富山県の水道施設・水道遺産一覧
富山県で記録している浄水場・水源地・取水施設・配水池・給水塔・配水塔・ポンプ場などの一覧です。各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。
5 件掲載
件数は当サイトで公開中の記事数であり、県内のすべての水道施設を網羅するものではありません。取水・浄水・配水などの設備を別記事として数える場合があります。
掲載種別:配水塔 1件、取水場 1件、浄水場 2件、配水場 1件
配水塔1929年4月着工、1931年6月完成、1958年3月休止、1993年6月資料館開館文化財指定
高岡市清水町配水塔資料館
1931年6月完成、1958年3月に配水塔としての役割を終えた高岡近代水道のシンボル。旧配水塔・旧第3源井上屋・水源地水槽の3施設が国登録有形文化財で、旧配水塔1階は無料の水道資料館として公開されている。
国登録有形文化財近代水道百選昭和初期配水塔地下水水道資料館水道公園見学可
取水場1956年度~1963年度建設現存
高岡市佐野取水場
高岡市西藤平蔵にある現役の地下水取水場。1956~1963年度に整備され、浅井戸2~4号井から地下水を取り入れる。1日21,000立方メートルの取水能力と381立方メートルの調圧槽を備え、上関浄水場へ自然流下で送水する。
現役施設浅井戸地下水調圧槽自然流下紫外線処理佐野水源
浄水場1959年度~1963年度建設現存
高岡市上関浄水場
高岡市京田188にある現役浄水場。1959年度から1963年度に整備され、鉄筋コンクリート造配水池2池に計9,000立方メートルを蓄え、日量21,000立方メートルを配水する。
現役施設浄水場佐野水源集中監視ポンプ圧送
配水場1951~1961年度に3池築造、1979~1980年度に1池増築、1991年3月低区緊急遮断弁設置、2009年度高区配水池更新現存
高岡市伏木配水場
能町ポンプ場から圧送された水を5,500立方メートルの配水池群に蓄え、伏木・太田地区へ自然流下で給水する高岡市の現役配水場。低区4,500立方メートル、高区1,000立方メートルを備え、1日の配水能力は11,150立方メートル。低区には緊急遮断弁、高区には2009年度更新の耐震構造配水池がある。
現役施設配水場自然流下伏木地区太田地区緊急遮断弁耐震化高岡市水道
浄水場2009年(平成21年)4月、新流杉浄水場供用開始見学可
富山市流杉浄水場
2009年4月に新施設が供用を始めた富山市の基幹浄水場。常願寺川水系を水源に凝集沈殿・急速ろ過を行い、市の水道水約74%と工業用水を供給する。
現役施設平成期常願寺川水系急速ろ過再生可能エネルギー予約見学