浄水場見学可

山形県金山浄水場

神室ダムを水源とし、新庄市・金山町・真室川町へ用水を供給する山形県金山浄水場。1994年10月給水開始、計画日量21,000立方メートル。

年代・現況1994年(平成6年)10月給水開始
所在地金山町
構造薬品沈殿・急速ろ過・送水ポンプ設備
見学平日9時~15時の団体見学を電話または申…

最上広域水道の浄水場

金山浄水場は神室ダムを水源とし、新庄市、金山町、真室川町へ水道用水を供給する。1994年10月に給水を開始した山形県営の広域施設である。

急速ろ過と送水設備

浄水設備は着水井、攪拌池、フロック形成池、薬品沈殿池、急速ろ過池8池、浄水池2池などで構成される。計画1日最大給水量は21,000立方メートルである。

平日の団体見学

所在地は金山町大字上台字荒屋山1241番3号。平日9時から15時に団体見学を受け付け、電話または公式申込書で申し込む。30人を超える場合は事前相談が必要である。

山形県金山浄水場を理解するための要点

本ページでは、山形県金山浄水場山形県・金山町浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山1241番3号
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1994年(平成6年)10月給水開始
構造・形式
薬品沈殿・急速ろ過・送水ポンプ設備
能力・容量
計画1日最大給水量21,000立方メートル

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「平日9時~15時の団体見学を電話または申込書で受付」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#平成期#神室ダム#急速ろ過#見学可

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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