徳島県の水道施設・水道遺産一覧
徳島県で記録している浄水場・水源地・取水施設・配水池・給水塔・配水塔・ポンプ場などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。
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浄水場1926年創設水道給水開始、1964年第4水源、1974年表流水系浄水施設完成現存
徳島市第十浄水場
徳島市水道の創設時から使われる第十地区の中核浄水場。吉野川水系の表流水・伏流水・地下水を組み合わせ、凝集沈でん・ろ過・消毒などで処理し、徳島市の約95%の地区へ給水する。現在も水質監視、非常用発電、太陽光発電、施設公開を継続している。
現役施設吉野川表流水伏流水地下水急速ろ過太陽光発電施設公開
浄水場1971年建設着手、1973年6月給水開始、2008〜2012年度に基幹施設を耐震整備現存
小松島市田浦浄水場
1973年6月に給水を開始した小松島市唯一の浄水場。5つの深井戸から地下水をくみ上げ、次亜塩素酸ナトリウムで消毒して浄水池に蓄え、送水ポンプで容量6,000立方メートルの田浦配水池へ送る。配水池からは市内のほぼ全給水区域へ自然流下で配る。
現役施設昭和後期深井戸地下水田浦配水池自然流下耐震化24時間監視
旧ポンプ場1926年建設、1985年近代水道百選、1997年国登録有形文化財文化財指定
徳島市佐古配水場旧ポンプ場
1926年の徳島市水道創設時に建設された佐古配水場の旧ポンプ場。英国積みの赤煉瓦外壁を持ち、近代水道百選・国登録有形文化財として保存されている。
国登録有形文化財近代水道百選大正期赤煉瓦創設水道非常用発電