香川県の浄水場・浄水施設一覧

当サイトに掲載している香川県浄水場・浄水施設7件を、地図・施設名・市区町村別に整理しています。 各施設の役割、設備、沿革、能力、見学条件を、個別記事と同じ詳細情報・出典で確認できます。

地域内の全施設を網羅する一覧ではありません。関連設備や廃止施設を含む場合があり、件数は掲載記事の数です。

掲載範囲と施設の内訳

掲載記事
7件
市区町村の掲載区分
7地域
参照先URL(重複除く)
7件

掲載種別は浄水場7件です。施設の目的や能力は一律ではないため、以下の比較表と施設別の詳細を合わせて確認してください。

能力は設計値・実績値・貯留量など資料ごとに意味と年度が異なります。単位と注記を残して掲載しており、この一覧で単純な合計や規模の順位付けはしていません。

地図から施設を探す

掲載7件のうち登録座標のある1件を位置図に表示します。 座標未登録の6件も、施設を選ぶと公開住所による検索地図で確認できます。検索結果は施設の正確な位置を保証するものではありません。

登録座標の位置関係

数字は下の施設選択と対応します。登録座標は位置の目安であり、入口や見学受付の位置ではありません。

香川県広域水道企業団 丸亀市浄水場

香川県丸亀市垂水町

所在地マップ

香川県丸亀市垂水町

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

地図検索公開住所による地図検索

施設名から探す・掲載施設を比較する

横にスクロールして比較できます。表中の名称から、このページ内の詳細へ移動します。

香川県の浄水場・浄水施設一覧の施設名・市区町村・施設種別・能力・現況
施設名市区町村施設種別能力・容量(掲載値)掲載上の現況
1. 香川県広域水道企業団 丸亀市浄水場丸亀市浄水場1日最大給水能力19,200立方メートル見学可
2. 香川県広域水道企業団 善通寺市浄水場善通寺市浄水場1日最大給水能力12,100立方メートル現存
3. 香川県広域水道企業団 川股浄水場東かがわ市浄水場1日最大給水能力6,000立方メートル見学可
4. 香川県広域水道企業団 門入浄水場さぬき市浄水場1日最大給水能力1,500立方メートル見学可
5. 香川県広域水道企業団 東部浄水場高松市浄水場1日最大給水能力102,100立方メートル見学可
6. 香川県広域水道企業団 茂木浄水場観音寺市浄水場1日最大給水能力14,100立方メートル見学可
7. 香川県広域水道企業団 豊中町浄水場三豊市浄水場1日最大給水能力8,400立方メートル見学可

さぬき市の施設・詳細情報

香川県広域水道企業団 門入浄水場

門入ダムを主な水源とし、さぬき市へ給水する門入浄水場。1日最大1,500立方メートルの能力を持つ香川県広域水道企業団の現役施設。

所在地
香川県さぬき市寒川町
施設種別・現況
浄水場・見学可
年代・供用状況
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・浄水方式
門入ダムを水源とする浄水場
公表された浄水能力等
1日最大給水能力1,500立方メートル
設計者
不詳
見学・公開条件
見学可。東讃ブロック統括センターへ事前確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

門入ダムの水を処理

門入浄水場はさぬき市寒川町にある現役浄水場で、門入ダムを主な水源とする。浄水した水は、さぬき市の給水区域に供給される。

地域規模に応じた施設

公式施設紹介に示された1日最大給水能力は1,500立方メートル。2023年度の日平均配水量は899立方メートルで、地域の日常給水を支えている。

事前申込み

施設一覧では見学可とされているが、工事・作業日には受入できない場合がある。見学希望者は東讃ブロック統括センターへ事前に問い合わせ、管理区域へ無断で入らない。

Deep research

門入ダムを主な水源とし、さぬき市へ給水する門入浄水場。1日最大1,500立方メートルの能力を持つ香川県広域水道企業団の現役施設。 事実監査済みの公式一次資料を基に、役割、年代、構造、現在の状態を正式Deep Research形式で整理しました。未確認の数値・住所・公開条件は補完していません。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
香川県さぬき市寒川町
年代
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・方式
門入ダムを水源とする浄水場
能力・容量
1日最大給水能力1,500立方メートル
現在の状態
見学可

