浄水場現存

会津若松市東山浄水場

1983年7月22日に完成した東山ダム系の現役浄水場。日量30,000立方メートルの能力で、会津若松市の給水を支える。

年代・現況1983年7月22日完成
所在地会津若松市
構造急速ろ過浄水場
見学市の施設紹介に一般見学の常設案内はない。…

東山ダムの水を処理

東山浄水場は1983年7月22日に完成した。会津若松市が公表する水源資料では、東山ダムの水を受け持つ浄水場と位置付けられている。

日量3万立方メートル

現行の施設能力は1日3万立方メートル。東山地区にあった日量2,200立方メートルの旧施設とは分けて読む必要がある。

現役の管理施設

市は放射性物質のモニタリング結果も継続公開しており、現在の運用を確認できる。観光施設ではないため、訪問を必要とする場合は市へ事前に確認したい。

会津若松市東山浄水場を理解するための要点

本ページでは、会津若松市東山浄水場福島県・会津若松市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
福島県会津若松市東山町大字湯本字牧戸290番地
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1983年7月22日完成
構造・形式
急速ろ過浄水場
能力・容量
30,000立方メートル/日

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「市の施設紹介に一般見学の常設案内はない。管理区域に立ち入らず、必要な場合は上水道施設課へ確認する」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和後期#東山ダム#急速ろ過

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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