栃木県の水道遺構一覧
栃木県で記録している配水塔・給水塔・高架水槽・旧水道施設遺構の一覧です。 現存事例と解体済み事例を含めて掲載しています。
5 件
栃木県浄水場1916年見学可
宇都宮市今市浄水場
1916年3月に通水した宇都宮市創設水道の浄水場。日本でも古い部類に入る緩速ろ過場で、旧管理棟とともに近代水道100選に数えられる。
創設水道近代水道100選見学可大正期
栃木県資料館1916年見学可
宇都宮市水道資料館
1916年創設の今市浄水場旧管理棟を活用した資料館。宇都宮の水道史を伝える木造洋館で、現地問い合わせにより見学できる。
近代水道資料館見学可大正期
栃木県記念館1930年文化財指定
足利市水道山記念館
1930年竣工の緑町配水場旧事務所。配水池・接合井・計量室とともに登録有形文化財となり、足利市創設水道を伝える象徴施設である。
登録有形文化財近代水道百選昭和前期創設水道
栃木県広域水道1987年見学可
鬼怒水道用水供給事業
1987年10月に一部給水を開始した県営広域水道。鬼怒川水系を活用し、県央地域2市1町1企業団へ最大日量38,000立方メートルを供給する。
県営水道広域水道見学可昭和後期
栃木県広域水道1978年見学可
北那須水道用水供給事業
1978年度に給水を開始した県営広域水道。深山ダム・板室ダムを水源に、那須塩原市と大田原市へ安定給水を続ける県北の基幹施設である。
県営水道広域水道見学可昭和後期