kagawa-takamatsu-mure-josuijoの役割・構成と現在

  1. 1
    施設の概要

kagawa-takamatsu-mure-josuijoの年表・変遷

  1. kagawa-takamatsu-mure-josuijoの年代

    門入ダムを主な水源とし、さぬき市へ給水する門入浄水場。1日最大1,500立方メートルの能力を持つ香川県広域水道企業団の現役施設。

見学・アクセス情報

所在地の公開と自由入場は同義ではありません。現役水道施設や管理区域では公開・見学条件と現地表示を優先してください。

所在地
香川県さぬき市寒川町
公開・見学
見学可。東讃ブロック統括センターへ事前確認

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

水質情報の扱い

施設単体の独立した水質数値は掲載しません

対象施設へ安全に帰属できる水質数値を確認できないため、別施設や水系全体の数値を流用していません。

施設種別
水道関連施設
掲載方針
未確認値を補完しない

関連する水道水の最新水質は自治体・水道事業体の公式水質ページを確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

香川県さぬき市寒川町です。

いつの施設ですか?

供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)として整理されています。

どのような施設ですか?

門入ダムを水源とする浄水場

見学できますか?

見学可。東讃ブロック統括センターへ事前確認

未掲載の数値があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる公式根拠を確認できない値は、関連施設から流用せず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 香川県広域水道企業団「主な浄水場の紹介」

観音寺市の施設・詳細情報

香川県広域水道企業団 茂木浄水場

浅井戸を水源に観音寺市へ供給する西讃ブロックの浄水場

観音寺市茂木町にある香川県広域水道企業団の現役浄水場。浅井戸を主水源とし、1日最大給水能力は14,100立方メートル。茂木第2水源はPFOS・PFOAの高濃度検出を受け2024年7月から取水を停止し、2026年4月以降は末端給水栓でPFOS・PFOAを月1回検査している。

所在地
香川県観音寺市茂木町
施設種別・現況
浄水場・見学可
年代・供用状況
稼働中(竣工年は現行公式施設紹介に記載なし)
構造・浄水方式
浅井戸を主水源とする浄水場
公表された浄水能力等
1日最大給水能力14,100立方メートル
設計者
不詳
見学・公開条件
見学可。希望日時・人数を香川県広域水道企業団へ事前相談
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

観音寺市を給水する茂木浄水場

茂木浄水場は観音寺市茂木町にあり、香川県広域水道企業団の西讃ブロック統括センター管内で運用されている。主な水源は浅井戸で、1日最大給水能力は14,100立方メートル、給水エリアは観音寺市である。

配水実績と施設能力

令和5年度の配水実績は1,474,079立方メートル、日平均配水量は4,028立方メートル。14,100立方メートル/日は最大給水能力であり、日平均配水量とは異なる指標である。

茂木第2水源のPFOS・PFOA対応

2024年7月22日に茂木第2水源でPFOS・PFOAが暫定目標値を上回り、同月25日から取水を停止した。2026年4月からは伊吹町の末端給水栓でPFOS・PFOAを月1回測定し、水道水そのものの安全確認を強化している。

Deep research

香川県広域水道企業団の施設紹介と2026年のPFOS・PFOA対応情報を基に、浅井戸水源、最大給水能力、給水区域、見学、茂木第2水源の取水停止と監視強化を整理しました。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
観音寺市茂木町
主な水源
浅井戸
最大給水能力
14,100立方メートル/日
給水エリア
観音寺市
R5日平均配水量
4,028立方メートル/日
見学
可・事前相談

