福島県の水道遺構一覧
福島県で記録している配水塔・給水塔・高架水槽・旧水道施設遺構の一覧です。 現存事例と解体済み事例を含めて掲載しています。
9 件
福島県浄水場1925年現存
福島市水道浄水場
1925年に完成した福島市創設水道の浄水場。阿武隈川を水源に近代都市福島の上水を支え、浄水機能は2007年に終了した。
創設水道大正期水道遺構近代水道
福島県浄水場1971年現存
郡山市堀口浄水場
1971年に建設された郡山市の基幹浄水場。1979年には猪苗代湖からの直接取水を開始し、市全給水量の約8割を担う。
現役施設昭和後期市営水道基幹浄水場
福島県浄水場1997年現存
郡山市荒井浄水場
1997年度に給水を開始した郡山市東部の浄水場。三春ダムを水源とし、東北初の高度浄水処理を備える。
現役施設平成期市営水道高度浄水処理
福島県浄水場1973年現存
郡山市熱海浄水場
1973年に拡張された熱海地区の浄水場。深沢川を水源に、磐梯熱海温泉郷を含む地域給水を支える。
現役施設昭和後期市営水道地域給水
福島県浄水場1921年現存
いわき市上野原浄水場
1921年に完成した旧平町水道の創設浄水場。いわき市最初の浄水場として整備され、1987年に現在の姿へ更新された。
創設水道大正期市営水道現役施設
福島県浄水場1964年現存
いわき市泉浄水場
1964年に新設された浄水場。臨海工業地帯の発展に対応して整備され、常磐・小名浜方面の給水を担う。
現役施設昭和後期市営水道工業都市
福島県浄水場1954年現存
いわき市山玉浄水場
1954年に旧勿来町上水道の創設施設として建設された浄水場。1977年に改築され、南部給水の調整拠点となっている。
現役施設昭和後期市営水道創設水道
福島県浄水場2018年現存
会津若松市滝沢浄水場
2018年3月に膜ろ過方式へ改修された会津若松市の主力浄水場。市中心部と湯川村への給水を担う。
現役施設平成期市営水道膜ろ過
福島県浄水場1983年現存
会津若松市東山浄水場
1983年6月に完成した階層式浄水場。東山ダム系の水を処理し、会津若松市南側区域へ送水する。
現役施設昭和後期市営水道階層式浄水場