浄水場見学可

埼玉県行田浄水場

利根川から県央・県北へ送水する広域浄水場

利根大堰地点から取水した利根川の水を処理し、県央・県北・県北東部へ送る県営浄水場。1984年7月に給水を開始し、最大給水能力は1日500,000立方メートル。

年代・現況1981年1月建設開始、1984年(昭和59年)7月給水開始
所在地行田市
構造利根川表流水を薬品沈でん・急速ろ過する浄水場
見学一般見学は月~金曜日の9時~15時、事前…

利根川を水源とする県営施設

行田浄水場は行田市小針1632にあり、利根大堰地点から取水した利根川の表流水を水源とする。1981年1月に建設を始め、1984年7月に給水を開始した。県央、県北、県北東部と茨城県五霞町を含む広い区域へ水道用水を送る。

処理方式と能力

原水は凝集・薬品沈でんを経て急速ろ過し、消毒後に浄水池へ送られる。最大給水能力は日量500,000立方メートルで、県公式ページは23団体24市町を給水対象としている。現在も埼玉県の五つの県営浄水場の一つとして稼働中である。

一般見学の申込手順

一般見学は月曜日から金曜日までの午前9時から午後3時に実施し、土日、祝日と年末年始は実施しない。希望者は総務担当へ電話で予約した後、見学申込書をファクスまたはメールで提出する必要がある。

埼玉県行田浄水場を理解するための要点

本ページでは、埼玉県行田浄水場埼玉県・行田市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
埼玉県行田市小針1632
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1981年1月建設開始、1984年(昭和59年)7月給水開始
構造・形式
利根川表流水を薬品沈でん・急速ろ過する浄水場
能力・容量
最大給水能力500,000立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「一般見学は月~金曜日の9時~15時、事前予約制。電話予約後、見学申込書をファクスまたはメールで提出」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和後期#利根川#利根大堰#急速ろ過#予約見学

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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