浅井戸から観音寺市までの水の流れ

  1. 1
    浅井戸から取水

    観音寺市内の浅井戸を主な水源として原水を確保します。

  2. 2
    浄水場で処理

    原水を水道水として供給できる水質へ処理します。

  3. 3
    水質を監視

    各水源と浄水場系統で水質検査を行います。

  4. 4
    観音寺市へ配水

    処理した水を観音寺市の給水区域へ送ります。

茂木浄水場の運用・水質管理年表

  1. 第2水源でPFOS・PFOA高濃度を確認

    暫定目標値を上回る濃度が検出されました。

  2. 第2水源から取水停止

    以後、当該水源を水道水源として使用していません。

  3. 末端給水栓の監視を月1回へ強化

    水道水そのものの安全確認を重視する体制へ転換しました。

  4. 観音寺市へ給水

    茂木浄水場は現役浄水場として運用されています。

見学・アクセス情報

企業団の施設紹介では見学可とされています。日時・人数を事前に相談して訪問します。

見学
申込み
事前相談
所在地
観音寺市茂木町
注意
稼働中の管理区域では職員の案内に従う

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

PFOS・PFOAへの対応

2024年7月〜2026年

茂木第2水源はPFOS・PFOA高濃度検出後に取水を停止し、2026年4月から末端給水栓の検査頻度を月1回へ増やしています。

第2水源
取水停止継続
停止開始
2024年7月25日
末端検査
PFOS・PFOA 月1回
末端地点
観音寺市伊吹町
第2水源検査
年4回へ変更

最新値は香川県広域水道企業団の水質検査結果を確認してください。

よくある質問

水源は?

主な水源は浅井戸です。

最大給水能力は?

1日14,100立方メートルです。

どこへ給水しますか?

観音寺市です。

第2水源は使っていますか?

いいえ。2024年7月25日以降、取水を停止しています。

見学できますか?

企業団の施設紹介では見学可です。事前相談が必要です。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 香川県広域水道企業団「主な浄水場の紹介」
  2. 香川県広域水道企業団「茂木浄水場(茂木第2水源)の検査結果」
  3. 香川県広域水道企業団「水質検査結果」

丸亀市の施設・詳細情報

香川県広域水道企業団 丸亀市浄水場

金倉川と深井戸を水源とし、丸亀市へ給水する現役浄水場。1日最大19,200立方メートルの給水能力を持ち、事前確認による施設見学に対応する。

所在地
香川県丸亀市垂水町
施設種別・現況
浄水場・見学可
年代・供用状況
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・浄水方式
河川表流水・深井戸を処理する浄水場
公表された浄水能力等
1日最大給水能力19,200立方メートル
設計者
不詳
見学・公開条件
見学可。工事・作業により見学できない場合があるため中讃ブロック統括センターへ事前確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

丸亀市への給水拠点

丸亀市浄水場は丸亀市垂水町にある香川県広域水道企業団の現役施設である。金倉川の水と深井戸の地下水を水源に、処理した水を丸亀市へ供給する。

最大日量19,200立方メートル

公式施設紹介に示された1日最大給水能力は19,200立方メートルである。2023年度の日平均配水量は15,186立方メートルで、地域の基幹的な浄水場として稼働している。

事前確認による見学

企業団は見学可と案内しているが、工事や作業の予定によって受入できない場合がある。訪問前に中讃ブロック統括センターへ問い合わせ、日時と条件を確認する。

Deep research

金倉川と深井戸を水源とし、丸亀市へ給水する現役浄水場。1日最大19,200立方メートルの給水能力を持ち、事前確認による施設見学に対応する。 事実監査済みの公式一次資料を基に、役割、年代、構造、現在の状態を正式Deep Research形式で整理しました。未確認の数値・住所・公開条件は補完していません。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
香川県丸亀市垂水町
年代
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
施設種別
浄水場
構造・方式
河川表流水・深井戸を処理する浄水場
能力・容量
1日最大給水能力19,200立方メートル
現在の状態
見学可

香川県広域水道企業団 丸亀市浄水場の役割・構成と現在

  1. 1
    施設の概要

香川県広域水道企業団 丸亀市浄水場の年表・変遷

  1. 香川県広域水道企業団 丸亀市浄水場の年代

    金倉川と深井戸を水源とし、丸亀市へ給水する現役浄水場。1日最大19,200立方メートルの給水能力を持ち、事前確認による施設見学に対応する。

見学・アクセス情報

所在地の公開と自由入場は同義ではありません。現役水道施設や管理区域では公開・見学条件と現地表示を優先してください。

所在地
香川県丸亀市垂水町
公開・見学
見学可。工事・作業により見学できない場合があるため中讃ブロック統括センターへ事前確認

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

水質情報の扱い

施設単体の独立した水質数値は掲載しません

対象施設へ安全に帰属できる水質数値を確認できないため、別施設や水系全体の数値を流用していません。

施設種別
浄水場
掲載方針
未確認値を補完しない

関連する水道水の最新水質は自治体・水道事業体の公式水質ページを確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

香川県丸亀市垂水町です。

いつの施設ですか?

