秋田県の水道施設・水道遺産一覧

秋田県で記録している浄水場・水源地・取水施設・配水池・給水塔・配水塔・ポンプ場などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。

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秋田県の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
7件
施設種別
3種
見学可
2件
記録年代
1907–2014年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。

浄水場1969年3月完成、2023~2029年更新事業見学可

秋田市仁井田浄水場

1969年3月完成、日量154,600立方メートルの能力を持ち、秋田市の給水量の約8割を担う基幹浄水場。現在は老朽化・耐震・高濁度対策を目的とした大規模更新事業が進行している。

現役施設雄物川基幹浄水場急速ろ過更新事業水の学習館予約見学
浄水場1983年7月運転開始、2023~2029年更新事業現存

秋田市豊岩浄水場

1983年7月に運転を開始した雄物川水系の現役浄水場。日量35,800立方メートルの能力を持ち、豊岩配水場・浜田配水場へ送水する。仁井田浄水場等整備事業の対象施設として、2029年3月までの更新工事が進んでいる。

現役施設昭和後期雄物川急速ろ過更新事業水質管理室
浄水場現行基本計画では平成4年度(1992年度)から稼働現存

秋田市仁別浄水場

秋田市仁別地区を支える地下水系の小規模浄水場。現行基本計画では平成4年度から稼働し、浅井戸の地下水を急速ろ過して日量960立方メートルを処理する。2026年7月のPFOS・PFOAは原水・浄水とも定量下限未満。

現役施設地下水浅井戸急速ろ過山間地域PFAS監視
浄水場2014年3月完成・稼働開始見学可

横手市大沢第二浄水場

2014年3月に完成・稼働した、横手川を水源とするセラミック膜ろ過施設。旧上内町浄水場の代替として既設大沢浄水場の隣接地に整備された。

見学可現役施設セラミック膜横手川
配水池建設年は公式ページで未公表・供用中現存

秋田市平尾鳥配水池

秋田市雄和平尾鳥にある容量726立方メートルの現役配水池。PC造1池で、雄和ポンプ場から送られる水を受け、平尾鳥配水系の地域給水を支える。

現役施設配水池雄和地区送配水
浄水場建設年は公式資料で未確認・供用中現存

仙北市生保内浄水場

仙北市田沢湖生保内字武蔵野にある現役浄水場。公式水質検査資料では、表流水を原水とし、砂層をゆっくり通す緩速ろ過方式で処理する施設とされる。

現役施設表流水緩速ろ過田沢湖地区
水道遺構1903年着工、1907年一部給水、1911年全施設完成文化財指定

秋田市藤倉水源地水道施設

1903年着工、1907年一部給水、1911年全施設完成の秋田市創設水道。1973年に取水を停止した後、1993年に近代化遺産として全国で初めて建造物の国重要文化財に指定された。

国重要文化財明治期創設水道藤倉記念公園