地下に収めた配水場
新都心配水場は2000年に完成した。所在地はさいたま市大宮区吉敷町四丁目265番地で、主要設備のほとんどを地下に配置している。
大久保浄水場から受水
水源は県営大久保浄水場から受ける浄水で、配水能力は日量14,000立方メートル。地下に容量5,500立方メートルの配水池を2池備える。
地上は新都心東広場
施設上部は新都心東広場として市民に利用されている。広場は公共空間だが、地下の配水施設は管理区域であり、一般向けの内部公開案内は掲載されていない。
さいたま市新都心配水場を理解するための要点
本ページでは、さいたま市新都心配水場を埼玉県・さいたま市の配水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町四丁目265番地
- 施設種別
- 配水場
- 年代・供用状況
- 2000年(平成12年)完成
- 構造・形式
- 地下配水場・配水池2池
- 能力・容量
- 配水能力14,000立方メートル/日
水道システムの中での役割
配水・給水施設は、処理済みの水を一時的に蓄え、需要の変化を調整しながら地域へ届ける工程を担います。高低差やポンプを利用して水圧を保つことも重要な役割です。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「地上の新都心東広場は利用可。地下の水道施設は一般公開案内なし」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
関連タグ
#現役施設#平成期#地下配水場#県営水道受水#広場利用
出典・参考資料
年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。