供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)として整理されています。

どのような施設ですか?

河川表流水・深井戸を処理する浄水場

見学できますか?

見学可。工事・作業により見学できない場合があるため中讃ブロック統括センターへ事前確認

未掲載の数値があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる公式根拠を確認できない値は、関連施設から流用せず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 香川県広域水道企業団「主な浄水場の紹介」

高松市の施設・詳細情報

香川県広域水道企業団 東部浄水場

香川用水を通じて吉野川の水を受け、県内5市町へ送水する東部浄水場。1日最大102,100立方メートルの能力を持つ広域送水の基幹施設。

所在地
香川県高松市岡本町
施設種別・現況
浄水場・見学可
年代・供用状況
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・浄水方式
香川用水を水源とする広域浄水場
公表された浄水能力等
1日最大給水能力102,100立方メートル
設計者
不詳
見学・公開条件
見学可。広域送水管理センターへ事前確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

香川用水から受水

東部浄水場は高松市岡本町にある広域送水施設で、香川用水を通じて吉野川の水を受け入れる。高松市、さぬき市、東かがわ市、綾川町、三木町へ給水する。

県内最大級の処理能力

2023年度に東部浄水場から送った水は年間31,541,940立方メートル、日平均86,180立方メートルだった。これに対し、公表される1日最大給水能力は102,100立方メートルである。

見学は事前確認

香川県広域水道企業団は見学可と案内している。稼働中の基幹施設であるため、広域送水管理センターへ事前に連絡し、工事・作業予定と受入条件を確認する。

Deep research

香川用水を通じて吉野川の水を受け、県内5市町へ送水する東部浄水場。1日最大102,100立方メートルの能力を持つ広域送水の基幹施設。 事実監査済みの公式一次資料を基に、役割、年代、構造、現在の状態を正式Deep Research形式で整理しました。未確認の数値・住所・公開条件は補完していません。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
香川県高松市岡本町
年代
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・方式
香川用水を水源とする広域浄水場
能力・容量
1日最大給水能力102,100立方メートル
現在の状態
見学可

kagawa-takamatsu-okuda-josuijoの役割・構成と現在

  1. 1
    施設の概要

kagawa-takamatsu-okuda-josuijoの年表・変遷

  1. kagawa-takamatsu-okuda-josuijoの年代

    香川用水を通じて吉野川の水を受け、県内5市町へ送水する東部浄水場。1日最大102,100立方メートルの能力を持つ広域送水の基幹施設。

見学・アクセス情報

所在地の公開と自由入場は同義ではありません。現役水道施設や管理区域では公開・見学条件と現地表示を優先してください。

所在地
香川県高松市岡本町
公開・見学
見学可。広域送水管理センターへ事前確認

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

水質情報の扱い

施設単体の独立した水質数値は掲載しません

対象施設へ安全に帰属できる水質数値を確認できないため、別施設や水系全体の数値を流用していません。

施設種別
水道関連施設
掲載方針
未確認値を補完しない

関連する水道水の最新水質は自治体・水道事業体の公式水質ページを確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

香川県高松市岡本町です。

いつの施設ですか?

供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)として整理されています。

どのような施設ですか?

香川用水を水源とする広域浄水場

見学できますか?

