新潟県の浄水場・浄水施設一覧

当サイトに掲載している新潟県浄水場・浄水施設6件を、地図・施設名・市区町村別に整理しています。 各施設の役割、設備、沿革、能力、見学条件を、個別記事と同じ詳細情報・出典で確認できます。

地域内の全施設を網羅する一覧ではありません。関連設備や廃止施設を含む場合があり、件数は掲載記事の数です。

掲載範囲と施設の内訳

掲載記事
6件
市区町村の掲載区分
1地域
参照先URL(重複除く)
10件

掲載種別は浄水場6件です。施設の目的や能力は一律ではないため、以下の比較表と施設別の詳細を合わせて確認してください。

能力は設計値・実績値・貯留量など資料ごとに意味と年度が異なります。単位と注記を残して掲載しており、この一覧で単純な合計や規模の順位付けはしていません。

地図から施設を探す

掲載6件のうち登録座標のある3件を位置図に表示します。 座標未登録の3件も、施設を選ぶと公開住所による検索地図で確認できます。検索結果は施設の正確な位置を保証するものではありません。

登録座標の位置関係

数字は下の施設選択と対応します。登録座標は位置の目安であり、入口や見学受付の位置ではありません。

新潟市青山浄水場

新潟県新潟市西区青山水道1番1号

所在地マップ

新潟県新潟市西区青山水道1番1号

地図を大きく見る ↗

ピンは公開されている登録住所を基にした位置の目安です。施設の管理区域には立ち入らないでください。

座標確認国土地理院 住所検索

施設名から探す・掲載施設を比較する

横にスクロールして比較できます。表中の名称から、このページ内の詳細へ移動します。

新潟県の浄水場・浄水施設一覧の施設名・市区町村・施設種別・能力・現況
施設名市区町村施設種別能力・容量(掲載値)掲載上の現況
1. 新潟市青山浄水場新潟市浄水場65,000立方メートル/日現存
2. 新潟市信濃川浄水場新潟市浄水場80,000立方メートル/日現存
3. 新潟市阿賀野川浄水場新潟市浄水場92,000立方メートル/日現存
4. 新潟市満願寺浄水場新潟市浄水場40,000立方メートル/日現存
5. 新潟市戸頭浄水場新潟市浄水場38,000立方メートル/日現存
6. 新潟市巻浄水場新潟市浄水場23,000立方メートル/日現存

新潟市の施設・詳細情報

新潟市青山浄水場

1931年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量65,000立方メートルの能力を持ち、西区と中央区の一部へポンプ直送または南山・内野配水場経由で配水する。

所在地
新潟県新潟市西区青山水道1番1号
施設種別・現況
浄水場・現存
年代・供用状況
1931年建設
構造・浄水方式
信濃川表流水を処理する現役浄水場
公表された浄水能力等
65,000立方メートル/日
設計者
不詳
見学・公開条件
新潟市の現行施設紹介に一般見学の常設案内はない。稼働中の浄水施設のため管理区域に立ち入らず、必要な場合は水道局へ確認する
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

新潟市で最も古い現役浄水場

青山浄水場は1931年に建設され、新潟市の現行6浄水場で最も長い歴史を持つ。所在地は西区青山水道1番1号で、現在も西区と中央区の一部へ給水する。

信濃川取水場からポンプ圧送

水源は信濃川の表流水である。信濃川取水場からポンプで原水を送り、凝集、沈でん、急速ろ過、消毒を経て水道水にする。

現行能力は日量65,000立方メートル

新潟市が2025年11月に更新した施設案内では、能力を1日65,000立方メートルとしている。旧版の水安全計画に異なる能力値があるため、比較時には資料の基準時点を確認する必要がある。

二つの配水場と直接配水

浄水はポンプで直接配水するほか、南山配水場と内野配水場を経由して送られる。複数経路を使い分け、西区と中央区の一部の需要と水圧を調整する。

水質管理センターを併設

1979年10月、全国に先駆けた水質検査専門施設が構内に整備された。現在は100項目以上を検査し、水源から給水栓までの水質管理を担う。浄水場の一般向け常設見学は案内されていない。

Deep research

新潟市の現行施設一覧、水安全計画、水質管理計画、系統別の給水栓検査結果、水質管理センター案内を照合しました。旧計画の能力値と現行施設案内の値が異なるため、本ページでは現行案内の日量65,000立方メートルを採用しています。

最終確認:2026年7月28日

施設データを詳しく見る

建設年
1931年(昭和6年)
現行施設能力
65,000立方メートル/日
水源
信濃川表流水
主な配水区域
西区・中央区の一部
配水経路
直接配水、南山・内野配水場経由
水質管理センター
1979年10月に場内開設

