茨城県の水道遺構一覧
茨城県で記録している配水塔・給水塔・高架水槽・旧水道施設遺構の一覧です。 現存事例と解体済み事例を含めて掲載しています。
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茨城県浄水場1970年現存
水戸市開江浄水場
1970年に通水を開始した水戸市の浄水場。第三期拡張事業で整備され、那珂川水系の水を急速ろ過で処理して市内へ送る。
現役施設昭和後期市営水道浄水施設
茨城県浄水場1986年見学可
水戸市楮川浄水場
1986年に通水した水戸市の大規模浄水場。楮川ダムと枝内取水塔を活用し、最大66,000立方メートル/日の給水を担う。
現役施設昭和後期見学可市営水道
茨城県浄水場1995年現存
茨城県水戸浄水場
1995年7月に給水を開始した県企業局の浄水場。県中央広域水道用水供給事業の水戸給水系を担う広域供給拠点である。
県営水道平成期広域水道浄水施設
茨城県浄水場1992年現存
茨城県涸沼川浄水場
1992年1月に給水を開始した県企業局の浄水場。笠間給水系の中核として涸沼川流域の広域上水を支える。
県営水道平成期広域水道浄水施設
茨城県浄水場1960年現存
日立市森山浄水場
1960年に通水した久慈川系の基幹浄水場。日立市南部から滑川地区までのおよそ8割を支える主要施設として運用されている。
現役施設昭和後期市営水道浄水施設
茨城県浄水場1998年現存
日立市十王浄水場
1998年に通水した十王川系の浄水場。十王ダム完成後の北部給水再編を担い、日立市北部の水需要を支える。
現役施設平成期市営水道浄水施設