見学可。広域送水管理センターへ事前確認

未掲載の数値があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる公式根拠を確認できない値は、関連施設から流用せず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 香川県広域水道企業団「主な浄水場の紹介」

三豊市の施設・詳細情報

香川県広域水道企業団 豊中町浄水場

浅井戸と深井戸の地下水を処理し、三豊市へ給水する西讃ブロックの浄水場

三豊市豊中町にある香川県広域水道企業団の現役浄水場。浅井戸・深井戸を水源に日量8,400立方メートルの給水能力を持ち、2023年度は119万2,486立方メートルを配水した。公式施設案内では見学可とされるが、工事等の状況があるため事前確認が必要。

所在地
香川県三豊市豊中町
施設種別・現況
浄水場・見学可
年代・供用状況
供用中(建設年は現行の公式施設紹介に記載なし)
構造・浄水方式
浅井戸・深井戸を水源とし、急速ろ過設備を備える地下水系浄水場
公表された浄水能力等
1日最大給水能力8,400立方メートル
設計者
不詳
見学・公開条件
香川県広域水道企業団の施設紹介では見学可。工事や施設運用の状況で受入できない場合があるため、西讃ブロック統括センターへ日時・人数・条件を事前確認する
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

三豊市へ給水する地下水系の浄水場

豊中町浄水場は三豊市豊中町にあり、香川県広域水道企業団の西讃ブロックが管理する現役施設である。主な水源は浅井戸と深井戸で、地域の地下水を処理して三豊市の給水区域へ送る。企業団の現行施設紹介では一日最大給水能力8,400立方メートルと案内されている。

浅井戸と深井戸を組み合わせる6水源

令和8年度水質検査計画では、豊中町浄水場系統に複数の浅井戸と深井戸を配置している。深さや地層の異なる地下水を組み合わせることで地域水源を活用する一方、降雨による濁り、硝酸態窒素、農薬、硬度、蒸発残留物、PFOS・PFOAなど地下水系統特有の監視項目も計画に位置付けている。

急速ろ過を含む浄水処理

企業団の令和8年度計画は、豊中町浄水場をクリプトスポリジウム等への対策を講じた急速ろ過施設として整理している。井戸から取水した原水を監視し、必要な浄水処理と消毒を経て水道水にする。表流水の大規模浄水場とは異なり、地域の地下水を安定して利用するための処理・監視が中心となる。

2023年度は日平均3,258立方メートルを配水

企業団の施設紹介では、2023年度の年間配水実績を1,192,486立方メートル、日平均配水量を3,258立方メートルとしている。最大給水能力8,400立方メートル/日に対する平均配水量は約39%で、施設能力と実際の平均配水量を区別して見ることができる。

水質は浄水場ごとに継続公表

香川県広域水道企業団は浄水場ごとの水質結果を年報として公表している。2025年度の豊中町浄水場浄水では、硬度が90〜104mg/L、pHが7.61〜7.79、濁度は全測定で0.1度未満だった。PFOS・PFOAも年度内4回測定され、0.000012〜0.000036mg/Lで、基準値0.00005mg/L以下の範囲に収まっている。

公式案内では見学可能

企業団の「主な浄水場の紹介」では豊中町浄水場を見学可としている。ただし、工事や作業の状況によって受入できない場合があるため、自由入場ではない。見学を希望する場合は西讃ブロック統括センターの浄水管理担当へ、日時や人数、当日の条件を事前に確認する必要がある。

Deep research

香川県広域水道企業団の施設紹介、令和8年度水質検査計画、水質年報、企業団の広域化資料を照合しました。現行の公式施設紹介に建設年の記載がないため年を推測せず、浅井戸・深井戸、給水能力、配水実績、急速ろ過、水質、見学条件を中心に整理しています。

最終確認:2026年9月4日

施設データを詳しく見る

1日最大給水能力
8,400立方メートル
主な水源
浅井戸・深井戸
給水エリア
三豊市
2023年度 配水実績
1,192,486立方メートル
2023年度 日平均配水量
3,258立方メートル/日
水源群
複数の浅井戸・深井戸