信濃川から西区・中央区までの水の流れ

  1. 1
    信濃川で取水

    新潟市の主要水源である信濃川の表流水を信濃川取水場で取り入れます。

  2. 2
    取水場からポンプ圧送

    平坦な新潟平野で原水を青山浄水場まで送るため、取水場からポンプで圧送します。

  3. 3
    凝集・沈でん

    河川水の濁りを薬品で集め、沈でん設備で大きなフロックを除去します。

  4. 4
    急速ろ過と消毒

    砂ろ過と塩素消毒を経て、水道水として必要な水質を確保します。

  5. 5
    直接または配水場経由で送る

    西区・中央区の一部へ直接配水するほか、南山配水場と内野配水場を経由します。

  6. 6
    系統別に水質確認

    場内の水質管理センターが水源から給水栓までを検査し、代表地点の結果を公表します。

青山浄水場の年表

  1. 青山浄水場を建設

    現在の新潟市6浄水場で最も古い施設として、信濃川系統の給水を始めました。

  2. 水質管理センターを開設

    全国に先駆けた水質検査専門施設を青山浄水場構内に整備しました。

  3. 信濃川浄水場が稼働

    同じ信濃川水系に新たな基幹施設が加わり、複数系統で供給する体制となりました。

  4. 水安全計画を更新

    水源から蛇口までの危害を抽出し、管理措置を体系化しました。

  5. 現行施設情報を更新

    新潟市は能力を日量65,000立方メートルとして案内しています。

  6. 52項目の水質基準へ対応

    PFOS・PFOA追加後の基準に沿い、系統別の水質管理を続けています。

見学・アクセス情報

青山浄水場は稼働中の管理施設で、一般向けの常設見学案内はありません。

通常見学
常設案内なし
自由入場
不可
所在地
新潟市西区青山水道1番1号
公共交通の目安
JR小針駅南口から徒歩約10分

水質管理センター案内

問い合わせ
新潟市水道局

見学可否は事前確認

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

青山浄水場系の給水栓水質

2025年7月〜2026年4月 信濃町代表地点

青山浄水場・南山配水場系の代表地点で公表された4回分から、比較しやすい項目を整理しました。

濁度
4回とも0.1度未満
pH値
7.4〜7.7
硬度
19〜35mg/L
残留塩素
0.3〜0.4mg/L
マンガン
4回とも0.001mg/L未満
蒸発残留物
56〜91mg/L
アルミニウム
0.01mg/L未満〜0.02mg/L
PFOS・PFOA
4回とも0.000005mg/L未満

給水栓の値であり、浄水場出口そのものの値ではありません。最新結果は新潟市の系統別PDFを優先してください。

よくある質問

新潟市青山浄水場は現在も使われていますか?

はい。1931年建設の市内最古の浄水場ですが、現在も西区・中央区の一部へ給水しています。

新潟市青山浄水場の水源はどこですか?

信濃川の表流水です。信濃川取水場からポンプで原水を送ります。

新潟市青山浄水場の処理能力はどのくらいですか?

現行の新潟市施設案内では1日65,000立方メートルです。旧計画に別の値があるため基準時点を区別しています。

どの地域へ水を送っていますか?

西区と中央区の一部です。直接配水と、南山・内野配水場を経由する配水を組み合わせます。

新潟市青山浄水場は見学できますか?

一般向け常設見学は案内されていません。稼働施設のため無断立入はできず、必要なら水道局へ確認します。

新潟市青山浄水場の特徴は何ですか?

市内最古の現役浄水場であり、構内に全市的な検査を担う水質管理センターが置かれている点です。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年7月28日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 新潟市「浄水場」
  2. 新潟市「水質管理センター」
  3. 新潟市水道局「水安全計画」
  4. 新潟市「水質管理計画」
  5. 新潟市「水質検査結果」
  6. 新潟市「信濃町の水質検査結果」
  7. 新潟市「PFASの検査結果」

新潟市信濃川浄水場

2005年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量80,000立方メートルの能力を持ち、江南区・中央区・西区の一部へ高架配水塔からの自然流下で配水する。

所在地
新潟県新潟市江南区祖父興野160番地1
施設種別・現況
浄水場・現存
年代・供用状況
2005年建設
構造・浄水方式
信濃川表流水を処理する現役浄水場
公表された浄水能力等
80,000立方メートル/日
設計者
不詳
見学・公開条件
新潟市の現行施設紹介に一般見学の常設案内はない。稼働中の浄水施設のため管理区域に立ち入らず、必要な場合は水道局へ確認する
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

2005年建設の信濃川浄水場

信濃川浄水場は新潟市江南区祖父興野160番地1にあり、2005年に建設された。新潟市の2025年11月更新の施設紹介に、市内6浄水場の一つとして所在地、水源、能力、配水区域が掲載されている。

