浄水場現存

さいたま市東浦和浄水場

1959年に給水を始めた地下水系の東浦和浄水場。深井戸3井、ろ水機3基、配水池2池を備え、日量5,900立方メートルの配水能力を持つ。

年代・現況1959年(昭和34年)給水開始
所在地さいたま市
構造深井戸3井・ろ水機3基・配水池2池
見学施設内部の一般公開案内は未掲載。見学はさ…

地下水を水源に給水開始

東浦和浄水場は1959年に地下水を水源とする浄水場として給水を始めた。所在地はさいたま市浦和区駒場二丁目4番3号で、2025年度から2031年度に更新事業が進められる。

深井戸と処理設備

深さ250メートルの深井戸3井から取水し、着水井、混和池、ろ水機を経て配水池へ送る。配水能力は日量5,900立方メートル、配水池は1,000立方メートルを2池備える。

公開条件

さいたま市の施設ページには内部の常設公開日程が掲載されていない。稼働中かつ更新事業中の施設であるため、見学希望者は水道局配水課へ事前に確認し、管理区域へ立ち入らない。

さいたま市東浦和浄水場を理解するための要点

本ページでは、さいたま市東浦和浄水場埼玉県・さいたま市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
埼玉県さいたま市浦和区駒場二丁目4番3号
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1959年(昭和34年)給水開始
構造・形式
深井戸3井・ろ水機3基・配水池2池
能力・容量
配水能力5,900立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「施設内部の一般公開案内は未掲載。見学はさいたま市水道局配水課へ事前確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和期#地下水#深井戸#更新事業

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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