令和8年度計画で系統別に検査

豊中町の地下水から三豊市へ届くまで

  1. 1
    浅井戸から地下水を取水

    比較的浅い帯水層の地下水を複数の水源からくみ上げます。

  2. 2
    深井戸からも地下水を確保

    浅井戸だけでなく深井戸も利用し、異なる地下水源を組み合わせます。

  3. 3
    原水を水質計画に基づいて監視

    濁り、硝酸態窒素、農薬、硬度、PFOS・PFOAなど、地下水源で注意すべき項目を定期的に確認します。

  4. 4
    急速ろ過を含む浄水処理

    企業団の計画で整備済みとされる急速ろ過設備を使い、原水を水道水として供給できる状態へ処理します。

  5. 5
    消毒と浄水水質を確認

    処理後の水を消毒し、浄水場浄水として水質基準項目や管理目標項目を検査します。

  6. 6
    三豊市の給水区域へ配水

    処理した水を三豊市の配水系統へ送り、地域の需要に応じて供給します。

豊中町浄水場と広域水道の年表

  1. 香川県広域水道企業団を設立

    県と市町の水道事業を一体的に運営するための特別地方公共団体が設立されました。

  2. 水道事業の創設認可

    広域化後の水道事業として国の認可を受けました。

  3. 企業団が水道事業を開始

    全国初の県内一水道として事業を開始し、豊中町浄水場も企業団の運営施設となりました。

  4. 年間119万2,486立方メートルを配水

    日平均配水量3,258立方メートルを記録しました。

  5. 浄水場別の水質年報を公表

    豊中町浄水場の硬度、pH、濁度、PFOS・PFOAなどを年4回中心に測定しました。

  6. 令和8年度水質検査計画を策定

    水源ごとのリスク評価と検査地点、検査頻度を更新しました。

  7. PFOS・PFOAを含む継続監視

    地下水系統の水質リスクを踏まえ、浄水・原水の検査を継続しています。

  8. 現行の水質情報を継続公開

    企業団の水質ページで各ブロック・浄水場の結果を公開しています。

見学・アクセス情報

香川県広域水道企業団の現行施設紹介では、豊中町浄水場は「見学可」と明記されています。ただし自由入場ではなく、工事や運転状況を踏まえた事前調整が必要です。

一般見学
見学可
事前確認
必要

工事・作業状況で受入できない場合あり

所在地
三豊市豊中町
問い合わせ
西讃ブロック統括センター 浄水管理担当
電話
0875-56-0272
自由入場
不可

日時・人数・条件を事前調整

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

公表された水質データ

2025年度 豊中町浄水場(浄水)年報

香川県広域水道企業団が公表する2025年度年報から、地下水系統の特徴を把握しやすい代表値を整理しました。値は4月・6月・10月・1月等の測定で変動します。

硬度
90〜104mg/L
pH値
7.61〜7.79
濁度
全測定で0.1度未満
マンガン
全測定で0.001mg/L未満
PFOS・PFOA
12〜36ng/L

0.000012〜0.000036mg/L

残留塩素
0.6〜0.8mg/L

管理目標項目

蒸発残留物
167〜197mg/L
従属栄養細菌
0〜4個/mL

PFOS・PFOAの値は2025年度年報の範囲で、水質基準50ng/L以下です。飲用判断には企業団が公表する最新年度・最新月の結果を優先してください。

よくある質問

豊中町浄水場は現在も使われていますか?

はい。香川県広域水道企業団の西讃ブロックに属する現役浄水場で、三豊市へ給水しています。

水源は何ですか?

浅井戸と深井戸の地下水です。令和8年度水質検査計画では複数の井戸水源を系統別に管理しています。

処理能力はどのくらいですか?

公式施設紹介の1日最大給水能力は8,400立方メートルです。2023年度の日平均配水量は3,258立方メートルでした。

建設年はいつですか?

現行の公式施設紹介には建設年の記載がありません。本ページでは推測せず「不詳」としています。

見学できますか?

公式施設紹介では見学可です。ただし自由入場ではなく、西讃ブロック統括センターへ事前確認が必要です。

PFOS・PFOAは検査されていますか?

はい。2025年度年報では12〜36ng/Lで、基準値50ng/L以下の範囲でした。

地下水なのになぜろ過するのですか?

企業団の水質検査計画では、クリプトスポリジウム等のリスク評価に応じた急速ろ過設備を整備済みとしています。原水状態に応じて必要な処理と監視を行います。

どの地域へ水を送っていますか?