信濃川から日量80,000立方メートル

水源は信濃川の表流水で、施設能力は1日80,000立方メートル。場内の高架配水塔に蓄え、重力を利用して三区へ配る。新潟市水安全計画は、水源から給水栓までのリスクを一体管理する対象としている。

江南区・中央区・西区の一部へ配水

主な配水区域は江南区・中央区・西区の一部で、高架配水塔からの自然流下で水を送る。公式施設紹介に一般向けの常設見学案内は掲載されていないため、現役の衛生管理施設として扱う。

Deep research

2005年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量80,000立方メートルの能力を持ち、江南区・中央区・西区の一部へ高架配水塔からの自然流下で配水する。 事実監査済みの公式一次資料を基に、役割、年代、構造、現在の状態を正式Deep Research形式で整理しました。未確認の数値・住所・公開条件は補完していません。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
新潟県新潟市江南区祖父興野160番地1
年代
2005年建設
構造・方式
信濃川表流水を処理する現役浄水場
能力・容量
80,000立方メートル/日
現在の状態
現存

新潟市信濃川浄水場の役割・構成と現在

  1. 1
    施設の概要

新潟市信濃川浄水場の年表・変遷

  1. 新潟市信濃川浄水場の年代

    2005年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量80,000立方メートルの能力を持ち、江南区・中央区・西区の一部へ高架配水塔からの自然流下で配水する。

見学・アクセス情報

所在地の公開と自由入場は同義ではありません。現役水道施設や管理区域では公開・見学条件と現地表示を優先してください。

所在地
新潟県新潟市江南区祖父興野160番地1
公開・見学
新潟市の現行施設紹介に一般見学の常設案内はない。稼働中の浄水施設のため管理区域に立ち入らず、必要な場合は水道局へ確認する

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

水質情報の扱い

施設単体の独立した水質数値は掲載しません

対象施設へ安全に帰属できる水質数値を確認できないため、別施設や水系全体の数値を流用していません。

施設種別
水道関連施設
掲載方針
未確認値を補完しない

関連する水道水の最新水質は自治体・水道事業体の公式水質ページを確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

新潟県新潟市江南区祖父興野160番地1です。

いつの施設ですか?

2005年建設として整理されています。

どのような施設ですか?

信濃川表流水を処理する現役浄水場

見学できますか?

新潟市の現行施設紹介に一般見学の常設案内はない。稼働中の浄水施設のため管理区域に立ち入らず、必要な場合は水道局へ確認する

未掲載の数値があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる公式根拠を確認できない値は、関連施設から流用せず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 新潟市「浄水場」
  2. 新潟市水道局「水安全計画」

新潟市阿賀野川浄水場

1974年建設、阿賀野川の表流水を水源とする現役浄水場。日量92,000立方メートルの能力を持ち、東区・江南区・中央区の一部へポンプ直送または竹尾配水場経由で配水する。

所在地
新潟県新潟市江南区横越上町1丁目1番1号
施設種別・現況
浄水場・現存
年代・供用状況
1974年建設
構造・浄水方式
阿賀野川表流水を処理する現役浄水場
公表された浄水能力等
92,000立方メートル/日
設計者
不詳
見学・公開条件
新潟市の現行施設紹介に一般見学の常設案内はない。稼働中の浄水施設のため管理区域に立ち入らず、必要な場合は水道局へ確認する
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

新潟市東部の最大浄水場

阿賀野川浄水場は1974年に建設され、江南区横越上町1丁目1番1号で稼働する。現行能力は1日92,000立方メートルで、新潟市の6浄水場では最大である。

阿賀野川表流水を取水

阿賀野川取水塔から河川水を取り入れる。降雨や季節で変化する濁り、臭気などを監視し、必要に応じて粉末活性炭、凝集剤、アルカリ剤を用いる。

高速凝集沈でんと急速砂ろ過

傾斜装置付き高速凝集沈でん池で濁りを除き、急速砂ろ過と中間・後塩素処理を行う。水安全計画は処理工程ごとの危害と管理措置を整理している。

直接配水と竹尾配水場経由

主な配水区域は東区、江南区、中央区の一部。ポンプで直接送る系統と、竹尾配水場で水量・水圧を調整する系統を使い分ける。

河川から給水栓まで検査

新潟市は阿賀野川取水塔、浄水場、竹尾配水場系の代表給水栓を分けて検査する。一般向け常設見学は案内されておらず、稼働中の管理区域へ自由に入ることはできない。

Deep research

新潟市の現行施設一覧、水安全計画、令和8年度水質管理計画、阿賀野川の河川水質試験、系統別給水栓結果を照合しました。河川原水と給水栓水は採水段階が異なるため、同じ水質値として扱わず分けて記載しています。

