浄水場見学可

山形県西川浄水場

寒河江ダムを水源とし、山形県内6市6町へ用水を供給する西川浄水場。1984年7月に一部給水、1991年4月に本格給水を始めた。

年代・現況1984年7月一部給水、1991年4月本格給水
所在地西川町
構造薬品沈殿・急速ろ過・広域送水設備
見学平日9時~15時、電話またはファクスで事…

寒河江ダムを水源に広域供給

西川浄水場は寒河江ダムを水源とし、山形市など6市6町へ水道用水を送る。1984年7月に一部給水を始め、1991年4月から本格給水へ移行した。

日量122,500立方メートル

計画1日最大給水量は122,500立方メートル。混和池、フロック形成池、沈殿池4池、急速ろ過池16池、浄水池2池などを備え、広域送水管で各受水地点へ送る。

見学申込み

所在地は西川町大字吉川10番5号。浄水場見学は平日9時から15時に受け付けており、電話またはファクスで事前に申し込む。人数や業務状況により日時調整が行われる。

山形県西川浄水場を理解するための要点

本ページでは、山形県西川浄水場山形県・西川町浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
山形県西村山郡西川町大字吉川10番5号
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1984年7月一部給水、1991年4月本格給水
構造・形式
薬品沈殿・急速ろ過・広域送水設備
能力・容量
計画1日最大給水量122,500立方メートル

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「平日9時~15時、電話またはファクスで事前申込み」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料1件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#昭和期#寒河江ダム#急速ろ過#見学可

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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