企業団の施設紹介では給水エリアを三豊市としています。実際の配水境界は運用状況で変わる場合があります。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月4日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 香川県広域水道企業団「主な浄水場の紹介」
  2. 香川県広域水道企業団「令和8年度水質検査計画」
  3. 香川県広域水道企業団「2025年度年報・豊中町浄水場(浄水)」
  4. 香川県広域水道企業団「西讃ブロック統括センター」
  5. 香川県広域水道企業団「水質検査結果」

善通寺市の施設・詳細情報

香川県広域水道企業団 善通寺市浄水場

金倉川と浅井戸を水源とし、善通寺市へ給水する善通寺市浄水場。1日最大12,100立方メートルの能力を持ち、現在は工事のため見学不可。

所在地
香川県善通寺市与北町
施設種別・現況
浄水場・現存
年代・供用状況
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・浄水方式
河川表流水・浅井戸を処理する浄水場
公表された浄水能力等
1日最大給水能力12,100立方メートル
設計者
不詳
見学・公開条件
工事中のため見学不可。再開状況は中讃ブロック統括センターへ確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

善通寺市の現役浄水場

善通寺市浄水場は善通寺市与北町にあり、金倉川の表流水と浅井戸の地下水を水源とする。浄水後の水は善通寺市の給水区域へ送られる。

日量12,100立方メートル

善通寺市浄水場の2023年度配水量は年間1,816,612立方メートルで、日平均に直すと4,963立方メートルとなる。設備上の1日最大給水能力は12,100立方メートルである。

工事中は見学不可

香川県広域水道企業団の2026年4月更新資料では、工事中のため見学不可とされている。公開状況は変わる可能性があるため、訪問前に中讃ブロック統括センターへ確認する。

Deep research

金倉川と浅井戸を水源とし、善通寺市へ給水する善通寺市浄水場。1日最大12,100立方メートルの能力を持ち、現在は工事のため見学不可。 事実監査済みの公式一次資料を基に、役割、年代、構造、現在の状態を正式Deep Research形式で整理しました。未確認の数値・住所・公開条件は補完していません。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
香川県善通寺市与北町
年代
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
施設種別
浄水場
構造・方式
河川表流水・浅井戸を処理する浄水場
能力・容量
1日最大給水能力12,100立方メートル
現在の状態
現存

香川県広域水道企業団 善通寺市浄水場の役割・構成と現在

  1. 1
    施設の概要

香川県広域水道企業団 善通寺市浄水場の年表・変遷

  1. 香川県広域水道企業団 善通寺市浄水場の年代

    金倉川と浅井戸を水源とし、善通寺市へ給水する善通寺市浄水場。1日最大12,100立方メートルの能力を持ち、現在は工事のため見学不可。

見学・アクセス情報

所在地の公開と自由入場は同義ではありません。現役水道施設や管理区域では公開・見学条件と現地表示を優先してください。

所在地
香川県善通寺市与北町
公開・見学
工事中のため見学不可。再開状況は中讃ブロック統括センターへ確認

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

水質情報の扱い

施設単体の独立した水質数値は掲載しません

対象施設へ安全に帰属できる水質数値を確認できないため、別施設や水系全体の数値を流用していません。

施設種別
浄水場
掲載方針
未確認値を補完しない

関連する水道水の最新水質は自治体・水道事業体の公式水質ページを確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

香川県善通寺市与北町です。

いつの施設ですか?

供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)として整理されています。

どのような施設ですか?

河川表流水・浅井戸を処理する浄水場

見学できますか?