最終確認:2026年7月28日

施設データを詳しく見る

建設年
1974年(昭和49年)
施設能力
92,000立方メートル/日
水源
阿賀野川表流水
沈でん方式
傾斜装置付き高速凝集沈でん
ろ過方式
急速砂ろ過
主な配水区域
東区・江南区・中央区の一部

阿賀野川から東区・江南区・中央区までの水の流れ

  1. 1
    阿賀野川で取水

    阿賀野川取水塔から表流水を取り入れ、原水水質を確認します。

  2. 2
    粉末活性炭などを注入

    臭気や水質変化に応じて粉末活性炭、凝集剤、アルカリ剤を使います。

  3. 3
    高速凝集沈でん

    傾斜装置付き沈でん池で、薬品により集めた濁りを効率よく除きます。

  4. 4
    急速砂ろ過

    砂ろ過で細かな濁質を取り除き、中間・後塩素処理で消毒します。

  5. 5
    直接配水または竹尾へ送水

    ポンプで直接送る系統と、竹尾配水場で水量・水圧を調整する系統に分かれます。

  6. 6
    三つの区へ配水

    東区・江南区・中央区の一部へ、需要に応じて水道水を届けます。

阿賀野川浄水場の年表

  1. 阿賀野川浄水場を建設

    新潟市東部の大規模需要を支える基幹浄水場として稼働しました。

  2. 水質管理センター体制を強化

    青山浄水場構内の専門施設から全市の水質検査を行う体制が整いました。

  3. 浄水汚泥の放射性物質を継続確認

    東日本大震災後、浄水汚泥の保管・測定結果を公表しました。

  4. 水安全計画を更新

    阿賀野川水系のリスクと処理管理を再整理しました。

  5. 現行施設情報を更新

    能力、配水区域、竹尾配水場経由の運用を再公表しました。

  6. 52項目の基準で水質管理

    PFOS・PFOAを含む水質基準に沿って、河川から給水栓まで検査しています。

見学・アクセス情報

阿賀野川浄水場は稼働中の管理施設で、一般向け常設見学は案内されていません。

通常見学
常設案内なし
自由入場
不可
所在地
新潟市江南区横越上町1丁目1番1号
見学確認
新潟市水道局へ事前照会
現地での注意
車両出入口・管理区域を妨げない

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

阿賀野川水系の水質管理

令和8年度 新潟市水質管理計画

阿賀野川取水塔の河川水、浄水場、竹尾配水場系の代表給水栓を別々に検査し、水源から蛇口まで追跡しています。

河川採水地点
阿賀野川取水塔
関係浄水場
阿賀野川・満願寺浄水場
代表給水栓
西町

竹尾配水場系

水質基準項目
52項目

2026年4月時点

PFOS・PFOA基準
合算0.00005mg/L以下
検査範囲
原水・浄水・配水・給水栓

河川原水の値と給水栓水の値は直接比較せず、最新の各検査結果PDFを確認してください。

よくある質問

新潟市阿賀野川浄水場は現在も使われていますか?

はい。1974年建設で、現在も新潟市の6浄水場で最大の日量92,000立方メートルの能力を持つ基幹施設です。

新潟市阿賀野川浄水場の水源はどこですか?

阿賀野川の表流水です。阿賀野川取水塔から取り入れます。

新潟市阿賀野川浄水場の処理能力はどのくらいですか?

1日92,000立方メートルです。

どの地域へ水を送っていますか?

主に東区、江南区、中央区の一部です。直接配水と竹尾配水場経由を組み合わせます。

新潟市阿賀野川浄水場は見学できますか?

一般向け常設見学は案内されていません。稼働施設なので必要な場合は水道局へ事前確認します。

新潟市阿賀野川浄水場の特徴は何ですか?

大河川の原水を傾斜装置付き高速凝集沈でんと急速砂ろ過で処理し、直接配水と中継配水を分担する点です。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年7月28日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 新潟市「浄水場」
  2. 新潟市水道局「水安全計画」
  3. 新潟市「水質管理計画」
  4. 新潟市「水質検査結果」
  5. 新潟市「阿賀野川の河川水質試験結果」
  6. 新潟市「西町の水質検査結果」
  7. 新潟市「PFASの検査結果」

新潟市満願寺浄水場

1957年建設、阿賀野川表流水を水源とする新潟市秋葉区の現役浄水場。日量40,000立方メートルの能力を持ち、秋葉・長峰・二本松・金津・松ヶ丘の5配水場を経由して地域へ水を送る。

