浄水場見学可

秋田市仁井田浄水場

1969年3月完成、日量154,600立方メートルの秋田市の主力浄水場。場内の水の学習館と施設見学は、平日の事前電話予約制である。

年代・現況1969年3月完成
所在地秋田市
構造高速凝集沈殿・急速ろ過浄水場
見学平日9時から16時に電話予約で見学可。1…

秋田市の大規模浄水場

仁井田浄水場は第四期拡張事業によって1969年3月に完成した。所在地は秋田市仁井田字新中島221-2で、日量154,600立方メートルの浄水能力を持つ。

沈殿と急速ろ過

公式施設表では、沈砂池4池、高速凝集沈殿池7池、急速ろ過池26池、浄水池5池などが示される。都市の大量給水を工程ごとに支える施設構成である。

予約して学べる

場内の「水の学習館」と浄水施設は、平日9時から16時に事前の電話予約で見学できる。冬期は受入休止となるため、日程と人数の条件を先に確認したい。

秋田市仁井田浄水場を理解するための要点

本ページでは、秋田市仁井田浄水場秋田県・秋田市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
秋田県秋田市仁井田字新中島221-2
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1969年3月完成
構造・形式
高速凝集沈殿・急速ろ過浄水場
能力・容量
154,600立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「平日9時から16時に電話予約で見学可。12月1日から3月31日は見学不可、1組20人程度・1回2組まで」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#見学可#現役施設#雄物川#水の学習館

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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