大久保浄水場からの受水と深井戸を併用し、さいたま市西部の広域給水を担う。

現役施設昭和後期市営水道配水施設
埼玉県浄水場1959現存

さいたま市東浦和浄水場

1959年に地下水を水源として給水を開始した市営浄水場。現在も更新事業が進む、さいたま市南東部の地域給水拠点である。

現役施設昭和後期市営水道浄水施設
埼玉県配水場2000現存

さいたま市新都心配水場

2000年に完成した、さいたま市内で最も新しい配水場。主要設備を地下化し、地上部を新都心東広場として活用する都市型インフラである。

現役施設平成期市営水道配水施設