石井町にある徳島市の浄水場
第十浄水場は徳島市上下水道局が管理する市唯一の浄水場で、所在地は徳島市内ではなく名西郡石井町藍畑字第十262番地の4である。吉野川河口から約15キロメートル上流、第十堰に近い場所にあり、徳島市の水道水の多くを支えている。
複数の水源を組み合わせる
吉野川の表流水だけでなく、伏流水と地下水も取水し、原水の水質に応じて処理する。公式経営戦略に示された水源の認可取水能力は、予備水源を除いて合計日量168,990立方メートルである。
第3期拡張事業で整備
徳島市の水道事業経営戦略では、1969年度から1978年度までの第3期拡張事業で第十浄水場などを整備したとされる。常設の一般公開日程は公式ページに掲載されていないため、見学希望者は浄水課へ事前に確認する必要がある。
徳島市第十浄水場を理解するための要点
本ページでは、徳島市第十浄水場を徳島県・石井町の浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。
- 記録上の所在地
- 徳島県名西郡石井町藍畑字第十262番地の4
- 施設種別
- 浄水場
- 年代・供用状況
- 1969~1978年度の第3期拡張事業で整備
- 構造・形式
- 表流水・伏流水・地下水を水質に応じて処理
- 能力・容量
- 認可取水能力168,990立方メートル/日(予備水源を除く)
水道システムの中での役割
浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、安全な水道水へ処理する工程を担います。処理方式や能力は水源の性質、給水人口、整備された年代によって異なります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。
見学・現地確認について
掲載上の見学情報は「常設の一般公開案内は未掲載。見学は徳島市上下水道局浄水課へ事前確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。
掲載内容はページ末尾の出典・参考資料4件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。
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年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。