浄水場見学可

山形県朝日浄水場

2001年10月に給水を始めた庄内広域水道南部の県営浄水場。月山ダムを水源に日量109,700立方メートルを計画し、鶴岡市、三川町、庄内町へ水道用水を送る。

年代・現況2001年10月給水開始
所在地鶴岡市
構造凝集沈殿・急速ろ過を行う県営広域浄水場
見学山形県が浄水場見学を案内。自由入場ではな…

庄内南部の供給拠点

朝日浄水場は2001年10月に給水を始めた。庄内広域水道の南部地域を担当し、鶴岡市、三川町、庄内町へ県が水道用水を供給する。

月山ダムから日量109,700立方メートル

水源は国土交通省が管理する月山ダムで、計画1日最大給水量は109,700立方メートル。上名川取水場から取り入れ、凝集・沈殿・急速ろ過・消毒で処理する。

見学とエネルギー利用

山形県は朝日浄水場を見学可能な県管理インフラとして案内している。また、鶴岡量水所までの落差を生かす小水力発電設備が2014年11月から運転している。

山形県朝日浄水場を理解するための要点

本ページでは、山形県朝日浄水場山形県・鶴岡市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
山形県鶴岡市行沢字上野166
施設種別
浄水場
年代・供用状況
2001年10月給水開始
構造・形式
凝集沈殿・急速ろ過を行う県営広域浄水場
能力・容量
計画1日最大給水量109,700立方メートル

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「山形県が浄水場見学を案内。自由入場ではなく、希望日時・人数を事前に管理事務所へ申し込む」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料3件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#見学可#県営広域水道#月山ダム#小水力発電

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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