浄水場見学可

山形県笹野浄水場

1983年4月に給水を始め、米沢市・南陽市・高畑町・川西町へ浄水を送る県営広域浄水場。水窪ダム系と綱木川ダム系を合わせ、計画日最大60,600立方メートルを供給する。

年代・現況1983年4月給水開始
所在地米沢市
構造凝集沈殿・急速ろ過を行う県営広域浄水場
見学施設見学は申込書による事前調整制。小学校…

2市2町の広域水道

笹野浄水場は、山形県が米沢市、南陽市、高畑町、川西町へ水道用水を供給する拠点である。1979年に事業へ着手し、1983年4月に水窪ダム系の給水を始めた。

二つのダム水源

計画1日最大給水量は、水窪ダム系26,600立方メートルと綱木川ダム系34,000立方メートルの合計60,600立方メートル。凝集、沈殿、急速ろ過、消毒を経て各受水団体へ送る。

現地とリモート見学

新型コロナ対策で一時休止した見学は2023年3月13日から再開された。現地見学は申込書で日時を調整し、小学校の教室などから学ぶリモート方式も選べる。

山形県笹野浄水場を理解するための要点

本ページでは、山形県笹野浄水場山形県・米沢市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
山形県米沢市笹野町字大森下八7409-1
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1983年4月給水開始
構造・形式
凝集沈殿・急速ろ過を行う県営広域浄水場
能力・容量
計画1日最大給水量60,600立方メートル

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「施設見学は申込書による事前調整制。小学校など向けのリモート施設見学にも対応」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#見学可#県営広域水道#水窪ダム#綱木川ダム

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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