所在地
新潟県新潟市秋葉区満願寺474番地
施設種別・現況
浄水場・現存
年代・供用状況
1957年建設
構造・浄水方式
阿賀野川表流水を処理する浄水場
公表された浄水能力等
40,000立方メートル/日
設計者
不詳
見学・公開条件
新潟市の現行施設紹介に一般見学の常設案内はない。稼働中の衛生管理施設のため、見学が必要な場合は水道局へ事前確認
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

秋葉区を支える阿賀野川系の浄水場

満願寺浄水場は新潟市秋葉区満願寺474番地にあり、1957年に建設された。阿賀野川の表流水を水源とし、現在も秋葉区を主な給水区域とする現役浄水場である。

日量40,000立方メートル

新潟市の現行施設紹介に示される施設能力は1日40,000立方メートル。河川から取り入れた原水を浄水処理し、地域の配水施設へ送る。

五つの配水場へつなぐ地域系統

浄水は秋葉配水場、長峰配水場、二本松配水場、金津配水場、松ヶ丘配水場を経由して配水される。浄水場だけでなく複数の配水場を組み合わせて、秋葉区の広い区域で水圧と需要変動を調整する。

2026年も給水栓まで水質監視

2026年3月10日の満願寺浄水場・秋葉配水場系給水区域の検査では、健康関連の独自検査11項目について目標値超過なしと公表された。PFOS・PFOAも監視項目に含まれる。

Deep research

新潟市の現行施設案内と2026年の水質公開情報を基に、1957年建設の日量40,000立方メートルの浄水場として、阿賀野川の表流水を秋葉区の5配水場へつなぐ役割を整理しました。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
新潟市秋葉区満願寺474番地
建設
1957年
水源
阿賀野川表流水
施設能力
40,000m³/日
主な給水区域
秋葉区
接続配水場
5か所

阿賀野川から秋葉区の5配水場までの水の流れ

  1. 1
    阿賀野川から取水

    阿賀野川の表流水を原水として利用します。

  2. 2
    浄水場へ導水

    取り入れた原水を満願寺浄水場へ送ります。

  3. 3
    凝集・沈殿

    原水中の濁りを集め、沈めて除去します。

  4. 4
    ろ過・消毒

    ろ過と消毒を行い、水道水として仕上げます。

  5. 5
    5配水場へ送水

    秋葉、長峰、二本松、金津、松ヶ丘の各配水場へ水を送ります。

  6. 6
    秋葉区へ配水

    複数の配水場から地域の需要に合わせて水道水を届けます。

満願寺浄水場の運用年表

  1. 満願寺浄水場建設

    阿賀野川表流水を水源とする地域浄水場として整備されました。

  2. 日量40,000m³で運用

    新潟市の現行施設一覧に、市内6浄水場の一つとして掲載されています。

  3. 秋葉区5配水場へ送水

    複数の配水場を経由して秋葉区へ配水しています。

  4. 給水区域の水質検査を公開

    満願寺浄水場・秋葉配水場系の給水栓検査結果が公開されています。

見学・アクセス情報

満願寺浄水場は稼働中の水道施設で、新潟市の現行施設紹介には一般向け常設見学の案内はありません。

一般自由入場
不可
常設見学
公式案内なし
訪問時
必要な場合は新潟市水道局へ事前確認
所在地
秋葉区満願寺474番地

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

2026年度の満願寺系統の水質管理

2026年度

新潟市は満願寺浄水場系を含む給水区域の水質検査結果を継続公開し、PFOS・PFOAについても水道水・原水の検査結果を別途公表しています。

水源
阿賀野川表流水
検査対象
浄水場系統・給水栓
水質結果
定期的に公開
PFOS・PFOA
検査結果を公開
給水区域
主に秋葉区

最新の月別・地点別結果は新潟市水道局の水質検査結果・PFAS検査結果ページで確認してください。

よくある質問

満願寺浄水場の水源はどこですか?

阿賀野川の表流水です。

施設能力はどのくらいですか?

1日40,000立方メートルです。

どの地域へ給水しますか?

主に秋葉区です。

どの配水場へ送りますか?

秋葉、長峰、二本松、金津、松ヶ丘の5配水場です。

いつ建設されましたか?

1957年です。

一般見学できますか?

