水源地現存

熊本市健軍水源地

1948年2月に通水を始めた熊本市の現役地下水源地。市の基幹水源として運用される一方、2026年7月現在は改修工事のため施設見学を休止している。

年代・現況1948年2月通水開始
所在地熊本市
構造地下水をくみ上げる現役水源地
見学2026年7月現在、改修工事のため施設見…

1948年に通水開始

健軍水源地は1948年2月に通水を始めた。水道水を地下水100パーセントでまかなう熊本市において、現在も家庭へ送る水をくみ上げる重要な水源施設である。

地下水都市の供給拠点

熊本地域は阿蘇火山に由来する地層と地形によって豊富な地下水を蓄える。健軍水源地はその特性を基盤とする市の水道施設で、長期にわたって給水を支えている。

改修工事で見学休止

熊本市は健軍水源地を環境教育の見学対象に含めるが、2026年7月現在は改修工事中のため見学を休止している。過去の予約案内だけで訪問せず、市の現行案内を確認したい。

熊本市健軍水源地を理解するための要点

本ページでは、熊本市健軍水源地熊本県・熊本市水源地として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
熊本県熊本市東区水源1丁目地内
施設種別
水源地
年代・供用状況
1948年2月通水開始
構造・形式
地下水をくみ上げる現役水源地

水道システムの中での役割

水源・取水施設は、河川、地下水、湧水などから水道の原水を確保する出発点です。水量を安定させ、水質を確認しながら次の浄水工程へ送ります。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「2026年7月現在、改修工事のため施設見学は休止中。再開は熊本市の最新案内を確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

関連タグ

#現役施設#地下水#昭和期#見学休止中

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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