熊本県の水道施設・水道遺産一覧
熊本県で記録している浄水場・水源地・取水施設・配水池・給水塔・配水塔・ポンプ場などの一覧です。 各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。
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水道遺構1924年(大正13年)竣工、1967年3月送水ポンプ室としての使用終了見学可
熊本市水道記念館(旧八景水谷貯水池ポンプ場)
熊本市水道の給水開始に合わせて1924年に建てられ、八景水谷水源地から立田山配水池へ送水した旧ポンプ室。煉瓦造平屋建、建築面積99平方メートルで、現在は登録有形文化財の水道記念館として予約見学できる。
登録有形文化財大正期煉瓦造旧ポンプ場予約見学
水源地1948年2月通水開始現存
熊本市健軍水源地
1948年2月に通水を開始した熊本市最大の地下水源地。市内全体の約4分の1を供給する基幹水源で、11本の井戸のうち7本が自噴する。現在は改修工事のため施設見学を一時休止している。
現役施設地下水自噴井基幹水源熊本の地下水見学休止中