山形県金山浄水場
神室ダムを水源とする最上広域水道の県営浄水場。1994年10月に給水を開始し、新庄市・金山町・真室川町へ日量最大21,000立方メートルを供給する。2026年8月時点も平日9~15時に団体見学を受け付けている。
- 所在地
- 山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山1241-3
- 施設種別・現況
- 浄水場・見学可
- 年代・供用状況
- 1994年10月給水開始
- 構造・浄水方式
- 着水井、急速攪拌池、フロック形成池4池、薬品沈澱池2池、急速ろ過池8池、浄水池2池、送水設備
- 公表された浄水能力等
- 計画1日最大給水量21,000立方メートル/日
- 設計者
- 不詳
- 見学・公開条件
- 団体見学を平日9時~15時に受付。30人を超える場合は事前相談。電話または申込書で金山浄水場へ申込み
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む
神室ダムを水源とする最上広域水道
金山浄水場は山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山1241-3にあり、神室ダムを水源とする最上広域水道用水供給事業の中核施設である。1994年10月に給水を開始した。
日量最大21,000立方メートル
計画給水区域は新庄市、金山町、真室川町の1市2町で、計画1日最大給水量は21,000立方メートル。原水は着水井、急速攪拌、フロック形成、薬品沈澱、急速ろ過、浄水池を経て処理され、送水ポンプと管路で各受水団体へ送られる。
2026年も見学と水質結果を公開
山形県は2026年8月26日更新の施設ページで、平日9時から15時まで団体見学を受け付けている。水質検査結果も令和8年4月から7月分まで公開され、現在の運用状況を確認できる。
Deep research
山形県の2026年8月更新資料に基づき、神室ダム水源、凝集・沈澱・急速ろ過、送水設備、給水区域、現行の見学・水質公開を整理しました。
最終確認:2026年9月5日
施設データを詳しく見る
- 給水開始
- 1994年10月
- 水源
- 神室ダム
- 最大給水量
- 21,000立方メートル/日
- 給水区域
- 新庄市・金山町・真室川町
- 急速ろ過池
- 8池
- 浄水池
- 2池
神室ダムから最上地域1市2町へ届く水の流れ
- 1
神室ダムで水を確保
神室ダムを水源とする金山川水系から原水を取ります。
- 2
取水口・沈砂池
取水後、沈砂池で大きな砂や粒子を除きます。
- 3
凝集・沈澱
急速攪拌、フロック形成、薬品沈澱で濁りを集めて除去します。
- 4
急速ろ過
8池の急速ろ過池で細かな濁りを除きます。
- 5
浄水池から送水
2池の浄水池に蓄え、送水ポンプ・管路で1市2町の受水地点へ送ります。
金山浄水場の年表
最上広域水道事業着手
最上地域への広域供給事業が始まりました。
給水開始
金山浄水場から新庄市・金山町・真室川町への供給を開始しました。
県営広域水道の中核施設
日量最大21,000立方メートルを供給する計画で運用されています。
最新施設・見学案内更新
山形県が見学条件と令和8年度水質結果を更新・公開しています。
見学・アクセス情報
山形県金山浄水場の所在地が公開されていても、敷地内へ自由に入れることを意味しません。公開条件は管理者の案内をご確認ください。
- 団体見学
- 平日9:00~15:00
- 人数
- 30人超は要相談
- 申込み
- 電話または見学申込書
- 所在地
- 金山町大字上台字荒屋山1241-3
見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。
公表された水質データ
令和8年4月~7月結果公開
山形県は金山浄水場出口、各量水所、取水場などの水質検査結果を令和8年度分として継続公開しています。
- 浄水場出口
- 令和8年4~7月結果公開
- 毎日検査
- 令和8年4~7月結果公開
- 最大給水量
- 21,000立方メートル/日
最新値は山形県の最上広域水道用水供給事業ページで更新されています。
よくある質問
水源は何ですか?
神室ダムです。
どこへ供給していますか?
新庄市、金山町、真室川町の1市2町です。
処理能力は?
計画1日最大給水量は21,000立方メートルです。
見学できますか?
はい。平日9時~15時に団体見学を受け付けています。
出典・参考資料
個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。