現行の公式施設紹介には常設の一般見学案内はありません。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 新潟市「浄水場」
  2. 新潟市「水質検査結果」
  3. 新潟市「PFASの検査結果」

新潟市戸頭浄水場

中ノ口川の水を処理して南区・西蒲区へ直接配水する浄水場

1973年に建設された新潟市南区の現役浄水場。信濃川水系中ノ口川の表流水を水源とし、日量38,000立方メートルの能力で、南区と西蒲区を中心にポンプ圧送で直接配水する。

所在地
新潟県新潟市南区戸頭228番地1
施設種別・現況
浄水場・現存
年代・供用状況
1973年(昭和48年)建設
公表された浄水能力等
38,000立方メートル/日
設計者
不詳
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

新潟市南西部の浄水拠点

戸頭浄水場は新潟市南区戸頭228番地1にある現役施設で、1973年に建設された。新潟市が運用する6つの浄水場の一つとして、南区と西蒲区を主な配水区域とする。合併後の市域でも地域の水道系統を支える浄水拠点として稼働している。

中ノ口川表流水を水源に

水源は信濃川水系の中ノ口川表流水である。河川から取り入れた原水を浄水場で処理し、飲用できる水道水にして送り出す。施設能力は日量38,000立方メートル。新潟市が2026年6月に更新した河川水質試験結果にも「中ノ口川(戸頭浄水場系)」が掲載され、現在の水質管理を確認できる。

ポンプ圧送による直接配水

新潟市の施設案内は、戸頭浄水場でつくられた水をポンプ圧送によって給水区域へ直接配水すると説明している。主な配水区域は南区と西蒲区である。水源、浄水能力、送り出し方、主な配水先が市の公開情報に明記されており、地域の水道供給における役割を具体的にたどれる施設である。

Deep research

新潟市戸頭浄水場について、現在の記事で出典とともに確認できる施設固有情報を再整理しました。所在地、設備、役割、沿革、公開条件などは記録に存在する項目だけを採用し、未確認の年代・数値・見学条件は補完していません。 ## 新潟市南西部の浄水拠点 戸頭浄水場は新潟市南区戸頭228番地1にある現役施設で、1973年に建設された。新潟市が運用する6つの浄水場の一つとして、南区と西蒲区を主な配水区域とする。合併後の市域でも地域の水道系統を支える浄水拠点として稼働している。 ## 中ノ口川表流水を水源に 水源は信濃川水系の中ノ口川表流水である。河川から取り入れた原水を浄水場で処理し、飲用できる水道水にして送り出す。施設能力は日量38,000立方メートル。新潟市が2026年6月に更新した河川水質試験結果にも「中ノ口川(戸頭浄水場系)」が掲載され、現在の水質管理を確認できる。 ## ポンプ圧送による直接配水 新潟市の施設案内は、戸頭浄水場でつくられた水をポンプ圧送によって給水区域へ直接配水すると説明している。主な配水区域は南区と西蒲区である。水源、浄水能力、送り出し方、主な配水先が市の公開情報に明記されており、地域の水道供給における役割を具体的にたどれる施設である。

最終確認:2026年9月5日

施設データを詳しく見る

所在地
新潟県新潟市南区戸頭228番地1
年代
1973年(昭和48年)建設
施設種別
浄水場
能力・容量
38,000立方メートル/日
主な確認資料
新潟市「浄水場」/新潟市「河川の水質試験結果」

新潟市戸頭浄水場の役割・設備と現在

  1. 1
    新潟市南西部の浄水拠点

    戸頭浄水場は新潟市南区戸頭228番地1にある現役施設で、1973年に建設された。新潟市が運用する6つの浄水場の一つとして、南区と西蒲区を主な配水区域とする。合併後の市域でも地域の水道系統を支える浄水拠点として稼働している。

  2. 2
    中ノ口川表流水を水源に

    水源は信濃川水系の中ノ口川表流水である。河川から取り入れた原水を浄水場で処理し、飲用できる水道水にして送り出す。施設能力は日量38,000立方メートル。新潟市が2026年6月に更新した河川水質試験結果にも「中ノ口川(戸頭浄水場系)」が掲載され、現在の水質管理を確認できる。

  3. 3
    ポンプ圧送による直接配水

    新潟市の施設案内は、戸頭浄水場でつくられた水をポンプ圧送によって給水区域へ直接配水すると説明している。主な配水区域は南区と西蒲区である。水源、浄水能力、送り出し方、主な配水先が市の公開情報に明記されており、地域の水道供給における役割を具体的にたどれる施設である。

新潟市戸頭浄水場の沿革・変遷

  1. ## 新潟市南西部の浄水拠点 戸頭浄水場は新潟市南区戸頭228番地1にある現役施設…

    ## 新潟市南西部の浄水拠点 戸頭浄水場は新潟市南区戸頭228番地1にある現役施設で、1973年に建設された。

  2. 新潟市がに更新した河川水質試験結果にも「中ノ口川(戸頭浄水場系)」が掲載され、現在…

    新潟市が2026年6月に更新した河川水質試験結果にも「中ノ口川(戸頭浄水場系)」が掲載され、現在の水質管理を確認できる。

見学・アクセス情報

所在地が公開されていても自由入場できるとは限りません。公開・見学条件は記事内で出典付きに確認できる内容だけを掲載し、記載がない場合は管理者の最新案内を優先してください。

