浄水場見学可

埼玉県吉見浄水場

県西部の危機対応力を高める荒川右岸の浄水場

荒川右岸に初めて設けられた県営浄水場で、2005年7月に給水を開始。凝集沈でん・急速ろ過により現在1日150,000立方メートルを処理し、300,000立方メートルへの拡張工事が進む。

年代・現況2005年(平成17年)7月1日給水開始
所在地吉見町
構造凝集沈でん池・急速ろ過池を備える浄水場
見学平日9時~12時・13時30分~15時3…

荒川右岸初の県営浄水場

吉見浄水場は比企郡吉見町大字大和田198にあり、県営浄水場として初めて荒川右岸に建設された。荒川と利根川の両水系を利用できる地点に整備され、2005年7月1日に給水を開始した。県西部の安定給水と災害時の施設分散を担う。

現在能力と拡張事業

浄水処理方式は凝集沈でんと急速ろ過で、現在の施設能力は日量150,000立方メートルである。埼玉県は凝集沈でん池、急速ろ過池、浄水池などを増設し、日量300,000立方メートルへ能力を拡張する事業を進めているため、現在能力と将来計画を区別して表示する。

予約制の施設見学

見学は事前予約制で、平日の午前9時から正午、午後1時30分から3時30分に実施する。ただし月曜日の午前は10時開始となる。土日、祝日と年末年始は実施せず、事故や災害などにより当日中止となる場合もある。

埼玉県吉見浄水場を理解するための要点

本ページでは、埼玉県吉見浄水場埼玉県・吉見町浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
埼玉県比企郡吉見町大字大和田198
施設種別
浄水場
年代・供用状況
2005年(平成17年)7月1日給水開始
構造・形式
凝集沈でん池・急速ろ過池を備える浄水場
能力・容量
現在150,000立方メートル/日、将来計画300,000立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「平日9時~12時・13時30分~15時30分(月曜午前は10時から)の事前予約制。土日祝日・年末年始は実施しない」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#荒川#県営水道#急速ろ過#拡張事業#予約見学

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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