工事中のため見学不可。再開状況は中讃ブロック統括センターへ確認

未掲載の数値があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる公式根拠を確認できない値は、関連施設から流用せず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 香川県広域水道企業団「主な浄水場の紹介」

東かがわ市の施設・詳細情報

香川県広域水道企業団 川股浄水場

千足ダムと千足川水源の水を処理し、東かがわ市へ給水する川股浄水場。1日最大6,000立方メートルの能力を持つ現役施設である。

所在地
香川県東かがわ市川股
施設種別・現況
浄水場・見学可
年代・供用状況
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・浄水方式
ダム・河川水を処理する浄水場
公表された浄水能力等
1日最大給水能力6,000立方メートル
設計者
不詳
見学・公開条件
見学可。東讃ブロック統括センターへ事前確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

千足ダム水系の浄水場

川股浄水場は東かがわ市川股に位置し、千足ダムと千足川水源から取水する。処理した水は東かがわ市の給水区域へ送られている。

日量6,000立方メートル

川股浄水場が処理できる最大量は1日6,000立方メートルである。2023年度は年間928,683立方メートルを送り、1日当たりでは平均2,537立方メートルとなった。

見学前の連絡

香川県広域水道企業団は見学可と案内している。工事や維持作業で見学できない場合があるため、東讃ブロック統括センターへ事前に日時と受入条件を確認する。

Deep research

千足ダムと千足川水源の水を処理し、東かがわ市へ給水する川股浄水場。1日最大6,000立方メートルの能力を持つ現役施設である。 事実監査済みの公式一次資料を基に、役割、年代、構造、現在の状態を正式Deep Research形式で整理しました。未確認の数値・住所・公開条件は補完していません。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
香川県東かがわ市川股
年代
供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)
構造・方式
ダム・河川水を処理する浄水場
能力・容量
1日最大給水能力6,000立方メートル
現在の状態
見学可

kagawa-takamatsu-hiketa-josuijoの役割・構成と現在

  1. 1
    施設の概要

kagawa-takamatsu-hiketa-josuijoの年表・変遷

  1. kagawa-takamatsu-hiketa-josuijoの年代

    千足ダムと千足川水源の水を処理し、東かがわ市へ給水する川股浄水場。1日最大6,000立方メートルの能力を持つ現役施設である。

見学・アクセス情報

所在地の公開と自由入場は同義ではありません。現役水道施設や管理区域では公開・見学条件と現地表示を優先してください。

所在地
香川県東かがわ市川股
公開・見学
見学可。東讃ブロック統括センターへ事前確認

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

水質情報の扱い

施設単体の独立した水質数値は掲載しません

対象施設へ安全に帰属できる水質数値を確認できないため、別施設や水系全体の数値を流用していません。

施設種別
水道関連施設
掲載方針
未確認値を補完しない

関連する水道水の最新水質は自治体・水道事業体の公式水質ページを確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

香川県東かがわ市川股です。

いつの施設ですか?

供用中(建設年は公式施設紹介に記載なし)として整理されています。

どのような施設ですか?

ダム・河川水を処理する浄水場

見学できますか?

見学可。東讃ブロック統括センターへ事前確認

未掲載の数値があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる公式根拠を確認できない値は、関連施設から流用せず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 香川県広域水道企業団「主な浄水場の紹介」

地域の施設を調べるときのよくある質問

この地域の施設をすべて掲載していますか?

香川県内の全施設を網羅した一覧ではありません。現在は当サイトに掲載済みの浄水場・浄水施設7件を整理しています。関連設備を別記事として数えている場合もあります。

地図にピンのない施設は掲載されていないのですか?

一覧への掲載と登録座標の有無は別です。登録座標のない施設も、施設選択で公開住所による検索地図を表示できます。検索地図の位置は目安で、入口や正確な敷地位置を保証しません。

公開されている所在地へ自由に入れますか?

所在地の掲載や地図表示は入場許可を意味しません。施設別の「見学・公開条件」と詳細欄のアクセス情報を確認し、訪問前に出典に記載された管理者の最新案内を確認してください。

施設情報の根拠と時点はどこで確認できますか?

各施設の直下に出典・参考資料と、記録がある場合は個別記事の最終確認日を表示しています。工程、沿革、数値の年度・注記、FAQは詳細欄で読めます。地域一覧の更新日を資料自体の確認日として扱っていません。

確認できない数値・経路・公開条件は補完していません。資料の読み方は見学ガイド掲載基準をご確認ください。

香川県の浄水場・浄水施設の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
7件
施設種別
1種
見学可
6件
記録年代
年代確認中

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。