所在地
新潟県新潟市南区戸頭228番地1
確認資料
新潟市「浄水場」/新潟市「河川の水質試験結果」

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

処理・水質に関する確認情報

記事内の出典付き記述

## 新潟市南西部の浄水拠点 戸頭浄水場は新潟市南区戸頭228番地1にある現役施設で、1973年に建設された。

施設種別
浄水場
掲載範囲
対象施設へ直接帰属できる記述のみ

最新の飲用水質値が必要な場合は、管理する自治体・水道事業体の最新公表値を確認してください。

よくある質問

どこにありますか?

新潟県新潟市南区戸頭228番地1として整理されています。

いつの施設ですか?

1973年(昭和48年)建設として記事内の確認済み資料に基づき整理しています。

どのような施設ですか?

## 新潟市南西部の浄水拠点 戸頭浄水場は新潟市南区戸頭228番地1にある現役施設で、1973年に建設された。新潟市が運用する6つの浄水場の一つとして、南区と西蒲区を主な配水区域とする。合併後の市域でも地域の水道系統を支える浄水拠点として稼働している。 ## 中ノ口川表流水を水源に 水源は信濃川水系の中ノ口川表流水である。河川から取り入れた原水を浄水場で処理し、飲用できる水道水にして送り出す。施設能力は日量38,000立方メートル。新潟市が2026年6月に更新した河川水質試…

見学できますか?

常設の見学条件を確認できる記述がないため、訪問前に管理者の最新案内を確認してください。

情報が空欄の項目があるのはなぜですか?

対象施設へ直接帰属できる根拠を確認できない情報は、他施設の値や推測で埋めず掲載していないためです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年9月5日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 新潟市「浄水場」
  2. 新潟市「河川の水質試験結果」

新潟市巻浄水場

1986年建設、西川の表流水を水源とする現役浄水場。日量23,000立方メートルの能力を持ち、西蒲区へ稲島・間瀬第1・岩室の各配水場経由で配水する。

所在地
新潟県新潟市西蒲区鷲ノ木1185番地
施設種別・現況
浄水場・現存
年代・供用状況
1986年建設
構造・浄水方式
西川表流水を処理する現役浄水場
公表された浄水能力等
23,000立方メートル/日
設計者
不詳
見学・公開条件
新潟市の現行施設紹介に一般見学の常設案内はない。稼働中の浄水施設のため管理区域に立ち入らず、必要な場合は水道局へ確認する
役割・設備・沿革・見学・FAQを詳しく読む

西蒲区を支える地域浄水場

巻浄水場は1986年に建設され、現在は新潟市西蒲区の給水を担う。所在地は西蒲区鷲ノ木1185番地で、市内6浄水場の中では地域系統に重点を置く施設である。

西川表流水を処理

水源は信濃川水系の西川である。河川水の濁りや臭気を監視し、凝集沈でん、急速ろ過、消毒を行って水道水にする。

現行能力は日量23,000立方メートル

新潟市の現行施設案内は能力を1日23,000立方メートルとしている。旧水安全計画には27,000立方メートルの記載があるため、本ページでは現行案内を優先し、旧値と混同しない。

三つの配水場へ送水

処理した水は稲島、間瀬第1、岩室の各配水場を経由して西蒲区へ送られる。平野部だけでなく、海岸・丘陵側を含む地域へ水量と水圧を調整して届ける。

和納を代表地点に水質を公表

新潟市は巻浄水場・稲島配水場系の給水栓代表地点として和納の検査結果を公表している。一般向けの常設見学案内はなく、稼働中の管理施設へ自由に立ち入ることはできない。

Deep research

新潟市の施設一覧、水安全計画、水質管理計画、巻浄水場系の代表地点を照合し、西川から三つの配水場へ至る地域系統を整理しました。旧水安全計画の日量27,000立方メートルと現行案内の日量23,000立方メートルは資料時点が異なるため、現行値を採用しています。

最終確認:2026年7月28日

施設データを詳しく見る

建設年
1986年(昭和61年)
現行施設能力
23,000立方メートル/日
水源
西川表流水
主な配水区域
西蒲区
経由する配水場
稲島・間瀬第1・岩室
所在地
西蒲区鷲ノ木1185番地

