水道用水供給事業見学可

栃木県鬼怒水道用水供給事業

県央2市1町1企業団へ水道用水を送る県営事業

1987年10月に一部給水を開始し、宇都宮市など県央2市1町1企業団へ水道用水を供給する県営事業。計画最大給水量は1日38,000立方メートル。

年代・現況1987年(昭和62年)10月一部給水開始・1995年計画施設能力完成
所在地高根沢町
構造薬品沈でん池・急速ろ過池・浄水池・調整池を備える水道用水供給施設
見学職員勤務日の9時~16時、事前相談制。電…

県央地域への用水供給

鬼怒水道用水供給事業は、宇都宮市、真岡市、高根沢町、芳賀中部上水道企業団を対象とする栃木県営の水道用水供給事業である。1987年10月に宇都宮市へ一部給水を開始し、段階的に給水先を拡大した。事務所と浄水施設は高根沢町宝積寺1900にある。

1日38,000立方メートル

計画1日最大給水量は38,000立方メートルで、1995年4月に計画施設能力が完成した。浄水工程は、薬品沈でん池で泥などを沈め、急速ろ過池の砂層を通し、塩素消毒後に浄水池・調整池で水量を調整する構成である。

2026年の見学条件

施設見学は職員勤務日の9時から16時までで、土日祝日は実施しない。所要時間は約1時間。まず電話で日程を調整し、その後に申込書を提出する。申込書の標準処理期間は提出から14日以内で、事務所都合などにより受入れできない場合がある。

栃木県鬼怒水道用水供給事業を理解するための要点

本ページでは、栃木県鬼怒水道用水供給事業栃木県・高根沢町水道用水供給事業として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺1900
施設種別
水道用水供給事業
年代・供用状況
1987年(昭和62年)10月一部給水開始・1995年計画施設能力完成
構造・形式
薬品沈でん池・急速ろ過池・浄水池・調整池を備える水道用水供給施設
能力・容量
計画1日最大給水量38,000立方メートル

水道システムの中での役割

水道施設は、取水・導水・浄水・送水・配水という一連の工程の一部を担います。施設の名称、立地、構造、整備年代を合わせて見ると、地域の水道がどのように築かれたかを理解できます。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「職員勤務日の9時~16時、事前相談制。電話で日程調整後に申込書を提出し、標準処理期間は提出から14日以内」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#県営水道#水道用水供給#急速ろ過#事前申込見学

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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