浄水場現存

小松島市田浦浄水場

1973年6月通水、5つの深井戸を水源とする小松島市唯一の浄水場。地下水を滅菌して田浦配水池へ送り、高低差でほぼ全給水区域へ配水する。

年代・現況1973年6月通水
所在地小松島市
構造深井戸・滅菌・浄水池・送水ポンプ
見学市の公式資料に一般見学の常設案内はない。…

小松島市唯一の浄水場

田浦浄水場は1973年6月に通水した。所在地は小松島市田浦町字中西103番地で、市の水道ビジョンは現在の給水を担う唯一の浄水場として位置付ける。

五つの深井戸と自然流下

水源は5つの深井戸からくみ上げる地下水である。滅菌後に浄水池へ蓄え、田浦配水池までポンプで送水した後、高所からの自然流下でほぼ全給水区域に配る。

耐震改築後も運用

2008年度から2011年度に管理棟、浄水池、送水ポンプ棟などの改築が行われた。稼働中の衛生管理施設であり、公式に常設の一般見学は案内されていない。

小松島市田浦浄水場を理解するための要点

本ページでは、小松島市田浦浄水場徳島県・小松島市浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
徳島県小松島市田浦町字中西103番地
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1973年6月通水
構造・形式
深井戸・滅菌・浄水池・送水ポンプ

水道システムの中での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「市の公式資料に一般見学の常設案内はない。見学の必要がある場合は水道部門へ事前確認する」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#地下水#深井戸#自然流下

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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