西川から西蒲区までの水の流れ

  1. 1
    西川から取水

    信濃川水系の西川表流水を、巻浄水場の原水として取り入れます。

  2. 2
    原水水質を監視

    季節や降雨で変わる濁り、臭気などを確認し、処理条件を調整します。

  3. 3
    凝集・沈でん

    薬品で微細な濁りを集め、沈でん工程で除去します。

  4. 4
    急速ろ過・消毒

    砂ろ過と塩素消毒を行い、西蒲区へ送る水道水をつくります。

  5. 5
    三つの配水場へ送水

    稲島、間瀬第1、岩室の各配水場へ送り、需要と標高に応じて配水します。

  6. 6
    西蒲区へ配水

    平野部から海岸・丘陵側まで、地域の配水網を通じて各家庭へ届けます。

巻浄水場の年表

  1. 巻浄水場を建設

    西川を水源とする西蒲地域の浄水拠点として整備されました。

  2. 市町村合併で新潟市へ

    巻町の合併後、新潟市水道局の施設として運用されるようになりました。

  3. 政令指定都市の西蒲区が発足

    巻浄水場は西蒲区を主な配水区域とする地域施設に位置付けられました。

  4. 水安全計画を更新

    西川の水源リスクから給水栓までを一体管理する手順が整理されました。

  5. 現行施設情報を更新

    新潟市は現行能力を日量23,000立方メートルとして案内しています。

  6. 系統別の水質検査を継続

    和納を代表地点として巻・稲島系統の検査結果を公表しています。

見学・アクセス情報

巻浄水場は稼働中の管理施設で、自由見学を前提とする施設ではありません。

通常見学
常設案内なし
自由入場
不可
所在地
新潟市西蒲区鷲ノ木1185番地
見学確認
新潟市水道局へ事前照会
現地での注意
門・柵・管理区域へ立ち入らない

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

巻浄水場系の水質管理

令和8年度 新潟市水質管理計画・和納代表地点

新潟市は巻浄水場・稲島配水場系について、河川から給水栓まで検査地点と頻度を定め、和納の結果を継続公表しています。

代表地点
和納
対象系統
巻浄水場・稲島配水場系
水源河川
西川
水質基準項目
52項目

2026年4月時点

PFOS・PFOA基準
合算0.00005mg/L以下
検査範囲
水源・浄水・配水・給水栓

採水日ごとの数値は新潟市「水質検査結果」の和納PDFで確認してください。

よくある質問

新潟市巻浄水場は現在も使われていますか?

はい。1986年に建設され、現在も西蒲区を支える現役浄水場です。

新潟市巻浄水場の水源はどこですか?

信濃川水系の西川表流水です。

新潟市巻浄水場の処理能力はどのくらいですか?

現行の新潟市施設案内では1日23,000立方メートルです。旧計画の27,000とは時点を区別しています。

どの地域へ水を送っていますか?

主に西蒲区です。稲島、間瀬第1、岩室の各配水場を経由して送ります。

新潟市巻浄水場は見学できますか?

一般向けの常設見学案内はありません。必要な場合は新潟市水道局へ事前確認します。

新潟市巻浄水場の特徴は何ですか?

西川の水を処理し、平野部・海岸部・丘陵部へ向かう三つの配水場を束ねる地域系統の起点であることです。

出典・参考資料

個別記事の最終確認:2026年7月28日。資料中の年度・基準時点は詳細欄に記載しています。

  1. 新潟市「浄水場」
  2. 新潟市水道局「水安全計画」
  3. 新潟市「水質管理計画」
  4. 新潟市「水質検査結果」
  5. 新潟市「PFASの検査結果」
  6. 新潟市「和納の水質検査結果」

地域の施設を調べるときのよくある質問

この地域の施設をすべて掲載していますか?

新潟県内の全施設を網羅した一覧ではありません。現在は当サイトに掲載済みの浄水場・浄水施設6件を整理しています。関連設備を別記事として数えている場合もあります。

地図にピンのない施設は掲載されていないのですか?

一覧への掲載と登録座標の有無は別です。登録座標のない施設も、施設選択で公開住所による検索地図を表示できます。検索地図の位置は目安で、入口や正確な敷地位置を保証しません。

公開されている所在地へ自由に入れますか?

所在地の掲載や地図表示は入場許可を意味しません。施設別の「見学・公開条件」と詳細欄のアクセス情報を確認し、訪問前に出典に記載された管理者の最新案内を確認してください。

施設情報の根拠と時点はどこで確認できますか?

各施設の直下に出典・参考資料と、記録がある場合は個別記事の最終確認日を表示しています。工程、沿革、数値の年度・注記、FAQは詳細欄で読めます。地域一覧の更新日を資料自体の確認日として扱っていません。

確認できない数値・経路・公開条件は補完していません。資料の読み方は見学ガイド掲載基準をご確認ください。

新潟県の浄水場・浄水施設の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
6件
施設種別
1種
見学可
0件
記録年代
1931–2005年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。