水道用水供給事業見学可

栃木県北那須水道用水供給事業

深山ダムを水源に県北2市へ用水を供給する県営事業

1978年度に給水を開始し、大田原市と那須塩原市へ水道用水を供給する県営事業。計画最大給水量は1日48,000立方メートルで、団体の事前申込見学に対応する。

年代・現況1978年度(昭和53年度)給水開始・2000年度から48,000立方メートル/日を運用
所在地那須塩原市
構造薬品沈でん池・急速ろ過池・塩素混和池・浄水池・調整池を備える水道用水供給施設
見学4月~11月の職員勤務日、原則午前。学校…

県北2市への水道用水

北那須水道用水供給事業は、深山ダムを水源として大田原市と那須塩原市へ水道用水を供給する栃木県営事業である。1974年に専用工事へ着手し、施設の一部完成を受けて1978年度に給水を開始した。浄水場と事務所の所在地は那須塩原市百村3645である。

段階整備した48,000立方メートル

給水能力は当初の1日24,000立方メートルから段階的に増強され、1999年度に計画施設能力48,000立方メートルが完成、2000年度から運用している。原水は薬品沈でん、急速ろ過、塩素消毒を経て浄水池・調整池へ送られる。

4月から11月の団体見学

見学は4月から11月の職員勤務日に実施し、時間帯は原則午前、所要時間は約1時間30分である。学校教育目的、またはおおむね10人以上の団体が対象で、10人未満は要相談。電話で日程を調整した後に申込書を提出し、提出からの標準処理期間は14日以内とされる。

栃木県北那須水道用水供給事業を理解するための要点

本ページでは、栃木県北那須水道用水供給事業栃木県・那須塩原市水道用水供給事業として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
栃木県那須塩原市百村3645
施設種別
水道用水供給事業
年代・供用状況
1978年度(昭和53年度)給水開始・2000年度から48,000立方メートル/日を運用
構造・形式
薬品沈でん池・急速ろ過池・塩素混和池・浄水池・調整池を備える水道用水供給施設
能力・容量
計画1日最大給水量48,000立方メートル

水道システムの中での役割

水道施設は、取水・導水・浄水・送水・配水という一連の工程の一部を担います。施設の名称、立地、構造、整備年代を合わせて見ると、地域の水道がどのように築かれたかを理解できます。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「4月~11月の職員勤務日、原則午前。学校教育目的またはおおむね10人以上の団体が対象で、電話調整後に申込書を提出する」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#県営水道#水道用水供給#急速ろ過#団体見学

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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