新潟県の水道施設・水道遺産一覧

新潟県で記録している浄水場・水源地・取水施設・配水池・給水塔・配水塔・ポンプ場などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。

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新潟県の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
7件
施設種別
2種
見学可
0件
記録年代
1927–2005年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 掲載基準 も公開しています。

水道遺構1927年(昭和2年)3月完成、1993年11月運転休止・1994年3月浄水場廃止文化財指定

長岡市旧中島浄水場施設

1927年に完成した長岡市創設水道の旧浄水場施設。配水塔の水道タンク、ポンプ室棟、監視室棟、予備発電機室棟が水道公園内に残り、4件とも国登録有形文化財である。

国登録有形文化財昭和初期創設水道配水塔鉄筋コンクリート造アール・デコ水道公園
浄水場1931年建設現存

新潟市青山浄水場

1931年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量65,000立方メートルの能力を持ち、西区と中央区の一部へポンプ直送または南山・内野配水場経由で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道本文監査済み公式資料確認済み
浄水場2005年建設現存

新潟市信濃川浄水場

2005年建設、信濃川の表流水を水源とする現役浄水場。日量80,000立方メートルの能力を持ち、江南区・中央区・西区の一部へ高架配水塔からの自然流下で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道
浄水場1974年建設現存

新潟市阿賀野川浄水場

1974年建設、阿賀野川の表流水を水源とする現役浄水場。日量92,000立方メートルの能力を持ち、東区・江南区・中央区の一部へポンプ直送または竹尾配水場経由で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道本文監査済み公式資料確認済み
浄水場1957年建設現存

新潟市満願寺浄水場

1957年建設、阿賀野川表流水を水源とする新潟市秋葉区の現役浄水場。日量40,000立方メートルの能力を持ち、秋葉・長峰・二本松・金津・松ヶ丘の5配水場を経由して地域へ水を送る。

現役施設阿賀野川秋葉区急速ろ過地域浄水場水質監視
浄水場1973年(昭和48年)建設現存

新潟市戸頭浄水場

1973年に建設された新潟市南区の現役浄水場。信濃川水系中ノ口川の表流水を水源とし、日量38,000立方メートルの能力で、南区と西蒲区を中心にポンプ圧送で直接配水する。

現役施設昭和後期中ノ口川浄水場ポンプ圧送
浄水場1986年建設現存

新潟市巻浄水場

1986年建設、西川の表流水を水源とする現役浄水場。日量23,000立方メートルの能力を持ち、西蒲区へ稲島・間瀬第1・岩室の各配水場経由で配水する。

現役施設表流水浄水場新潟市水道本文監査済み公式資料確認済み