配水場現存

さいたま市西部配水場

1968年に給水を始めたさいたま市西部配水場。県営水道の浄水と深井戸水を受け、日量84,400立方メートルを配水する。

年代・現況1968年(昭和43年)給水開始
所在地さいたま市
構造深井戸5井・ろ水機2基・配水池3池
見学施設内部の一般公開案内は未掲載。見学はさ…

1968年給水開始

西部配水場は1968年に給水を開始した。所在地はさいたま市桜区神田646番地で、県営大久保浄水場から受ける浄水と場内の深井戸水を利用する。

日量84,400立方メートル

配水能力は日量84,400立方メートル。深井戸5井、ろ水機2基を備え、配水池は15,000立方メートル1池と10,000立方メートル2池で構成される。

省エネルギーと管理

配水ポンプには高効率機器を導入し、電力使用の低減を図っている。公式施設ページに一般公開日程はないため、見学は水道局へ事前確認し、稼働区域に入らない。

さいたま市西部配水場を理解するための要点

本ページでは、さいたま市西部配水場埼玉県・さいたま市配水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
埼玉県さいたま市桜区神田646番地
施設種別
配水場
年代・供用状況
1968年(昭和43年)給水開始
構造・形式
深井戸5井・ろ水機2基・配水池3池
能力・容量
配水能力84,400立方メートル/日

水道システムの中での役割

配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「施設内部の一般公開案内は未掲載。見学はさいたま市水道局配水課へ事前確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和期#地下水#県営水道受水#配水池

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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